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レ・ミゼラブル(2020)

みんなの感想/評価
「レ・ミゼラブル(2020)」のポスター/チラシ/フライヤー
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coco映画レビュアー満足度
100%
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総ツイート数
53
ポジティブ指数100
公開日
2020/2/28
原題
Les Misèrables
配給
東北新社 STAR CHANNEL MOVIES
上映時間
104分
解説/あらすじ
パリ郊外に位置するモンフェルメイユ。ヴィクトル・ユーゴーの小説「レ・ミゼラブル」の舞台でもあるこの街も、いまや移民や低所得者が多く住む危険な犯罪地域と化していた。犯罪防止班に新しく加わることとなった警官のステファンは、仲間と共にパトロールをするうちに、複数のグループ同士が緊張関係にあることを察知する。そんなある日、イッサという名の少年が引き起こした些細な出来事が大きな騒動へと発展。事件解決へと奮闘するステファンたちだが、事態は取り返しのつかない方向へと進み始めることに…。
© SRAB FILMS LYLY FILMS RECTANGLE PRODUCTIONS
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • usako_usagiclub
    『レ・ミゼラブル(2020)』必見!パリ郊外の街の人種・宗教・複雑な力関係・犯罪。少年の悪ふざけが、利害が絡んだ多くの大人を巻き込み、大惨事に。ラストで「この続きはあなた(観客)の今後の生き方次第」と突き付けられたような気がした
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  • eliminator250v
    『レ・ミゼラブル(2020)』ミュージカルでもないし、ポスターが切り取っている2018年サッカーW杯優勝をテーマにした物語でも無いし広告宣伝的にどうなのコレ❓と思わんでもないけど、ユーゴーのあの作品の一節で〆られるあのラストは秀逸!
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  • frodopyon
    レ・ミゼラブル(2020) ♠現在のモンフェルメイユの人々を、ミュージカルのレミゼに当てはめつつ鑑賞。警官の理不尽な暴力と対抗する子供達。仔ライオンを巡って少年イッサが変容していく。悪戯好きの子供から、怒りに燃える、ーアンジョ?
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  • Au0223
    『レ・ミゼラブル(2020)』 日本だと同名ミュージカルのファンが多いと思うんだけど、そんな方にも見てほしい。 原作で革命を起こす青年たちの立場に現代では誰がなるのか、是非実際にみて確認してほしい
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  • kyamokyamo
    『レ・ミゼラブル(2020)』サッカーで皆ひとつになれても普段は一触即発救いのない日常、監督自身が住むパリ近郊に厳然と存在する犯罪地域と化した格差社会。緊迫感に包まれた展開はラストに怒濤のクライマックス!生々しいパリ郊外の現状。。。
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  • tomomori34
    『レ・ミゼラブル(2020)』冒頭、ワールドカップでの喜びと映画の中での少年達と警察や大人達とのやり取りの反比例が衝撃。子供は親も産まれる場所も選べない。貧困や悪事の中に産まれそれに染まる子供達。心が荒んだ結果の恐怖が連鎖したのか!
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  • eichan2014
    #レ・ミゼラブル(2020)』かの名作の地で起こる現代パリ郊外の騒擾事件。アフリカ系少年の些細な犯罪を契機に官権のみならず彼等の元締めを気取る大人達への日常的潜在的不満や怒りが爆発する。いつの時代も貧困と差別が争いを生む。
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  • 624ken
    新宿武蔵野館で『レ・ミゼラブル(2020)』を鑑賞。フランスで少年が引き起こした事件が大騒動へ。いろんなグループやら子供のコミュニティで複雑な街ですね。ほんとクソガキだったし。警官も普通じゃやってられないね。この街は怖い。
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    良い
  • 28kawashima
    『レ・ミゼラブル(2020)』こんな名前なので観賞。いっぷう変わった群像劇…というか怒りを濃縮したような一作。ラストは怒りの奔流が溢れるものだったが、起承転の部分であえて切る思い切り。レミゼラブルはまだ続くのかという問いかけが重い
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  • ma_MJ
    『レ・ミゼラブル(2020)』序盤の凱旋門前でのサッカー観戦シーンはフランスが一つになれるという映画のアンチテーゼなのかな?もっとヘイトが溢れて繰り返す話かと思っていたし、暴動の緊張感が2時間続くのかと思っていた。
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    良い
  • tamagawajyousui
    『レ・ミゼラブル(2020)』ヴィクトル・ユゴーの「レ・ミゼラブル」で知られるパリ郊外モンフェルメイユを舞台に繰り広げられるドラマは、そこに住む移民や低所得者の悲惨な現実を浮き彫りにし、やがて彼らの怒りが爆発する終盤に圧倒されます。
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  • besi_sake
    『レ・ミゼラブル(2020)』予告では横暴警察と虐げられた民衆対立イメージだったが現代仏の抱える他民族混成社会の問題を実に怖い側面からえぐってくる。正直どちら側にも感情移入しづらいのに双方の思いも分かる気がしてラストの爆発は爽快さと同時に恐ろしさも。そして投げかけられるラスト。
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  • garancear
    『レ・ミゼラブル(2020)』いやこれはインパクトがすごかった。パリ近郊だそうだが日本人的「おしゃれパリ」のイメージは微塵もない、移民が多く貧困と暴力が跋扈し、歪んだ権力に支配された現代のレミゼ。冒頭シーンとラストシーンの強さ。 #映画
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  • aoyadokari
    『レ・ミゼラブル(2020)』世代間というか子供たちの暴動が学園闘争を見ているようで楽しい。その中ですべての子供たちが暴動に向かうのではなく戸惑う子供もいると見せること。一人のアラブ系?の警官が戸惑いの中にいるというのも。ラストでユゴーの言葉がピリリと辛味を効かせる。
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  • aoyadokari
    『レ・ミゼラブル(2020)』スパイク・リー絶賛なのも『ドゥ・ザ・ライト・シング』と同じような構造の映画。原作の『レ・ミゼラブル』よりもスパイク・リー色が強い。人種による対立を描いたものだがその共同体の中でもそれぞれ違った考えの人がいるというのがフランス風。それと世代間の対立。
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  • Pooh_kuru_san
    『レ・ミゼラブル(2020)』主人公同様に「よそ者」視点の追体験はスリリングかつ多様な主義の共存の為に虐げられる弱き者の怒りに満ちる。抑圧される民衆のこの憎しみは誰を倒せば終わるのか?貧困と闘争の傍らで育つ子供達の歪む倫理観を憂う。
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  • Yu_Luck
    『レ・ミゼラブル(2020)』。同名作品と同じ地域が舞台、ユゴーの作品が大団円で終わるのに呼応するかのように、フランスが一つになっているシーンから始まり、それが貧困や権力の横暴により崩れていく。現代を舞台にした続編という見方も。
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  • lab2lab4lbd
    『レ・ミゼラブル(2020)』エッフェル塔も凱旋門もあるパリに電車とバスで行ける距離なのに イメージするお洒落な感じもセ・ラ・ ヴィって感じも全然ないリアルな怒りに満ちたフランスがあった。
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  • frenchbluee
    レ・ミゼラブル(2020) 去年のカンヌの審査員特別賞。長編第1作目なんて凄いね。ラジ・リ。凄い良かった!良くある荒れる郊外だと、警察など取り締まる側と低所得の住民側どっちかに肩入れした演出の映画はよく見かけるけど、これは両側を良く描けている秀作 (@FansVoiceJP)
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  • この映画に関するTwitter上の反応

  • TamakinTheCat
    映画「レ・ミゼラブル(2020)」観了。コミュニティ間の均衡が混沌へと瓦解していく狂熱。恐るべき子供たちが引き起こす革命は、新たな時代の幕開けか、それとも繰り返される歴史の1コマに終わるのか。1つの街での1日の出来事がフランス、さ… https://t.co/WYryXcTsKH
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