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フェアウェル

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coco映画レビュアー満足度
76%
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総ツイート数
104
ポジティブ指数97
公開日
2020/10/2
原題
THE FAREWELL
配給
ショウゲート
上映時間
100分
解説/あらすじ
N.Y.で暮らすビリーら家族は、中国に暮らす祖母が末期ガンで数週間の命だと知らされる。祖母に会うため、散り散りになった親戚が集まるが、祖母には病気のことを伝えず静かに最期を迎えることに。そんな中、祖母に病気を悟られないように従兄弟の結婚式を催すのだが…。
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • bintang1999
    『フェアウェル』余命わずかな祖母に会うため米国から中国へ帰郷した孫娘。癌告知に対する東洋と西洋の考え方の違い、命は家族や社会の一部という中国人の根底に根付く、家族、同胞の繋がりの強さが面倒臭いけど温かい。オークワフィナいいね
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    良い
  • maru_a_gogo
    『フェアウェル』中国に残った祖母と、アメリカで育った孫娘。がん告知にしてもそれぞれの習慣や考え方があり、どちらもきっと間違っていない。その辺り興味深く、祖母のキャラが良いが、ちょっとドタバタで思ったより乗れず。何故結婚式であの歌😅
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    普通
  • renn6161
    『フェアウェル』味わい深い。使われている楽曲が面白いので調べると監督はずっとピアノをやって来た方だとか。ひとつの曲の中に様々な想いや価値観が顔を出す。嘘に優しさがあればいい。本当だって優しさがなかったら…。オークワフィナいいなー。
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    良い
  • tb_polkadots
    『フェアウェル』移住した国の文化に染まりながらも、根っこの部分では母国の価値観を大切にする親戚達に、反発を覚えつつも逆らえないビリーに共感。会話から現在の中国の姿が窺え興味深い。表情豊かで自然体のオークワフィナが魅力的。#eiga
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    良い
  • ichiwheat
    【フェアウェル】不治の病は本人に伝えない、というのが中国での一般的な考え方なのだとか。親戚一同が心の中では祖母と最後のお別れをする披露宴の様子が温かい。その細部を中国の庶民的文化としても興味深く見た。オークワフィナの(ほぼ?)すっぴん顔がとても清楚で魅力的だったのが大きな収穫。
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    良い
  • mattsuanko
    『フェアウェル』#movie 最後笑った😆なんかクレイジー・リッチ・エイジアンがチラついた。全然違うけど😄
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    普通
  • sa9237a
    『フェアウェル』中国の文化と欧米の文化の違いの中で揺れ動く彼女だが、そんな中結婚式にかこつけて一同が会する機会を作るファミリーとどうしても感情が隠せない彼女。そこに愛と欲望としがらみも相まって家族が迎えるその先におばあちゃんは・・
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    良い
  • kiyokiyo1222
    『フェアウェル』中国の近代的なビル群は、経済発展の象徴で、まさに今の中国に触れられる映画。NY在住の中国人女子の中国への帰省、東洋人の顔で西洋人の心と言語を持ち、アイデンティティに揺れる。オークワヒィナの魅力がわからなくて残念。
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    普通
  • faaaaraway
    『フェアウェル』★★★☆☆エキゾチックではない中国で、日本の情景と微妙にずれた違和感が味わえた。
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    普通
  • kukucoo
    →お別れのシーンでウルウルしてしまった(個人的に ばあばと孫娘の話はクルぞ)…だから、EDのアレには、えっ!って(笑)『フェアウェル』#eiga #映画
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    良い
  • kukucoo
    →国の窮屈さが嫌いだけれど、懐かしい。集団意識は嫌だけれど、家族の温かさは好き。矛盾したヒロインの心理と、お国柄の面白さが「祖母の余命」を舞台に描かれる。おばあちゃんも姑も、保守的な老害意識に捕われ、たまにウザい。でも大好きなんだよね。『フェアウェル』#eiga #映画
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    良い
  • kukucoo
    『フェアウェル』日本でも老いた親と「みそ汁の冷めぬ距離」に住むことは難しいが、多くの若者が希望と仕事を求めて海外へ旅立つ国ではますます難しい。離れているからこそ愛しい存在もあり、離れていたら最期に間に合わない。かの国も「一人は個人ではなく団体の一人」であることが難しい時代 #映画
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    良い
  • aoyadokari
    『フェアウェル』映像の撮り方が今風な感じなのかな。アメリカン・ポップスに情景を重ねていく。そういう見せ方は研究しているよね。ストーリーも面白いし。祖母に癌告知を言わない中国と個人主義のアメリカの違い。その中で微妙に揺れる家族の人々。中国の結婚式も大変だな。
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    普通
  • aoyadokari
    『フェアウェル』まあ中国よりと寄りの映画かな。従姉妹の結婚式もあって親戚が集まり祝う大家族の集団。その中で日本寺妻が歌を歌うんだけど「竹田の子守唄」はないよな。場を盛り上げるんだったらアニメソングだろう。「キューティー・ハニー」とか(古い?)。
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    残念
  • aoyadokari
    『フェアウェル』ニューヨークに移住した家族がお祖母さんの病気(家族に癌告知される)で経済発展が著しい北京に戻ってくる。孫娘の視点で幼いときは婆ちゃんっ子で爺の葬儀にも出られなかった(ピアノのコンテストかな)。アメリカにいる中国人の心情を描いているけど個人よりも家族という繋がり。
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    普通
  • SARUCO1013
    『フェアウェル』鼻ピアス、猫背の冴えない(失礼)彼女の案内で中国現代史を垣間見る。一人っ子政策、奶奶のいう戦争って?李さんのような存在。ルーツは大切。私は嫉妬する。世界が見ているのは中国。日本はアイコさんのようにとるに足らない存在?
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    良い
  • Shimichin
    『フェアウェル』ガンで余命3ヶ月と宣告された中国に住む祖母に、その事実を告げるべきか否かで、文化的な死生観の違いから悩むNY育ちの主人公。自分なら?と考えさせられますね。ただこの祖母を見てると″病は気から″を改めて強く思ったりして。
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    良い
  • G31IC
    映画『フェアウェル』を鑑賞。現代中国の家族を淡々と描く。猫背の主人公がリアルで良い。お墓参り事情は参考になった。この映画は「ある嘘に基づく...」と洒落たことを言いながら、エンドロールの1カットでそれを台無しにしてしまったと思う。
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    普通
  • youpon0gou
    『フェアウェル』なんだこれ。期待してたけど、それ以上の傑作じゃないか。中国とアメリカの違いというより、東洋と西洋のカルチャーギャップ。ビリーが母親と言い争うあたりから涙が止まらなかったよ。心が浄化された!
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    良い
  • rm_11_09
    『フェアウェル』子供の頃にいつも遊んでくれたお婆ちゃん。ケチなのに母の目を盗んでは好きなお菓子買ってくれた笑 もう分からなくなってるからと最期は会うことが許されなかった。だからこそ、あのラストには嗚咽が止まらない。
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