星の子

みんなの感想/評価
「星の子」のポスター/チラシ/フライヤー
観たに追加
観たいに追加
coco映画レビュアー満足度
88%
  • 良い
    27
  • 普通
    3
  • 残念
    0
総ツイート数
82
ポジティブ指数100
公開日
2020/10/9
配給
東京テアトル、ヨアケ
解説/あらすじ
大好きなお父さんとお母さんから愛情たっぷりに育てられたちひろだが、その両親はちひろが生まれたときの病気を奇跡的に治してしまった「あやしい宗教」を深く信じてしまっている。思春期を成長していくちひろは、生まれて初めて、両親と暮らす自分の世界を疑い始めていく…。
©2020「星の子」製作委員会
この映画について投稿する
鑑賞ステータス
鑑賞済み
未鑑賞
シェア
coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • aoyadokari
    『星の子』ラストはポスターの絵だった。「星の子」としたタイトルが秀逸。娘でもなく人でもなく。そういう家族は新興宗教に限った話でもない。ネトウヨ家族とか異文化家族とか。家族問題は難しい。
    いいね

    良い
  • aoyadokari
    『星の子』思春期の頃は自分の家庭の異質さに過剰になるから悲劇なんだけど、予想した展開とは違った。姉さんの方が家出していて、違う道を選んだというか、そうせざる得なかったのかな。「星の子」というタイトルが秀逸。ラストで星を家族三人で眺めているシーンはそこだけ見れば平和な家族の絵だ。
    いいね

    良い
  • aoyadokari
    『星の子』新興宗教にどっぷりはまった家族の話。芦田愛菜ちゃんは次女役で、最初はお姉さんの方かと思ってしまった。幼少時からいきなり中学生に展開するから混乱したがそれほどわかりにくい話でもない。ただ結末は映画の中で解決しないで問題提起の映画で唐突に終わる感じだった(その先は?)。
    いいね

    良い
  • sato_henri
    『星の子』世間と対面し戸惑い思い悩む思春期の少女の物語なのだけど、新興宗教という要素が加わるとこんなにも胸の痛む話になるのかと。サラっと流されてるけど岡田将生演じる先生の「二匹いるな...」って台詞は性根を察するに十分な一言で好き。
    いいね

    良い
  • brindledcat
    『星の子』難しい役なのに嫌味なく演じている芦田愛菜ちゃんが素晴らしい。自分のために親が信仰してしまった「水」。成長するにつれて疑問を感じつつも、親を否定する事も出来ず、一人葛藤する姿がいじらしい。
    いいね

    普通
  • croaton0
    “芽生え始めた矛盾”に対処できぬことで様々な思いが綯い混ぜとなり苦しむ芦田愛菜演じる少女の姿が胸を締め付け、世間との差異と両親の無償の愛、そして呪いとも呼べる“確固たる事実”が少女に孤独と葛藤をもたらす様がやるせなさを抱かせる
    いいね

    良い
  • yuzutsuki
    『星の子』何とも言えない後味よな。『宗教』を否定するのは簡単だけど、その根底にあるのは愛情が故に、無下にもできない。始まりが自分の為であるなら、なおのこと。同時に、それは世間的には異質だと認めるのは、キツいし辛い。ただ、ちーちゃんの近くにまるごと受け止めてくれる親友がいて良かった
    いいね

    良い
  • yuzutsuki
    『星の子』原作未読。何と言っても、さすが愛菜様ですわ。宗教に傾倒する両親をそれでも愛する純粋さと、傍からどう見られどう思われるかを知りながら傷つき悩む姿を好演。後、出番は短いながらも、華ちゃんのインパクト、高良くんの胡散臭さすげえわ。まさきの最低男っぷりも良い。
    いいね

    良い
  • usako_usagiclub
    『星の子』あやしい宗教を信じる両親、家出した姉、それらについて責任を感じている中学生の主人公。何かに頑なにすがる気持ちは理解できないでもないが、偏った食事や暮らしぶりを見るとやっぱりおかしいと思うし、最後のシーンでさらに不安が募った
    いいね

    良い
  • kiyokiyo1222
    『星の子』緑のジャージの両親とまーちゃん&ちーちゃん姉妹の関係、学校の友達、偏見のない関係は穏やか、保健室の先生にも救われる思い。原作に忠実な映画のラストはこの家族らしい。唯一のワル岡田将生のおかげで芦田愛菜ちゃん、子役から成長!
    いいね

    良い
  • Kubric2001
    『星の子』興味深い題材。年齢もあるだろうが、新興宗教入信が自分の病気のせいだったとなれば、大きな足枷のはず。おかしいと思いつつ親を信じる姿は哀れにも見えた。ラストの母と行き違いからの星観察は、不安協調共有安心、奇跡?と勧誘の流れね。
    いいね

    良い
  • ichiwheat
    【星の子】愛情を存分に注いでくれた両親と、その二人が信じる宗教に自分がどう向き合ったら良いか悩み始める娘の心が良く伝わってきた。特異な状況なのに、家族関係に纏わる問題の普遍性すら感じさせる…丁寧で自然な人物描写と芦田愛菜の確かな演技に引き込まれた。優しい結び方にも好感。 #映画
    いいね

    良い
  • eichan2014
    #星の子』宗教に嵌まり生活が困窮していく両親への周囲の違和感を認識しつつ両親を受入れる芦田愛菜ちゃんが何とも健気。宗教の過度な商業的側面が家族の離散を招く一方結束の一助にもなっている。美しいアニメも挿入。新機軸のファンタジーかも。
    いいね

    良い
  • sitaoka
    『星の子』河童の話とか笑えて好きなんだけど、物語重視の私なんかからすると一番嫌な終わり方。で?って言う(^^;) 黒木、高良の役に意味を問うてはいけないのだろうけど、必要?彼らの無駄遣いのような。最後母となかなか会えないのも意味不明
    いいね

    普通
  • tamagawajyousui
    『星の子』「信じる者は救われる」と言うけれど、それを信じない者からすれば異端でしかない。両親に愛されて育ったちひろは宗教というより、それを信奉している親達を信じているのだと思う。思春期を迎えた彼女が信じるものに揺れる姿が繊細に響く。
    いいね

    良い
  • 4410_Kupa
    『星の子』(20/日) 原作未読。カルトに嵌った両親に育てられた少女が、思春期による自我の目覚めと共に、信仰と家族のあり方に戸惑う姿を描く。主人公の芦田愛菜は秀才イメージが強すぎて、カルトなんか信じそうに見えないのが玉にキズ。
    いいね

    普通
  • akafundosi
    『星の子』@ TOHO西宮OS観。原作未読。「藁にもすがる」「信じる者は救われる」の弐言と「世界中が敵に回っても私だけは!」な物語と。"外に居る"者には解らない。"外の他人"に強要しなければどんな物だろうが「それ」は良い事だと共感出来ないが理解は出来る。面ろさは薄いが良かったよ!
    いいね

    良い
  • METHIE34
    『星の子』宇野祥平が出てきた時は河童も出てきたのでコワすぎ!や!と思ったがその終盤のパートがホラー映画みたいに感じた。笑えるシーンもある。
    いいね

    良い
  • METHIE34
    『星の子』凄い作品を見させてもらった。新興宗教を信じる両親とその娘の話だが芦田愛菜を始めとして全体的な演技力が凄まじく、ちょっとだけあるアニメーションパートも印象的で、親離れしていく少女が印象的だった。
    いいね

    良い
  • tomomori34
    『星の子』宗教は人を幸せにするもの。他人から見たら滑稽で嘘っぽくても本人達からしたら神様で揺るぎないものもある。主人公は反抗期時期なのに両親を思い、従順に従う。両親が信じてるのは主人公のためだとわかってるから。親子の愛が溢れてる!
    いいね

    良い
    もっと見る Loading...
    関連動画
    この映画のレビューワード
    more info
    coco 映画レビュアー
    besi_sake
    2313movies / tweets

    follow us