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アルファ 殺しの権利

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coco映画レビュアー満足度
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総ツイート数
7
ポジティブ指数100
公開日
2019/12/6
原題
ALPHA The Right to kill
配給
熱帯美術館
上映時間
94分
解説/あらすじ
大統領の麻薬殲滅政令の元、警察はスパイを送り込み、麻薬組織の一網打尽作戦を決行した。しかし、スパイをコントロールする警官もまた、組織を出し抜いて奪い取った麻薬を裏で捌いていた。家庭では、良き夫、警察署内では誰よりも手柄を立てるやり手警察官のエスピノは、スパイとして雇ったイライジャの情報を元に、麻薬組織の大物アベルを逮捕すべく、SWATと共に現場に乗り込む。激しい銃撃戦の末、多数の死亡者と共に、証拠品の“麻薬”の入ったバックを押さえるが、エスピノは他の捜査官がやって来る前に、それを隠しもって行くのだった。その後、署内では、その証拠品探しが始まり、やがて善と悪、表と裏が入り乱れる止めどない戦いが展開していく。
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • Pooh_kuru_san
    『アルファ 殺しの権利』マニラの麻薬戦争をB.メンドーサらしくドキュメントタッチで描いたサスペンス。一般市民から警察まで街全体が汚染されている現実を淡々としながら、其々が持つ表と裏を陰影深くみせる。正義の不在を思わせる切なさがある。
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  • この映画に関するTwitter上の反応

  • kera_ma_go
    「アルファ 殺しの権利」メンドーサ監督の作る画はやっぱり圧が強い。まさに鬼才。ただ、ドラッグ対策にあれだけ強硬手段をとる国が、この作品のメッセージに気付かない訳がないのにSWAT隊が撮影に協力してるところに一番深い苦悩を感じる。しかしこれ一般上映ないのかね。
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  • unionjackmania
    🇵🇭🇮🇷関心番組―19日(木)8時~NHKBS1―キャッチ!世界のトップニュース―▽映画で見つめる世界のいま:フィリピン麻薬を取り締まる警察官の表と裏の姿「アルファ殺しの権利」イラン 見知らぬ少女から自殺をほのめかす動画メッセージ… https://t.co/UC6IFVc7cR
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  • eigajikou
    東京国際映画祭で見たブリランテ・メンドーサ監督『ミンダナオ』紛争を抱えるミンダナオ島で重病の娘を看病するムスリマの母(ジュディ・アン・サントス)が主人公。夫(アレン・ディゾン『アルファ 殺しの権利』)は兵役で不在。アニメも使用の重… https://t.co/VxKZddq7BJ
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  • shoichimiyake
    毎日新聞スクラップ 藤原帰一の映画愛「アルファ 殺しの権利」 闇に沈んだマニラ 正面から麻薬問題描く 「ローサは密告された」のブリランテメンドーサ監督の作品か。前にジャックアンドベティで観たのでこれも観たい。しかしフィリピンは恐… https://t.co/JLo8msLzb1
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  • quadproject
    『皆殺しのバラッド』と違い、フィリピンの『アルファ殺しの権利』は劇映画。こちらもおもしろかったし、麻薬が社会を蝕むレベルを比較して見られるというのはとても意義がある。「麻薬密売映画祭」なんてやってくれないかな。言葉にするといかがわしすぎて震えますが、実際には良い啓発になるかと。
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  • quadproject
    たしか、去年フィルメックスで見たメンドーサの『アルファ殺しの権利』もフィリピンの麻薬戦争を描いていたはず。あの映画では、まだ警官の汚職を批判するみたいな視線が生きていたが、メキシコの状況は底が抜けちゃってる感じで、もう累々と屍が増えるしかない内戦状態。なかなかキツいっす。
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    coco 映画レビュアー
    d_hinata
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