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i-新聞記者ドキュメント-

みんなの感想/評価
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coco映画レビュアー満足度
91%
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    19
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総ツイート数
124
ポジティブ指数100
公開日
2019/11/15
配給
スターサンズ
上映時間
 
監督
キャスト
解説/あらすじ
大ヒットを記録した、権力とメディアの“たった今”を描いた衝撃の問題作『新聞記者』のプロデューサーが新たに世に問うのは、観る者にさらなるリアルを突きつけるドキュメンタリー版。オウム真理教を題材にした『A』やその続編『A2』、そしてゴーストライター騒動の渦中にあった佐村河内守を題材にした『FAKE』などで知られる森達也監督が、東京新聞社会部記者・望月衣塑子の姿を通して日本の報道の問題点、ジャーナリズムの地盤沈下、ひいては日本社会が抱える同調圧力や忖度の正体に迫る社会派ドキュメンタリー。
©2019『i –新聞記者ドキュメント-』
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鑑賞ステータス
鑑賞済み
未鑑賞
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • st_yokohama
    『i-新聞記者ドキュメント-』苦手なドキュメンタリー作品だけど、このジャンルとしては破格に面白かった!やや左寄りのきらいはあるものの、やはり日本が国民主権の国である以上、政治家は国民の下僕だと言うことを忘れてはいけませんな。
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    良い
  • akeake10
    『i-新聞記者ドキュメント-』ドキュメンタリーではあるけれど、森監督の思想信条や、迷いまでもばっちり反映されている力強い作品。それにしても登場人物が豪華!例の籠池夫妻がい~いコメディリリーフです。社会派と言いつつ笑えるシーン多し!
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    良い
  • yukigame
    アメブロを更新しました。 『「i 新聞記者ドキュメント」記者の望月衣塑子さんのドキュメンタリー映画です。』 https://ameblo.jp/yukigame/entry-12546947614.html
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    普通
  • Ishigakorogaru
    『i-新聞記者ドキュメント-』朝鮮人大虐殺やアウシュビッツが捏造とかいう輩が現れて訳わからなくなってるのになんで日本政府はこんな簡単に資料や領収書を紛失しちゃうんでしょうね。歴史から学ばないのか。
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    良い
  • Ishigakorogaru
    『i-新聞記者ドキュメント-』答えを出すような内容ではないし、ひとつ判るのは、政府は国民を犬や駒だと思ってるんだろうなってことで。耳の聞こえない男が声の小さい作曲家向けたりハマカーンの神の姉が貧乏人を見るのと同じ視線を感じる。
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    良い
  • Ishigakorogaru
    『i-新聞記者ドキュメント-』菅さんっていう令和おじいちゃんが「先ほどYesと言ったでしょう。YesだからYesなんです!」と痴呆のような顔で突っぱねるだけなのに対し、バカに見える麻生さんが質問で返す、嫌味で話を逸らすという狡猾さ。
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    良い
  • Ishigakorogaru
    『i-新聞記者ドキュメント-』でも笑えるポイントも多くて脅迫電話も面白いし、何より籠池夫人が可愛らしすぎる。あとテレビ時代を含めて丸川珠代の笑顔を初めて見た。怖い。
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    良い
  • Ishigakorogaru
    『i-新聞記者ドキュメント-』冷静さを失った人と話の通じない人が怖い人間なのでクレーマー化した望月も怖かったし、警察や政治家も怖い。
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    良い
  • Ishigakorogaru
    『i-新聞記者ドキュメント-』警察がきまぐれで無根拠に道交法を変えてるんですけど、あの嫌がらせは合法でしょうかね。それとも警察官という立場を離れて個人の責任でしたんでしょうか。
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    良い
  • Ishigakorogaru
    『i-新聞記者ドキュメント-』望月記者が主演なので『主戦場』『新聞記者』ほどではないけどやっぱり怖かった。『おかえり寅さん』が桑田佳祐なのと同じく森監督が前面に映ることで『ドキュメントの意図なき作為性』ということを表明している。
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    良い
  • chusingura
    森達也監督の新作『i-新聞記者ドキュメント-』。望月記者の活動を通じて、マスコミ報道ひいては自分たち自身はどうあるべきかを問い直されているように思った。ラストの秋葉原演説の光景を、どこか悲しそうに見つめる望月記者の顔が印象的だった。
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    良い
  • 624ken
    新宿ピカデリーで森達也監督『i-新聞記者ドキュメント-』を鑑賞。東京新聞の望月衣塑子記者のドキュメンタリー。政府もいいかげんにしろって思うけど、それを容認しているメディアがひどいのか。まともな真実な報道をみたい。もっと知りたいよ。
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    良い
  • eichan2014
    #i #新聞記者ドキュメント』護送船団記者クラブによる提灯記事が横行する中「忖度」無の現場主義を貫く望月記者活動の記録。登壇したご本人は笑を交えつつピュアでクレバーな人。何れも風化しかねない事案で1テーマ1本の映画が成立しそう。
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    良い
  • tomomori34
    『i-新聞記者ドキュメント-』東京国際映画祭スプラッシュ最優秀作品賞🎵仕事でも女性は男性より曲げない姿勢の人多数。彼女の真実を追及し伝える姿、政治家や役人の対応。女性登用後進国日本の姿。忖度の恐ろしさ。疑問を封印してはならない!
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  • aoyadokari
    『i-新聞記者ドキュメント-』最後は参院選での映像で、タピオカ議員の応援演説であべしの応援演説。なんかその映像はうすら寒くなる感じだった。野次もあべ支持派の恫喝もなんでこんな社会なのかなと。もっと自由に各自が思うことを言える日はくるのだろうか?望月記者の目は何を語っていたのか?
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    良い
  • aoyadokari
    『i-新聞記者ドキュメント-』官邸主導の司会者が望月記者の質問を遮る。回数も時間も制限されている。辺野古の埋め立て地の赤土問題は、しっかり取材した上での地元民の声を反映させた質問だったはずなのに、憶測で質問したとお冠の菅官房長官。ここまで甘く見られているとマスコミは感じるべきだ。
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    良い
  • aoyadokari
    『i-新聞記者ドキュメント-』望月記者が社会部なのに政治部に立ち入るきっかけとなったのが伊藤詩織さんの元TBS記者の暴行事件。直前まで逮捕状が用意されていたのに中止されたのは記者が安倍総理の本を出版予定だったとか。そこから記者クラブで質問するわけだが、様々なことでおかしすぎる。
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  • aoyadokari
    『i-新聞記者ドキュメント-』望月東京新聞記者のドキュメンタリー。森監督は彼女が目立つことがこの日本で異常なことでそういう目立ちたがり屋の記者がいない日本の現状、特に記者クラブで官邸に支配されて、質問も前もって用意し、特定の記者以外質問も出来ない。海外ではまずそういうのはない。
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  • usako_usagiclub
    『i-新聞記者ドキュメント-』東京新聞望月記者の取材を通して見る日本の姿。現場に足を運び、人々の話を聴き、責任者を追及する。外国人記者の言葉に日本の報道の現状が悲しくなったが、私たちが「知る権利」を諦めてはいけないとあらためて思った
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  • yabu7
    『-新聞記者ドキュメント-』東京新聞の望月さんを追いかけたドキュメンタリー。三現主義で市民の生の声を追いかける。辺野古や宮古島が抱える問題を現地に行って取材していくそのバイタリティが凄い! https://2019.tiff-jp.net/news/ja/?p=53810
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