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ネクタイを締めた百姓一揆

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公開日
2020年予定
配給
アルミード
上映時間
147分
解説/あらすじ
1971年10月。日本国有鉄道は東北新幹線基本工事計画を発表。岩手県花巻市では停車駅設置有力の前評判に市民は大きく期待していた。しかし発表された設置予定停車駅は一関、北上、盛岡。そこに花巻の名は無かった。その上、線路も街の中心部を大きく外れていた。誰もが諦めかけたそのとき、数名の市民が立ち上がる。「東北新幹線問題対策花巻市民会議」。有力者が尻込みする中での少数精鋭の有志団体であったが、発足直後から即座に行動を開始。市民総決起大会を開催、国鉄に直談判に行くなどその後の駅設置運動の中心的な存在となっていく。彼らの当初目標は、大きく街を迂回する形となった新幹線線路の路線変更。すなわち、-将来的な駅設置の可能性を高めるために、まずは線路を街の中心部に持っていかなければならない。そのためには土地を国鉄に売らないこと-これが彼らの基本戦略であった。だが市街地中心のこの戦略は、地権者たちと衝突し、空回りしてしまう。もがき続ける中、新しい街の形が見えてくる。新しい花巻。やがて地権者や行政とも団結し、体当たりで駅設置の方法を探っていく。
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