TOP >作品データベース >ラスト・ディール 美術商と名前を失くした肖像

ラスト・ディール 美術商と名前を失くした肖像

みんなの感想/評価
「ラスト・ディール 美術商と名前を失くした肖像」のポスター/チラシ/フライヤー
観たに追加
観たいに追加
coco映画レビュアー満足度
89%
  • 良い
    16
  • 普通
    2
  • 残念
    0
総ツイート数
25
ポジティブ指数100
公開日
2020/2/28
原題
ONE LAST DEAL
配給
アルバトロス・フィルム、クロックワークス
上映時間
95分
解説/あらすじ
年⽼いた美術商のオラヴィは、家族よりも仕事を優先して⽣きてきた。ある⽇、⾳信不通だった娘から電話がくる。問題児の孫息⼦オットーを職業体験のため数⽇預ってほしいというお願いだった。その⽮先、オラヴィはオークションハウスで⼀枚の肖像画に⽬を奪われる。価値ある作品だと確信したが、絵には署名がなく、作者不明のまま数⽇後のオークションに出品されるという。オットーとともに作者を探し始めたオラヴィは、その画⾵から近代ロシア美術の巨匠イリヤ・レーピンの作品といえる証拠を掴む。どうしても「幻の名画」を⼿にいれたいオラヴィは資⾦繰りに奔⾛するが、その過程で想像もしていなかった娘親⼦の過去を知る――。
© Mamocita 2018
この映画について投稿する
鑑賞ステータス
鑑賞済み
未鑑賞
シェア
coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • maru_a_gogo
    『ラスト・ディール 美術商と名前を失くした肖像』老美術商の最後の大勝負を、疎遠だった孫との交流と、娘との葛藤を交えて描く。全てがスリリングで興味深く面白かった!ラストの落としどころもほろ苦くも、ほっこりで良かった😊
    いいね

    良い
  • tb_polkadots
    『ラスト・ディール 美術商と名前を失くした肖像』老美術商が出会った名画を通して、家族の問題が抉り出される。問題児だと思っていた孫の聡明さや娘の苦悩など、彼が見過ごしていたことの大きさに気づく様が良い。名画の行く末も◎ #eiga
    いいね

    良い
  • ichiwheat
    【ラスト・ディール 美術商と名前を失くした肖像】肝となる謎の絵画が実に象徴的。惹かれるカットのずっと奥底で心のざわめきが止まない人間ドラマ…目利き画商の儲け話が一皮向けた最高の取り引きへと見事に昇華する。親子・家族のドラマに纏められていく展開にも心を奪われた。秀作。 #映画
    いいね

    良い
  • Kubric2001
    『ラスト・ディール 美術商と名前を失くした肖像』このお爺ちゃんの頑固さは、家族が辛いだろうに。そして、画商は目利きと駆け引きでギャンブル性の高い職業だから、尚大変。孫との関係が救いかな。オークションシーンの緊張感は楽しかった。
    いいね

    普通
  • yukigame
    アメブロを更新しました。『「ラスト・ディール 美術商と名前を失くした肖像」ジイちゃんの至らない部分を孫息子が助けてました。』 #ラストディール#美術商と名前を失くした肖像 https://t.co/9D3TdPawU4?amp=1
    いいね

    良い
  • eri1_10bit
    『ラスト・ディール 美術商と名前を失くした肖像』かわいいおじいちゃんと見せかけて、娘に無心しちゃうところなんて案外と人でなしで笑ってしまった。おもしろかったです。
    いいね

    良い
  • 370sana
    『ラスト・ディール 美術商と名前を失くした肖像』。美術商は投機的というか結構ヤクザな商売なのね。主人公の祖父は仕事を全うしたし孫とも通じ合えるものがあったし、それでもいい人生だったのかな、 レーピンの絵いいなあ。またロシアに行きたくなる。
    いいね

    良い
  • 4usoitk
    『ラスト・ディール 美術商と名前を失くした肖像』幻の名画だと確信する絵と出会った廃業間近の老美術商の話。シンプルな話しながらも最後までダレることなく楽しめた
    いいね

    良い
  • SARUCO1013
    『ラスト・ディール 美術商と名前を失くした肖像』レーピン…北欧とロシアやっぱ近いんだな。美術商ってこんなにバクチ商売だとは。『the』でも『a』でもない『one』last deal 。美術商と家族を繋いだ、他の何物でもない、この絵。
    いいね

    良い
  • sa9237a
    『ラスト・ディール 美術商と名前を失くした肖像』嘘八百もそうやけど、お宝と夢とぼろ儲けと大損と騙し合い、目利きと知識と悪だくみは紙一重というか、そこに集う人たちも自己責任でやらなあかんということ。孫がこれからどっちに進むかな。
    いいね

    良い
  • jasminya
    『ラスト・ディール 美術商と名前を失くした肖像』画商って絵が売れれば結構ボロい商売なんやな~と。金には苦労したやろうけど、このじいちゃん好きなことして幸せな人生やったな…孫とじいちゃんが協力して肖像画の真相を確かめる過程はよかった。
    いいね

    良い
  • frodopyon
    #ラスト・ディール 美術商と名前を失くした肖像  ♦芸術の価値をお金で測る展開だったのが意外。購入側も元値で作品を判断してたな…。絵画のキリストの表情が誇らしげに見えたり、憂いているように見えたり。ラストにふわっと人間ドラマに。
    いいね

    良い
  • tamagawajyousui
    『ラスト・ディール 美術商と名前を失くした肖像』1枚の絵との出会いが人の運命を変えることがある。仕事を優先して生きてきた老美術商が人生の終盤で見えた作者不明の肖像画は、彼の来し方や家族と向き合わさせ、後悔や思慕と共に気付きを与える。
    いいね

    良い
  • Pooh_kuru_san
    『ラスト・ディール 美術商と名前を失くした肖像』家族を顧みなかった老画商の最後の大博打。とても褒められた人生ではないが、隠れた名画の如く、時を超えていつか誰かに響くのかもしれない。謎解きの楽しさと陰影に富んだ絵画のような美しさ。
    いいね

    良い
  • garancear
    『ラスト・ディール』レーピンの絵画を発掘する部分は面白く、絵の見せ方は美しい。あれはキリストなのか。しかしなりふり構わぬ仕事一徹ぶりは家族はたまらんだろう。いくらなんでもあの資金繰りは致命的で、娘への謝罪は遅すぎた。 #映画
    いいね

    良い
  • tomomori34
    『ラスト・ディール 美術商と名前を失くした肖像』幻の名画と信じた年老いた美術商の眼力、時代を体現する若い孫とのコンビがいいね👍️娘と疎遠だった老父が孫を通じて娘の気持ちを思いやる姿。幻の名画と美術商の人生がリンクした習作。
    いいね

    良い
  • eiei2016
    『ラスト・ディール 美術商と名前を失くした肖像』買った値段で売れなんてお客もいて。傍目には素敵な商売に写っても厳しい現実。昔気質の主人より高校生の孫のが商売の上手いのも面白い。絵画は美しく世の中は厳しい。孫と仲良くなれたのがいい!
    いいね

    良い
  • ayanogoto
    『ラスト・ディール 美術商と名前を失くした肖像』 堅物なおじいちゃんとやんちゃな孫、そして娘が作者不明の謎の絵画を通じて家族の絆を取り戻す過程を描いた作品。絵画を意識してるのかなと思わせる構図や光の使い方が美しかったです。
    いいね

    普通
  • この映画に関するTwitter上の反応

  • TamakinTheCat
    映画「ラスト・ディール 美術商と名前を失くした肖像」観了。美術商のガンコ爺とフキゲンな孫が団結して、ある絵画の真実を求めていくが高揚感は意外と控えめ。絵画取引のヤクザな世界で、一発当てようと目論むギャンブラーな爺。翻弄され続けた家族が、欲の深みから解放される陰影が味わい深かった。
    いいね

    良い
  • asapu918
    『ラスト・ディール 美術商と名前を失くした肖像』試写。老美術商と孫の"バディもの"だが、美術商の親子関係が冷え込んでおり、寂しさが漂う。名画と見込んだ美術商の「賭け」がドラマを引っ張り、孫も成長していく感動作。個人的にレーピンと言えば「イワン雷帝とその息子」。あの迫力はすごい。
    いいね

    良い
    もっと見る Loading...
    関連動画
    この映画のレビューワード
    coco 映画レビュアー
    624ken
    4319movies / tweets

    follow us