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山の焚火 デジタルリマスター版

みんなの感想/評価
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coco映画レビュアー満足度
100%
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総ツイート数
3
ポジティブ指数100
公開日
2020/2/22
原題
Höhenfeuer
配給
ノーム
上映時間
117分
解説/あらすじ
広大なアルプスの山腹。人々から隔絶された地で、ほぼ自給自足の生活を送る4人家族。10代半ばの聾啞の弟は、その不自由さゆえに時に苛立つこともあるが、姉と両親の愛情を一身に受け健やかに育つ。ある日、草刈り機が故障したことに腹を立てた弟は、それを投げ捨て、父の怒りを買う。家を飛び出し山小屋に隠れ、1人で生活をする弟。そこに食料などを届ける姉。2人は山頂で焚火を囲み楽しい時間を過ごすが、やがて姉の妊娠が発覚し…。
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • akiyoshi752
    『山の焚火 デジタルリマスター版』父親の人生観が、家族の生活に深い影響を与えていて、その父親と息子の間に張り詰めている緊張感が、どんな結末を迎えるのかとハラハラするんです。最後はとても幸福とは言えないのだけども。
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  • この映画に関するTwitter上の反応

  • rkakinuma
    ユーロスペースで『山の焚火』を観ました。アルプスの雄大な景色が何気なく映っているのが逆に印象的でした。 https://t.co/WmOVD5vIaF
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    良い
  • asapu918
    『山の焚火』試写。フレディ・M・ムーラーの1985年作品。落ち着いた演出で台詞は最小限。山間での生活を切り取る絵画のような美しい映像にも圧倒される。姉と弟の罪が終盤で家族の運命を大きく狂わせていく様はギリシャ神話のよう。静かながら衝撃的なラストに心が震える、至高の映画。
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