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ロニートとエスティ 彼女たちの選択

みんなの感想/評価
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coco映画レビュアー満足度
100%
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総ツイート数
30
ポジティブ指数100
公開日
2020/2/7
原題
Disobedience
配給
ファントム・フィルム
上映時間
114分
解説/あらすじ
厳格な超正統派ユダヤ・コミュニティで生まれ育ったロニートとエスティ。惹かれあっていた2人を、コミュニティの掟は赦さなかった。ロニートはユダヤ教指導者の父と信仰を捨てて故郷を去り、残されたエスティは幼なじみのドヴィッドと結婚してユダヤ社会で生きることとした。月日が流れ、父の死をきっかけにロニートが帰郷し、再会した2人。封印していた熱い想いが溢れ、信仰と愛の間で葛藤する2人が選んだ道とは…。
© 2018 Channel Four Television Corporation and Candlelight Productions, LLC. All Rights Reserved.
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • yukigame
    アメブロを更新しました。 『「ロニートとエスティ 彼女たちの選択」同性愛だからって何を恥じることがあるのだろう。』#ロニートとエスティ #彼女たちの選択 https://t.co/B8nWS4bAAH?amp=1
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  • frodopyon
    #ロニートとエスティ 彼女たちの選択  💜原題はDisobedience(反則・反抗etc.)。ローダが厳格なユダヤ・コミュニティに戻った理由は父親の死。なのに人々の態度のよそよそしさに息が詰まる。皆が仮面を被って暮らす界隈…。
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  • aoyadokari
    『ロニートとエスティ 彼女たちの選択』ラビの娘ロニートと新ラビの妻エスティの二人のレイチェルが魅力的なんだけどエスティ役のレイチェル・マクアダムスが素晴らしい。ユダヤ教は家父長制の男社会なんだがユダヤ旋律の男性合唱が素晴らしいのだった。その中でもがき苦しむ二人の女性。
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  • aoyadokari
    『ロニートとエスティ 彼女たちの選択』それを迎えた新しいラビになる男とその妻との三角関係。最初は謎めいてよくわからないのだが、死んだラビが善なる天使と欲望の獣の間に人間がいるという講話があって、愛欲の話なのだが夫とではなくて妻の方でそっちかい。妻はカツラを被ったり謎めいている。
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  • aoyadokari
    『ロニートとエスティ 彼女たちの選択』相変わらず邦題がいまいちだけど(映画の結末を言ってしまっている)、イギリスの映画は脚本が素晴らしい。ナオミ・オルダーマンの原作も読んでみたいな。イギリスのユダヤ教のコミニティでラビが亡くって、ニューヨークに出ていった「放蕩娘」が帰ってきた。
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  • eri1_10bit
    『ロニートとエスティ 彼女たちの選択』厳格なユダヤ教徒のコミュニティ。神は、獣と神との間に人間をお作りになった。そして「選択する」ことをお与えになった。選択ができるのは人間の特権である。わたしはドヴィッドの選択に一番グッときました。
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  • usako_usagiclub
    『ロニートとエスティ 彼女たちの選択』英国にこんな厳格なユダヤコミュニティがあるなんて!登場人物たちのちょっとした言動、「雅歌」についての議論など興味深い。ドヴィッドの自由についての説教に心から共感。その後の三人の姿も非常に印象的。
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  • youpon0gou
    『ロニートとエスティ 彼女たちの選択』敬虔で厳格なユダヤ・コミュニティ。耐えられず出て行ったロニートと、残ったエスティ。離れていても、実は離れられずにいた気持ちが切ない。エスティの最後の決断に驚きつつも、やっぱり切ない。
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  • nodatetu
    「ロニートとエスティ 彼女たちの選択」HTC有楽町。原題は不服従、反抗の意。厳格なユダヤ教の戒律、作品に纏わり付く息苦しさが印象に残る。ラビの娘役にR.ワイズ、信仰と同性愛の間で揺れるエスティをR.マクアダムスが難役を好演。最終的な彼女の人生の選択は意外だったが幸福を願うばかり
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  • tamagawajyousui
    『ロニートとエスティ 彼女たちの選択』原題は「不従順、反抗」を意味するが、厳格なユダヤ・コミュニティを舞台に信仰と愛の間で葛藤する2人の女性の恋愛を描く本作では、幾つもの「不従順」が登場して物語をドラマチックに揺り動かしていく。
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  • uereiy
    『ロニートとエスティ 彼女たちの選択』“反抗”という自由意思 ~公開中 https://note.com/uerei_movielife/n/nbb6d036c5dc7 Wレイチェルはもちろんアレッサンドロ・ニヴォラもすばらしい
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  • Pooh_kuru_san
    『ロニートとエスティ 彼女たちの選択』厳しい戒律が残る閉鎖的なユダヤ人コミュニティを表すモノクロかと思うほどの寒色に静かに咲く情愛と自由の花。其々が対峙する禁欲と激情を、人生のゴールではなく、1つの区切りの選択を上品に包み込む秀作。
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  • tomomori34
    『ロニートとエスティ 彼女たちの選択』Wレイチェルの競演。この作品もmetoo?宗教や戒律を大事にしてきても自分の感情、本音は別。自由に生きる事がままならぬジレンマ。いい人ばかりで裏切れないジレンマ。彼女達の選択、涙が止まらない。
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  • eichan2014
    #ロニートとエスティ/彼女たちの選択』厳しい戒律社会のユダヤ教コミュニティにあって儚くも美しい純愛の逢瀬を重ねる二人の女性。宗教的重苦しさと濃密な情愛描写により酸欠状態が続くがラストの展開に救われる。ユダヤ教の儀式も詳細かつ綺麗。
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  • fleur_eau
    『ロニートとエスティ 彼女たちの選択』二人は一対の燭台のような関係。照らしあいながらも交われない。しかし一対でいることに意味がある。信仰か愛かで揺れる葛藤をW・レイチェルが好演。古い秩序=ラビと新しい風=NYの比喩も分かりよい。
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  • この映画に関するTwitter上の反応

  • TamakinTheCat
    映画「ロニートとエスティ 彼女たちの選択」観了。原題は不服従の意。ユダヤ教コミュニティにおける同性愛の葛藤から人の根源に備わる自由の本質が浮き彫りに。自覚された自由意志が鍵となり、今を生きる強さへと。しきたりとの対立や決別を越えた、穏やかな語らいへの希望。濃密で示唆に溢れる傑作!
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  • asapu918
    『ロニートとエスティ 彼女たちの選択』試写。女性同士の恋愛を描くラブストーリーだが、ユダヤ教徒の習慣や価値観が全編を覆い、日本人には馴染みのない描写が目立つ。禁欲と熱情の対比がレイチェル・ワイズとレイチェル・マクアダムスの美しさで上品な印象。異文化に興味がある人は楽しめるはず。
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  • 2440560316
    そのまえに『ロニートとエスティ 彼女たちの選択』だ! https://twitter.com/2440560316/status/1220517701233176576
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  • 39108_hearts
    映画館到着&『ロニートとエスティ 彼女たちの選択』入場完了。 予告編観てからずっと気になってた作品なので楽しみ。 美女同士の大人の百合映画…と思わせといてかなり深く濃い要素で構成されてる作品。 では、行ってきます。
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  • tsumabukiharuma
    映画『ロニートとエスティ 彼女たちの選択』を観てきました。 宗教(世の常識)に縛られて生きる人々の悲哀を感じます。 観客は中高年の女性が多かったです。
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