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ペイン・アンド・グローリー

みんなの感想/評価
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coco映画レビュアー満足度
95%
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総ツイート数
83
ポジティブ指数100
公開日
2020/6/19
原題
Dolor y Gloria
配給
キノフィルムズ/木下グループ
上映時間
113分
解説/あらすじ
脊椎の痛みから生きがいを見出せなくなった世界的映画監督サルバドールは、心身ともに疲れ、引退同然の生活を余儀なくされていた。そんななか、昔の自分をよく回想するようになる。子供時代と母親、その頃移り住んだバレンシアの村での出来事、マドリッドでの恋と破局。その痛みは今も消えることなく残っていた。そんなと32年前に撮った作品の上映依頼が届く。思わぬ再会が心を閉ざしていた彼を過去へと翻らせる。そして記憶のたどり着いた先には…。
©El Deseo.
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未鑑賞
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • halm2f
    『ペイン・アンド・グローリー』色彩的演出については目を見張るものがあるがストーリーそのものはかなり自伝的要素が強いので監督に対して興味のない人には退屈の極致。しかもホモ的要素も強く、テレビで十分かも・・・
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  • Mock_Turtle99
    『ペイン・アンド・グローリー』アルモドバル監督の自伝的作品ということだが、それをアントニオ・バンデラスが演じるということが感慨深い。そして、彼の新境地とも言える、老境に至った姿の演技の素晴らしいこと。ラストの演出にも、思わずニヤリ。
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    良い
  • Limawano55
    『ペイン・アンド・グローリー』体も心もボロボロなのだ。鬱状態と痛みと老いに覆われている。痛みを忘れるために薬に走ったりもう散々である。でもなんて美しいおとこたち。生活するペネロペの美しさもあるけど、人生と色にむせる感触がいとおかし
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  • yukigame
    アメブロを更新しました。 『「ペイン・アンド・グローリー」過去を浄化して再生する姿は元気を与えてくれます。感動作でした。』 #ペイン・アンド・グローリー #スペイン映画 https://t.co/XFtvXXlCO0?amp=1
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    良い
  • aoyadokari
    『ペイン・アンド・グローリー』スペインの監督だけあって原色の映像が素晴らしい。住んでいる家も(ダリ風の)絵画があるモダンな部屋。真っ赤なキッチンはちょっとやりすぎな感じがしないでもないが。少年の頃の住んでいて部屋が洞窟。そこも貧しい時代なんだけどいい感じなんだよな。白壁と太陽光。
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    良い
  • aoyadokari
    『ペイン・アンド・グローリー』坐骨神経痛に更年期鬱に喉に違和感(喉をつまらせる)という病弱な監督は他人事とは思えない。住んでいる世界は全然違うけど病気を抱える不安は身につまされる。それで過去の回想がエピソードとして、母、ゲイ、田舎の兄ちゃんとエピソードが語られていく。佳作。
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    良い
  • aoyadokari
    『ペイン・アンド・グローリー』ペドロ・アルモドバルの私小説的映画。32年前に撮った映画は俳優と仲違いしてお蔵入りになったが、それをリストアして再映することに。仲違いした俳優はヘロイン常習者でそれが原因となって喧嘩したのだが、監督がヘロインを吸ったことで過去が蘇って癒やされる。
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  • tamagawajyousui
    『ペイン・アンド・グローリー』ペドロ・アルモドバル監督の初の自伝的作品は、亡き最愛の母の記憶を辿りながら、鬱病や脊髄の疾病を抱えた壮年期の監督が迫りくる死の予感に苛まれながらも向き合い、そこから一歩踏み出す姿が美しい映像で綴られる。
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    良い
  • fleur_eau
    『ペイン・アンド・グローリー』老境の域に入った印象を受けるアルモドバルの自伝的映画。時間を行き来しつつ半生を総括。とりわけドラマティックでもないのに飽きさせない。さりげない伏線も効果的。A・バンデラスの枯れた芝居が染みる。
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    良い
  • A2hyro
    『ペイン・アンド・グローリー』鑑賞。 赤色が特に映えててちょっとした美術館みたいな家とお洒落なインテリアだったり品々が見ててとても楽しい。 書物やDVDがたくさんあったけどガウディと「マンマ・ローマ」しか分からず。
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    良い
  • A2hyro
    『ペイン・アンド・グローリー』鑑賞。 監督の半自伝的内容らしく自分の過去を顧み時には曝け出す一面もあれどそれを演じるバンデラスがお茶目でキュートでもっと観ていたいほど飽きなかった。観る前から騙されてたところがあったけどむしろ爽やかw
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    良い
  • frodopyon
    #ペイン・アンド・グローリー 💜自身の過去作品の上映をきっかけに、懐かしい過去と動き始める現在が交錯するストーリー。太陽の光が眩い過去に、穏やかな明るさの現在。決断と偶然が導く今。アルモドバル監督の『好き』が詰まってるなぁ。
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    良い
  • 624ken
    TOHOシネマズシャンテでペドロ・アルモドバル監督『ペイン・アンド・グローリー』を鑑賞。監督の自伝的作品? 貧乏ゆえの洞窟の家もなんだかお洒落で素敵。おじさんたちも渋くてかっこいい。こんな大人になりたいよ。色合いが印象的だった。
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    良い
  • tomomori34
    『ペイン・アンド・グローリー』監督の自伝の趣き。映画作りに悩んだり、自らの過去に向き合う姿、映画出演者への思いなどとても興味深く、監督の心境が伝わってくる。出演の男優達はさすがイケメン揃い。母役のペネロペもいい味。監督ファン必見!
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    良い
  • Kubric2001
    『ペイン・アンド・グローリー』冒頭ののマーブルから、ビビッドなカラーが押し寄せてくる画で、悲哀はより際立つ感じ。体の不調、気力減退の中、欲望の覚醒の過程は印象的。若い時の母役が綺麗だなと思っていたら、ラストにこんな仕掛けがあるとは。
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  • st_yokohama
    『ペイン・アンド・グローリー』ペドロ・アルモドバル監督の作品はどれも自信の内面を表現した物が多いが、これはその最たるものだろうなと思う。映画と言うより一枚の絵画を見ながら作者の心情に想いを馳せる様な気持ちになった。見事に印象的な作品
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    良い
  • Pooh_kuru_san
    『ペイン・アンド・グローリー』身体は傷つき、魂は疲弊し、死に体の映画監督が巡る心の遍歴。常連役者たちの抑制された存在感が物語に痛みと癒しを齎し、自伝的な回顧に収まらない個性とユーモアの発露と相まって、柔らかな感動と希望を呼ぶラストへ
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  • uereiy
    『ペイン・アンド・グローリー』アントニオ・バンデラスって、こんなにも可愛らしかったんだ 公開中 #note https://note.com/uerei_movielife/n/n4adb90999418 夏だからこそ見て!
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  • garancear
    『ペイン・アンド・グローリー』冒頭から美麗な映像。特に美術館のようと言われるサルバドーの家のインテリアは真骨頂。6割くらい精気を減らし老いや痛みを表現したバンデラス+2人の同年代の男性達がよい。ペネロペの配役でラストが鮮やか。 #映画
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    良い
  • eichan2014
    #ペイン・アンド・グローリー』アルモドバル監督の自伝的な回顧と自らの現況を語るかの如き作品。満身創痍にありながら家族や出会った人々、過去の作品に対する限りない愛情や衰えない創作意欲を感じさせる。そしてラストが何とも洒落ている。
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