TOP >作品データベース >マザーレス・ブルックリン

マザーレス・ブルックリン

みんなの感想/評価
「マザーレス・ブルックリン」のポスター/チラシ/フライヤー
観たに追加
観たいに追加
coco映画レビュアー満足度
67%
  • 良い
    11
  • 普通
    5
  • 残念
    0
総ツイート数
55
ポジティブ指数93
公開日
2020/1/10
原題
Motherless Brooklyn
配給
ワーナー・ブラザース映画
解説/あらすじ
1957年、ニューヨーク。障害を抱えながらも驚異の記憶力を持つ私立探偵のライオネル・エスログは、人生の恩人であり唯一の友人でもあるボスのフランク・ミナが殺害された事件の真相を追い始める。ウイスキーの香りが漂うハーレムのジャズ・クラブからマイノリティの人々が集うブルックリンのスラム街まで、僅かな手掛かりと天性の勘と行動力を頼りに大都会の堅く閉ざされた闇に迫っていく。やがて、腐敗した街で最も危険な黒幕に辿り着くが…。
© 2019 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved
この映画について投稿する
鑑賞ステータス
鑑賞済み
未鑑賞
シェア
coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • trustpine
    マザーレス・ブルックリン、観ました。1957 年のニューヨーク、障害を抱えながらも驚異の記憶力を持つ私立探偵が、人生の恩人であり唯一の友人のボスが殺害された事件の真相を追う、大都会の闇に迫るアメリカン・ノワールです。音楽に美術、エドワード・ノートンにググ・バサ=ローが素晴らしい。
    いいね

    良い
  • Rye_LEE
    『マザーレス・ブルックリン』、障害のため意図しない発声や行動が出てしまう主人公が友人を殺害した犯人を追う…んだけど、人種差別やら政治腐敗やら伏線がとにかく多い。話の難解さはテンポの良さでカバーしていて、観ていて気持ち良かった。
    いいね

    良い
  • A2hyro
    『マザーレス・ブルックリン』鑑賞。 真相が明かされた時、許されることは出来ないけど極僅かながら考えさせられない事もないので余韻が残る。それよりも当時のNYの人達の格好、街並み、ビル、車、駅、ジャズとNYの雰囲気がいっぱい楽しめる。
    いいね

    普通
  • youpon0gou
    『マザーレス・ブルックリン』探偵。NY。しかも古い時代のNY.ジャズ。これ、かなり好きなタイプの映画!観ている側もいっしょに謎解きしながら、その時代を楽しむ。そんな感じ。エドワート・ノートンが監督と主演で大活躍!
    いいね

    良い
  • eri1_10bit
    『マザーレス・ブルックリン』Eノートン見たさに3回目見てしまった。やっぱり、ローラをなぐさめるシーンにやさしさが溢れててすごく好き… イフ!
    いいね

    良い
  • trans_american
    『マザーレス・ブルックリン』見ごたえのあるフィルムノワールかと思うけど、探偵役のEノートンの演技は笑っちまうな。また、時代感のあるNYの街並みと、ところどころ流れるジャズがとてもマッチしてて、ノスタルジックな雰囲気も楽しめる作品かも
    いいね

    良い
  • garancear
    『マザーレス・ブルックリン』NYの街を名前にも背負ったノートン、全盛期の50年代ジャズが流れコートの襟を立て帽子かぶって、くたびれたフィリップ・マーロウみたいでチャーミング。話はやけにわかりづらかったけど。Bウィルスの退場が早いのに驚いた。 #映画
    いいね

    普通
  • yukigame
    アメブロを更新しました。 『「マザーレス・ブルックリン」発展途中のニューヨークで起こる都市開発の裏で蠢く影を追う探偵のお話。』 https://ameblo.jp/yukigame/entry-12567249244.html
    いいね

    良い
  • 1224Lowtech
    『マザーレス・ブルックリン』何処か絵空事の様に見えるのは原作の1999年を1957年に改変した為か?ファッション、車、街並み、どれをとっても50年代の魅力が横溢している。その咽る様な魅惑の空気に浸って居ると物語は着地してしまう。エドワード・ノートンの驚愕の真実行方は見えないまま
    いいね

    普通
  • kiyokiyo1222
    『マザーレス・ブルックリン』@新宿ピカデリー|ブルックリンには、どんだけドラマがあるんだ。天涯孤独のエドワード・ノートンが探偵を演じて、ジャズをBGMに、ヒロインとの心の通わせ方と、謎解きと、そつなく雰囲気醸し出している。もひとつ。
    いいね

    普通
  • besi_sake
    『マザーレス・ブルックリン』前半、会話シーンの連続でかなり退屈。英語ネイティブならライオネルの喋りがアクセントで楽しいのかも。やってることもお使いの連続で何起きてるのか中々分からないのもストレス。後半少し面白くなったが、頭良い設定なのに肝心な事を最後に思い出す構成も今一つ。
    いいね

    普通
  • eri1_10bit
    『マザーレス・ブルックリン』戦争の影が残る1950年代ニューヨーク。「アメリカは戦争に勝つべきではなかった。力で支配することが許される世界になってしまった」という台詞が印象的。Eノートンは演技賞もらっていいぐらいと思うのですが。
    いいね

    良い
  • sa9237a
    『マザーレス・ブルックリン』ブルース・ウィリスとの絡みと思ったらいきなりの殺害だったが、古き時代のNYを背景に彼の死の真相を求めて彼を慕っていた探偵が探っていき、次第に糸が結びつき、ひとつに繋がる展開に釘づけになったよ。
    いいね

    良い
  • tamagawajyousui
    『マザーレス・ブルックリン』ジョナサン・レセムの小説を翻案してエドワード・ノートンが脚本・製作・監督・主演した本作では、障害のある私立探偵が恩師で友人の殺人事件の謎を追っていく中で、大都会の闇がハードボイルドに浮き彫りにされていく。
    いいね

    良い
  • Pooh_kuru_san
    『マザーレス・ブルックリン』E.ノートン監督、脚本、主演の米的フィルム・ノワール。50年代N.Yに残る人種差別と政治腐敗。酒、煙草、ジャズと大きな謎を秘めた闇が表現する街の燻り。其々のキャラクターの配置も秀逸で、熟成された色香を醸す
    いいね

    良い
  • lonegothdog
    『マザーレス・ブルックリン』劇場で鑑賞。障害を抱えた探偵が、恩人の死の謎を追う。演出にポップさを滲ませたノワールで、混迷深まる物語に陶然とさせられた。退廃的なメロディを奏でる、主題歌の「Daily Battles」が鮮烈。良作です
    いいね

    良い
  • この映画に関するTwitter上の反応

  • yfurui
    「マザーレス・ブルックリン」T・ジョイ博多。面白かった。僅かなヒントから真相に迫り決着をつける過程がスリリング。探偵とジャズはなぜこうも合うのか。事件の構図は結局さして複雑でもないのに、尺が長いうえに台詞や文字情報についていくのは結構大変で、観客にやや不親切。
    いいね

    良い
  • Tkhsh65
    『マザーレス・ブルックリン』観た。エドワード・ノートン脚本・監督・主演の50年代ノワール。チック症だが驚異的な記憶力を持つ探偵を演じる。原作の舞台は現代らしいが敢えて50年代に。都市開発にまつわる陰謀話でまぁこれが60年代や70年… https://t.co/l0dDBy17CS
    いいね

    良い
  • asapu918
    『マザーレス・ブルックリン』試写。エドワード・ノートン監督・主演、フィルム・ノワール&ハードボイルドなクライムサスペンス。全編を彩る気怠いジャズと腐敗したNYの相性がピッタリで、バーで過ごすようなお洒落な雰囲気に浸れる。しかし、ノ… https://t.co/AJApUTj8TZ
    いいね

    良い
  • STnk298
    『マザーレス・ブルックリン』も気にはなるんだけど,映画館で観るかいまいちまだピンと来てないんだよねえ...
    いいね