TOP >作品データベース >21世紀の資本

21世紀の資本

みんなの感想/評価
「21世紀の資本」のポスター/チラシ/フライヤー
観たに追加
観たいに追加
coco映画レビュアー満足度
78%
  • 良い
    19
  • 普通
    6
  • 残念
    0
総ツイート数
153
ポジティブ指数100
公開日
2020/5/22
配給
アンプラグド
上映時間
103分
解説/あらすじ
フランスの経済学者トマ・ピケティ によるベストセラー「21世紀の資本」を映画化した社会派ドキュメンタリー。
© 2019 GFC (CAPITAL) Limited & Upside SAS. All rights reserved
この映画について投稿する
鑑賞ステータス
鑑賞済み
未鑑賞
シェア
coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • ohtaniya74
    映画『21世紀の資本』鑑賞@あつぎのえいがかんkiki。トマ・ピケティのベストセラーをドキュメンタリー化した映画。経済だから難しいかと思ったら分かりやすかった。普通の人に是非とも見て怒りを感じて欲しい。
    いいね

    良い
  • piazojp
    『21世紀の資本』エコノミックに対しての基礎的知識があれば更に楽しめるかな~。拡がる格差=貧困問題と資本論に対しての解釈がされる事が多い印象ですが、本質的な問題は拡がる格差=資本主義の不安定化という所に本題をおけるかどうか!?
    いいね

    良い
  • tezurumozuru
    『21世紀の資本』を見て。世界大戦も金融恐慌も一部の資本家にとっては有利な経済リセットになった。今、自由競争の資本主義が中国の「国家資本主義」に勝てない現象が起きている。コロナ騒動も経済リセットなのかもしれない。
    いいね

    良い
  • writelefthand
    映画『21世紀の資本』数えたカットは1697。約三世紀の変遷を映像で見せ、映像がない貴族のパーティーやフランス革命などの部分は激映画を参照するという大胆不敵な手法。後半ゲーム実験の映像が人間の本質を示していて衝撃的だった。抗いたいが自分もおそらくそうなる、資本主義は変われるのか?
    いいね

    良い
  • writelefthand
    映画『21世紀の資本』鑑賞。産業革命以前から約三世紀に渡っての資本の変遷を専門家の分析を交えながら見ることができる。資本という切り口で欧米の社会変化を見る視点は興味深く、産業革命、世界大戦、近年のリーマンショックまで通るので網羅感がある。ピケティの提言は現実化するだろうか。
    いいね

    良い
  • aoyadokari
    『21世紀の資本』レーガン・サッチャーの80年代の新自由主義。それが転換点で組合が潰され株主や銀行が優位に立つ金持ちのための資本主義になっていく。金持ちは資産を隠し世代が相続していく中で少数の資本家がますます肥やしていくばかりの社会になっていく。累進課税に戻せという主張だった。
    いいね

    普通
  • aoyadokari
    『21世紀の資本』ピケティ監修の「欲望の資本主義」映画版という感じか。「ベルリンの壁崩壊」のときに18歳で、それ以前に東欧に留学したこともあったらしい。社会主義が崩壊して資本主義が勝ち残ったかに見えたが最近ではそれも怪しい。格差社会をフランス革命から第一次世界大戦、ナチスの登場、
    いいね

    普通
  • MioCastello
    『21世紀の資本』本作にもアンティファの旗が振られるシーンがあった。コイントスで負組となった大衆が勝組に昇格する手段は少なくとも破壊活動ではないはずだ。起業して一発当てるか、逆説的だがGAFA等の株を買い昇格する位しかないのでは?
    いいね

    良い
  • halm2f
    『21世紀の資本』イギリスの産業革命から今日までの世界の経済の歴史を映像化したような作品で毒にも薬にもならない映画。要するにピケティの宣伝映画。結論があまりにも稚拙。要するに理想論で終わっている。
    いいね

    普通
  • jasminya
    『21世紀の資本』分かりやすく映画にしてくれたそうだが、私にはイマイチ分らんかった(バカや…)利益を生む財産を相続することで引き続き金持ちであり続ける金持ち層、IT企業が税金を払ってないこと等々、本を読むべきか。。。
    いいね

    普通
  • tsuya_pi
    『21世紀の資本』 ★★ 歴史をなぞってるだけで考察不足な気が。例えば自分がお金持ちの貴族として生まれ自分の財産を守るため貧困層を見捨てるように…と育てられたらどうしただろう?とか、お金持ちの中に善意は存在しないの?とか。
    いいね

    普通
  • yousan330
    『21世紀の資本』 資本主義とは金持ちのための仕組みである。1%の人間がお金の大半を抱え込む世界がいいものなのか? 上位の1%からみたら庶民99%ってことだね。 #eiga
    いいね

    良い
  • shignak
    映画】21世紀の資本みてた。◎。原作は未読。18世紀からこちらまでの経済史をさらっと2時間足らずで見せている。面白い。映画だからか映画の引用が多い、労働者と中間層が力を持っていた前世紀後半は二回の大戦が産んだ一時的なものに見える。
    いいね

    良い
  • 370sana
    『21世紀の資本』。映画でわかるピケティ。経済学について無知な私でもよくわかる。1%の金持ちが秩序ある世の中を望むかどうかにかかってる、と理解したのだけれど、そんな世の中が来るのかな。21世紀は18世紀の超格差社会に戻る可能性の方が高いのではとぞっとした。
    いいね

    良い
  • Mock_Turtle99
    『21世紀の資本』ピケティの著書は未読なので、ピケティ以外の人が発言する部分まで、映画が著書の通りなのかは分からない。が、貧富の差は広がる一方ということが、説得力を持って語られ、理解が深まった。やはり、金持ちには、もっと課税が必要。
    いいね

    良い
  • usako_usagiclub
    『21世紀の資本』人類の未来のために知るべきこと。「経済なんて自分には関係ない」と思う人こそ観てほしい。格差がもたらした過去、現在そして未来。一番興味深かったのは心理学の実験で示された人間の勘違いと傲慢さ。終盤に出てくる馬の話に戦慄
    いいね

    良い
  • garancear
    『21世紀の資本』有名だが読んではいない経済書をピケティ自身が語る。格差拡大について一般人にわかりやすく語る内容で、ウォール街など過去の映画の引用もありテレビ講義より豪華な映像版。ちょっと寝てしまったが歴史に学べる。 #映画
    いいね

    普通
  • Pooh_kuru_san
    『21世紀の資本』経済書を著者自らが監修し映画化。様々なカルチャーを用いてポップに楽しく、解り易い解説。故にその絶望的な未来への暗示には冷や汗。2度の大戦を経て、狂い行き過ぎた資本主義の根底は、どんな政治的思想よりも恐ろしいと実感。
    いいね

    良い
  • snow200
    『21世紀の資本』数々の映画のショットとともに、わかりやすく人類の政治経済の歴史を教えてもらう。心理学の実験結果も興味深い。民主主義とは持てる者VS持たざる者の闘いの連続。フランスの経済学者トマ・ピケティの資本論に納得。
    いいね

    良い
  • tamagawajyousui
    『21世紀の資本』世界的なベストセラーとなった同名経済学書を、著者であるトマ・ピケティ自ら監修、出演して映画化した本作は、様々な映画や小説、ポップカルチャーを使い、“資本”の観点から過去300年の歴史を分かり易く紐解いていく。
    いいね

    良い
    もっと見る Loading...
    関連動画
    この映画のレビューワード
    more info
    coco 映画レビュアー
    mokomoko37
    2666movies / tweets

    試写会&プレゼント

    follow us