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ミセス・ノイズィ

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coco映画レビュアー満足度
93%
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総ツイート数
238
ポジティブ指数100
公開日
2020/12/4
配給
アークエンタテインメント
上映時間
106分
解説/あらすじ
小説家であり、母親でもある主人公・吉岡真紀。スランプ中の彼女の前に、ある日突如立ちはだかったのは、隣の住人・若田美和子による、けたたましい騒音、そして嫌がらせの数々だった。それは日に日に激しくなり、真紀のストレスは溜まる一方。執筆は一向に進まず、おかげで家族ともギクシャクし、心の平穏を奪われていく。そんな日々が続く中、真紀は、美和子を小説のネタに書くことで反撃に出る。だがそれが予想外の事態を巻き起こしてしまう。2人のケンカは日増しに激しくなり、家族や世間を巻き込んでいき、やがてマスコミを騒がす大騒動へと発展…。
©︎「ミセス・ノイズィ」製作委員会
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • Rodan93086008
    『ミセス・ノイズィ』@京都シネマ  寛容さ、相互理解がとても重要なのだと戒められた。一面だけ見て知った気になるのは本当に危険!役者の皆さんの演技は実在感もりもりで入り込めた。見れて良かった映画。
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    良い
  • kiyokiyo1222
    『ミセス・ノイズィ』「スカッとジャパン」のように迷惑おばさんを撃退して自分だけがスカッとするだけじゃ、社会問題は解決しない時代、SNSやあの編集者も「あおり」がひどい。騒音おばさんの生き方に少しの共感と、限りない同情を送ります。
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    良い
  • atman1217
    『ミセス・ノイズィ』めちゃめちゃよかった。
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  • usako_usagiclub
    『ミセス・ノイズィ』同じものでも、誰が見るかによってまったく違うものになり、場合によってはそれが人命に関わるかもしれない怖さ。先入観や偏見を完全に排除するのは無理だとしても、真実を知ろうとする努力と、自分の間違いを認める素直さが重要
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    良い
  • sa9237a
    『ミセス・ノイズィ』かつてワイドショーなどで取り上げられた近所迷惑な騒音おばさんの再現ドラマと思っていたら、途中まではその展開で作家目線、後半どんでん返しのおばさん目線になった。そう思い込みやらなんかで判断したらあかんね。
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    良い
  • jasminya
    『ミセス・ノイズィ』ベランダでやり合っている時、実はこの二人は似た者同士じゃないのかと思ってしまった。騒音問題、本人は気がつかなくても他人は気にする。難しいよな。。。いい映画やったのにお客さんが少なくて残念。
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    良い
  • koti5300
    『ミセス・ノイズィ』観賞。我が正義のフィルターが掛かった双方の主観。客観的な位置から見る視聴者やスクリーンの外の我々にはどう映っているのか?少し角度を変えるだけで、全く違う景色が見えてくるなんて事はよくある事だ。
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    良い
  • ma24ta
    #映画 『ミセス・ノイズィ』。物語の力。優しくなろう。大高洋子さんがいらしてて得した。マスクもらいました。いい作品でした。
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    良い
  • Ishigakorogaru
    『ミセス・ノイズィ』で、最後は綺麗にまとめるんだなこれが。自分が狂っていると気づかない人が一番狂ってるという怖さ。傑作です。
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    良い
  • Ishigakorogaru
    『ミセス・ノイズィ』でも中盤から湊かなえさんの小説なんかでよく見られる『主観と主観の殴り合い』が始まって今度は全員可哀想になる。マスコミや判断の責任を法律の罰に全被せする『脱法系人種』も来ちゃうし。
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    良い
  • Ishigakorogaru
    『ミセス・ノイズィ』前半は誰にも共感できないんですよ、「お前らまず人の話を聴いてから自分の事言え」「とりあえずカウンセリングに行け」って全員ちょっと一般的程度に狂っていて誰も好きになれない。
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    良い
  • Ishigakorogaru
    『ミセス・ノイズィ』実はほとんどのマスコミが報道しなかったけれど、被害者の方が元々故人の尊厳を踏みにじることで原因だったと言われるあの引っ越しおばさんのトピックから膨らませて喜怒哀楽を詰め込んでいる。すごい傑作。
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    良い
  • yukigame
    #ミセス・ノイズィ」近隣問題は思い込みで騒がずに、まず話し合いをするべきだと思いました。私は主人公に共感出来なかったかな。ヤな女でした。#近隣問題 #騒音被害 https://t.co/wZAcD5Wo2T?amp=1
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    良い
  • TaulNcCar
    『ミセス・ノイズィ』天野千尋作品は初。設定とギミック頼みにならず主演2人以外のキャラの配置や使い方が上手くて見応えのある長編に。心情や関係を乗り物や色、方向などで語る。雑なカメラワークがあるのと、もうひと工夫、例えば視点を観客に返すとかがあっても良かったかも。でも面白かったです。
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    良い
  • TaulNcCar
    『ミセス・ノイズィ』鑑賞。とても面白い中編小説を読んだ感覚。でも映像ならではの説得力がありキャストがピッタリ。篠原ゆき子の浮いた声が危なかっしいドラマを生む。昔の騒ぎを元にしたよくある世相批判ネタかとコミカルさを楽しんでると実はやはり奥深さがあって泣かされた。お見事。
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    良い
  • Kubric2001
    『ミセス・ノイズィ』人を知ろうという気もなく、寛容って言葉もないスランプ作家も嫌だが、皆がスマホを掲げ直ぐに録画するのは嫌悪感のみで、炎上商法なる言葉もフリーズさせたい。お隣夫婦のこなれていない演技が妙な現実味を醸し出していた。
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    良い
  • 28kawashima
    『ミセス・ノイズィ』あそこまで騒ぎになったのに顛末に関しては甘いというかぬるい感じはあるものの、まあ世の中これくらいに皆、甘くぬるい感じで他人を尊重出来れば良いよね…って願いも込めつつ……オススメです
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    良い
  • 28kawashima
    『ミセス・ノイズィ』視点毎に感想や受け取り方が変わる最たる映画で、種明かしパートからが正に目が覚めるような心地。キャバ嬢が一番真っ当かつ健全な感性してましたね…そして、TVカメラへの「叫び」で価値観を変えるあの瞬間、惚れます
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    良い
  • 28kawashima
    『ミセス・ノイズィ』引っ越しおばさんというある種飛び道具的な題材に反して、まさかこんな真っ当に面白い作品になるとは…!物事を捉える上で一番大事なのは想像力ってことで、劇中の小説家がスランプになった理由も自然なのが一本技ありって感じだ
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    良い
  • Hanashi_Sagashi
    『ミセス・ノイズィ』日本の郊外のアパートを舞台にした「第9地区」…もとい、良質な「カニと修造」映画だったとは…! 視点ごとの人物描写フィルターが効いていて、これを踏まえると序盤の裕一の言動も「あんな言い方はしていない」疑いも…
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