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ペイン・アンド・グローリー

みんなの感想/評価
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coco映画レビュアー満足度
96%
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総ツイート数
109
ポジティブ指数100
公開日
2020/6/19
原題
Dolor y Gloria
配給
キノフィルムズ/木下グループ
上映時間
113分
解説/あらすじ
脊椎の痛みから生きがいを見出せなくなった世界的映画監督サルバドールは、心身ともに疲れ、引退同然の生活を余儀なくされていた。そんななか、昔の自分をよく回想するようになる。子供時代と母親、その頃移り住んだバレンシアの村での出来事、マドリッドでの恋と破局。その痛みは今も消えることなく残っていた。そんなと32年前に撮った作品の上映依頼が届く。思わぬ再会が心を閉ざしていた彼を過去へと翻らせる。そして記憶のたどり着いた先には…。
©El Deseo.
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鑑賞ステータス
鑑賞済み
未鑑賞
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • ichiwheat
    【ペイン・アンド・グローリー】人生で大きな影響を与えてくれた人々との様々な形での“再会”が何とも甘美に描かれていて引き込まれた。時系列配置や構成が巧み。服と部屋、装飾品による配色も相変わらず美しい。脂落ちしたA.バンデラスの円熟味。アルモドバルも良い意味で老成域に達したと実感。
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  • jasminya
    『ペイン・アンド・グローリー』監督の自伝的…ってことらしい。性的嗜好が決まったのはこの瞬間か…と思うシーンがやたら印象に残ってる。母ちゃん帰ってきてなんでシャワー?とか言ってたのが、漫才みたいで面白かった。ペネロペ母ちゃんが眩しい。
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    良い
  • sa9237a
    『ペイン・アンド・グローリー』もう一度あの夢を観てみたいのか。昔の思い出と過去を清算し再度表舞台に立つことができるか。でもなかなか踏み出せないのよね。きれいな映像と貧しくも幸せだった日々、栄光、挫折の先に彼は何をみたのか
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    良い
  • eri1_10bit
    『ペイン・アンド・グローリー』8/13鑑賞 めちゃめちゃよかった。近年のアルモドバル映画で一番好きです。
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    良い
  • kiyokiyo1222
    『ペイン・アンド・グローリー』ゲイを公言している監督の自伝的な作品の主役を、アントニア・バンデラスが演じる。意味深。スペインの明るい太陽を浴びた子供時代、絵画に囲まれた都会の生活、時代は流れて、痛みからの再生。ラストがいいね〜。
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    良い
  • d_hinata
    『ペイン・アンド・グローリー』@tohoシネマズ流山おおたかの森♪ずっと走馬灯のような映画だなぁと思いながらみてた。だから自分にとってはラストはある意味嬉しいサプライズだった!
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    良い
  • tsuccheee
    45本目『ペイン・アンド・グローリー』(@tenpara_tw)。P・アルモドバルの自伝的映画だけに面白いのは名監督たる所以か。心身の不調から緩やかに立ち直る姿は、A・バンデラスのユーモラス演技と相俟って勇気をくれる。色彩も豊か。
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    良い
  • lonegothdog
    『ペイン・アンド・グローリー』劇場で鑑賞。老境を迎えた男が、"痛み"と共に対峙する己の人生。P・アルモドバル監督の自伝的要素も強い、色鮮やかな映像で彩られた物語の深い滋味を存分に堪能した。A・バンデラスの好演も素晴らしい。良作です
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    良い
  • halm2f
    『ペイン・アンド・グローリー』色彩的演出については目を見張るものがあるがストーリーそのものはかなり自伝的要素が強いので監督に対して興味のない人には退屈の極致。しかもホモ的要素も強く、テレビで十分かも・・・
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    普通
  • Mock_Turtle99
    『ペイン・アンド・グローリー』アルモドバル監督の自伝的作品ということだが、それをアントニオ・バンデラスが演じるということが感慨深い。そして、彼の新境地とも言える、老境に至った姿の演技の素晴らしいこと。ラストの演出にも、思わずニヤリ。
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    良い
  • Limawano55
    『ペイン・アンド・グローリー』体も心もボロボロなのだ。鬱状態と痛みと老いに覆われている。痛みを忘れるために薬に走ったりもう散々である。でもなんて美しいおとこたち。生活するペネロペの美しさもあるけど、人生と色にむせる感触がいとおかし
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    良い
  • yukigame
    アメブロを更新しました。 『「ペイン・アンド・グローリー」過去を浄化して再生する姿は元気を与えてくれます。感動作でした。』 #ペイン・アンド・グローリー #スペイン映画 https://t.co/XFtvXXlCO0?amp=1
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    良い
  • aoyadokari
    『ペイン・アンド・グローリー』スペインの監督だけあって原色の映像が素晴らしい。住んでいる家も(ダリ風の)絵画があるモダンな部屋。真っ赤なキッチンはちょっとやりすぎな感じがしないでもないが。少年の頃の住んでいて部屋が洞窟。そこも貧しい時代なんだけどいい感じなんだよな。白壁と太陽光。
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    良い
  • aoyadokari
    『ペイン・アンド・グローリー』坐骨神経痛に更年期鬱に喉に違和感(喉をつまらせる)という病弱な監督は他人事とは思えない。住んでいる世界は全然違うけど病気を抱える不安は身につまされる。それで過去の回想がエピソードとして、母、ゲイ、田舎の兄ちゃんとエピソードが語られていく。佳作。
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    良い
  • aoyadokari
    『ペイン・アンド・グローリー』ペドロ・アルモドバルの私小説的映画。32年前に撮った映画は俳優と仲違いしてお蔵入りになったが、それをリストアして再映することに。仲違いした俳優はヘロイン常習者でそれが原因となって喧嘩したのだが、監督がヘロインを吸ったことで過去が蘇って癒やされる。
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    良い
  • tamagawajyousui
    『ペイン・アンド・グローリー』ペドロ・アルモドバル監督の初の自伝的作品は、亡き最愛の母の記憶を辿りながら、鬱病や脊髄の疾病を抱えた壮年期の監督が迫りくる死の予感に苛まれながらも向き合い、そこから一歩踏み出す姿が美しい映像で綴られる。
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    良い
  • fleur_eau
    『ペイン・アンド・グローリー』老境の域に入った印象を受けるアルモドバルの自伝的映画。時間を行き来しつつ半生を総括。とりわけドラマティックでもないのに飽きさせない。さりげない伏線も効果的。A・バンデラスの枯れた芝居が染みる。
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    良い
  • A2hyro
    『ペイン・アンド・グローリー』鑑賞。 赤色が特に映えててちょっとした美術館みたいな家とお洒落なインテリアだったり品々が見ててとても楽しい。 書物やDVDがたくさんあったけどガウディと「マンマ・ローマ」しか分からず。
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    良い
  • A2hyro
    『ペイン・アンド・グローリー』鑑賞。 監督の半自伝的内容らしく自分の過去を顧み時には曝け出す一面もあれどそれを演じるバンデラスがお茶目でキュートでもっと観ていたいほど飽きなかった。観る前から騙されてたところがあったけどむしろ爽やかw
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  • frodopyon
    #ペイン・アンド・グローリー 💜自身の過去作品の上映をきっかけに、懐かしい過去と動き始める現在が交錯するストーリー。太陽の光が眩い過去に、穏やかな明るさの現在。決断と偶然が導く今。アルモドバル監督の『好き』が詰まってるなぁ。
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