TOP >作品データベース >リチャード・ジュエル

リチャード・ジュエル

みんなの感想/評価
「リチャード・ジュエル」のポスター/チラシ/フライヤー
観たに追加
観たいに追加
coco映画レビュアー満足度
97%
  • 良い
    140
  • 普通
    4
  • 残念
    0
総ツイート数
221
ポジティブ指数100
公開日
2020/1/17
原題
RICHARD JEWELL
配給
ワーナー・ブラザース映画
解説/あらすじ
1996年、アトランタで爆破テロ事件が勃発。不審なバックを発見した警備員リチャード・ジュエルの迅速な通報によって数多くの人命が救われた。だが、爆弾の第一発見者であることでFBIから疑われ、第一容疑者として逮捕されてしまう。ジュエルの窮地に立ち上がった弁護士のワトソン・ブライアントは、この捜査に異を唱えるのだが…。
© 2019 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED, WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC
この映画について投稿する
鑑賞ステータス
鑑賞済み
未鑑賞
シェア
coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • nm_ikabutamodan
    『リチャード・ジュエル』優秀な人材が集まる組織が見立てどおりに証言証拠を収集する。スクープが欲しいメディアはインパクトのある記事を掲載する。人はある時は偏見を持って人を評価する。監督のいつもながら人に委ねない完結の仕方がいい。
    いいね

    良い
  • SARUCO1013
    『リチャード・ジュエル』わたしの国では、国が有罪だと言ったらそれはたいてい無罪よ!そうだ、民を侮るなかれ。リチャードもママも人間らしくリアルだなあ。彼を属性でなく本質で呼ぶ弁護士も、いいヤツ。敵はチョット、ステレオタイプだったかな。
    いいね

    良い
  • usako_usagiclub
    『リチャード・ジュエル』物的証拠ゼロで爆弾テロ事件の容疑をかけられたジュエル。えげつない方法で罪を認めさせようとするFBI、執拗に彼の過去を暴き、家族までも追い詰めるメディア。同様の事件が東京でも起こるかもと思わずにはいられなかった
    いいね

    良い
  • maruimonogasuki
    『リチャード・ジュエル』 当時も今も人やマスコミはそう簡単には変わらないんだなやっぱり。 ワトソンのような人に出会えた主人公が47歳という若さで亡くなったと最後に出るので、より切なくなった。 #映画 #movie
    いいね

    良い
  • faaaaraway
    『リチャード・ジュエル』★★★☆☆イーストウッドの淡々とこなしていながら面白い
    いいね

    良い
  • nodatetu
    「リチャード・ジュエル」TOHO錦糸町。C.イーストウッド監督作。序盤のサム・ロックウェルの台詞「権力は人をモンスターにする」が印象的。無実と判ってるのに、もしや…と観客の見方を揺さぶる演出は流石。淡々とテンポ良く魅せる監督の手腕は安定的。求め過ぎるのか本作には物足りなさも感じる
    いいね

    良い
  • puffcafe
    『リチャード・ジュエル』シネマイクスピアリ。確たる証拠も無くプロファイリングのみで犯人の疑いを掛けられ大々的に報道される…恐ろしい。バランスが取れた、シリアスな物語の中にもユーモアを滲ませた人間ドラマ、イーストウッド節が冴える秀作。
    いいね

    良い
  • marumarumoheji
    『リチャード・ジュエル』本当に法的に不味いことはかわすものの、FBI の無茶振りに唯々諾々と従うジュエルの行動はヤキモキされたが、その分終盤の「反撃」にグッと来た。
    いいね

    良い
  • marumarumoheji
    『リチャード・ジュエル』無実の罪を着せられたケイビインリチャード・ジュエルの話。FBI もあのリーク報道が無ければあそこまで意固地にはならなかったのではという気も。報道と、映画では直接描かれはしてないが大衆の恐ろしさである。
    いいね

    良い
  • milyfuji
    『リチャード・ジュエル』実話の映画化ではイーストウッド監督の話を盛り過ぎることなくその関係性やキャラクターを見せていく切り口が抜群。ベイツがいかにもアメリカのママンでジョジョでも良かったロックウェルがこちらでも上手い。
    いいね

    良い
  • tenkyouin
    『リチャード・ジュエル』面白かったわ。ノンフィクションだから派手な展開はないけど。後、肥満にはみんな気をつけような。
    いいね

    良い
  • tetsukichi
    『リチャード・ジュエル』リチャード役のP・ウォルター・ハウザーも良かったが、本作ではやはりサム・ロックウェルが抜群に光っていた。キャシー・ベイツの息子への溺愛ぶりもオリヴィア・ワイルドの獰猛にニュースのネタを追いかける女性記者も◎
    いいね

    良い
  • tetsukichi
    『リチャード・ジュエル』主人公のリチャードは生真面目過ぎて柔軟性が無く、やや不器用ながらプライドは高くて、職場では浮いてしまうような存在として描かれ、観客に「(国籍に関わらず)確かにそういうヤツいるよね」と思わせる部分の描写が秀逸。
    いいね

    良い
  • tetsukichi
    『リチャード・ジュエル』観てきた。爆発物事件で最初は英雄として持ち上げられるもFBIの思い込みとその情報を色仕掛けで手に入れた女性記者のせいで容疑者となってしまった男の物語。米国でそんなことがあるのかとも思うが実話ベースの物語。
    いいね

    良い
  • amno1wb2016
    #リチャード・ジュエル 観賞 メディア、国家権力の暴力云々は語り尽くされてるので今更だが、それ以上にFBIの捜査が余りに杜撰かつ適当すぎて驚いた 物的証拠は何一つ無く、状況証拠だけであそこまで持っていっちゃう警察組織って…
    いいね

    良い
  • trustpine
    リチャード・ジュエル、観ました。1996年、アトランタ爆破事件で、爆発物の第一発見者でありながら第一容疑者と実名報道された警備員とその息子の潔白を信じる母、弁護士を描いたサスペンスです。実話ものを描かせたらクリント・イーストウッドは実にうまい。あとサム・ロックウェルが最高ですね。
    いいね

    良い
  • tsuccheee
    4本目『リチャード・ジュエル』。彼には弁護人(またもS・ロックウェル!)でなくともイラッとさせられるが最後はよくやったって感じ。母親(K・ベイツ)のスピーチには泣かされた。我々の無意識の偏見が試されているようだ。
    いいね

    良い
  • Sachi_GR0821
    『リチャード・ジュエル』 1997年にアメリカで実際に起こった爆弾事件を描いた作品。爆弾犯に仕立てあげられた人間やその家族が、メディアに精神的に追い込まれていく様は、まさに「粗探し」でしかなく、どうしようもない怖さを感じた。
    いいね

    良い
  • monaka2012
    『リチャード・ジュエル』見ました。 サム・ロックウェルが属性盛りすぎでしょ… ぶっきらぼう俺様彼氏系敏腕弁護士だなんて。壁ドンもあってどうしようって思いました。 「ジョジョ・ラビット」の彼との落差よ…役者は化けるからすごいよね…
    いいね

    良い
  • damegane_dameo
    『リチャード・ジュエル』事件の描き方の生々しさやメディアの影響力がどれほど恐ろしいかが良く描かれていた。飄々とした主人公と切れ者の弁護士のバディ感も良かった。偏った報道が題材の話なのに女性記者やFBIが割とステレオタイプでフィルタがかったようなキャラの描き方だったのは残念。
    いいね

    良い
    もっと見る Loading...