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その手に触れるまで

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coco映画レビュアー満足度
85%
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総ツイート数
193
ポジティブ指数97
公開日
2020/6/12
原題
LE JEUNE AHMED
配給
ビターズ・エンド
上映時間
84分
解説/あらすじ
ベルギーに暮らす13歳の少年アメッド。ゲーム好きの普通の少年だった彼は、徐々に尊敬するイマーム(イスラム指導者)に感化され、過激な思想にのめり込み、その思想にとって脅威と思われる考えの先生を殺さねばならない、と思い込んでゆく。狂信的な考えに取り憑かれてしまった少年の気持ちを変える事はできるのだろうか?
© Les Films Du Fleuve – Archipel 35 – France 2 Cinéma – Proximus – RTBF
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • ichiwheat
    【その手に触れるまで】カメラが追い続ける少年アメッドの行動は、最後の最後までハラハラさせ続け吸引力絶大。眼鏡を外させる酔興ほどマスクもイイ。ただ一番見たかった彼の転機や心の動きが既にすっ飛ばされていたので始終不快なだけで終わってしまった。結末もコレではちょっと不自然。 #映画
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  • mattsuanko
    『その手に触れるまで』#movie 考え込んでしまった。
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  • Ishigakorogaru
    『その手に触れるまで』今までのダルデンヌ映画の中で一番社会的に大きな出来事が起こるとはいえ爆発的な展開はなく心理描写で物語が進むのでリテラシーがない人もわかると思う。
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    良い
  • Ishigakorogaru
    『その手に触れるまで』主人公はイスラム教にかぶれてる中学生くらいの子供体型の尻がかわいい男の子なんだけど、こいつの自発的なテロ行為と普通の少年の間で揺れ動く心情が理解し難い。今までのダルデンヌ映画の中で一番社会的に大きな出来事が起こ
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    良い
  • Ishigakorogaru
    『その手に触れるまで』ダルデンヌ兄弟の映画は真面目で上品でいいね。何度も観たい。ヒット映画しか観ない人はドラマの続編とアニメ、漫画原作を6本観たらこういう深い映画を観たら世界も住みやすくなると思う。
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    良い
  • kiyokiyo1222
    『その手に触れるまで』恩師の女性を背教者と呼び、握手も拒絶する。イスラムの教義に厳格な13歳の少年に密着したカメラワークは、緊迫した危険な精神状態を映し出す。宗教に支配されやすいのは少年の心が真っ白だから。守ってあげなければと思う。
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    良い
  • akiyoshi752
    『その手に触れるまで』他人を傷つけることに躊躇がない信仰が、自らの肉体にその痛みを感じた時に、宗教が描く世界と世俗の世界の断層が目の前に現れということかな。無垢な子供の時期を過ぎ、世界をありのままに対面することなるともいえる。
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    良い
  • aoyadokari
    『その手に触れるまで』悲劇的な結末は今までのダンテンヌ兄弟監督の映画のスタイル。音楽もエンディングまで流れずストイックな映像。だから最後の開放感なのかな。悲劇的な結末なんだけど音楽によって浄化されていく。
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    良い
  • aoyadokari
    『その手に触れるまで』余計な説明はせずに淡々と映像だけでみせる。イスラム原理主義に染まった少年の半生。過激な描写というよりも日常の中でそういう主義に凝り固まってしまう。彼女が出来るんだけどイスラム教に改宗するか地獄に落ちるかと迫る。彼女もキスをしてしまったのが良くなかった。
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    良い
  • lonegothdog
    『その手に触れるまで』劇場で鑑賞。過激な思想に耽溺する少年の変容。平凡な、しかし異様な緊張感を湛える背中を窮めて淡々とした、ドキュメンタリックな演出で只管に追い続ける。どこまでも頑なな心が仄かに逸れる瞬間の尊さに胸打たれる。秀作です
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    良い
  • tsuya_pi
    『その手に触れるまで』 ★★★☆ 人の心を解かすもの。根底にあるもの。ダルデンヌ兄弟の映画は役者が全然演技をしていないように見えるぐらいリアリズムに徹してるのに、まるでミュージカルのようなリズム感に溢れてるのが毎回凄いって思う。
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    良い
  • ma_MJ
    『その手に触れるまで』アメッドの発想が突飛過ぎでイスラム教は関係ない。何よりリアル厨二病と原理主義が重なって暴力的になってしまっていて、これは宗教関係なく危険。まわりがどうやって止めるのかがこの映画のテーマなのね。
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    良い
  • tokokonatsu
    『その手に触れるまで』「その手に触れる」その時がいつ来るのか知った時、心が苦しくなる。触れたのはその時だけか、それからもずっとなのか、後からもじっくり考え続けることになる。
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    良い
  • iceboat_rider
    #その手に触れるまで 』劇的に面白いわけではないので評価が分かれるが、私はタイトルの意味が分かった瞬間涙が出た。人を変えるのは人であり、それを戻すのも人である。あと、特攻隊の少年たちを思い出したのは私だじゃないと思う。 #映画
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    良い
  • eri1_10bit
    『その手に触れるまで』スポンジのような若い心に吸収された「教え」とはそんなにも頑ななものかと驚愕する。無垢とは未熟であること。悔いる罪の方向が違う!と冷や冷やするも多少温かみの戻ったラストであった。本当は間違っていると分かっていた?
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    良い
  • TaulNcCar
    『その手に触れるまで』鑑賞。マスクのせいでなくずっと息苦しい少年に密着するカメラ。感情移入できないも同化し自分で考えろと促される。ある年齢以上の子どもには見せてあげていいかも。ラスト祈りながらも違うことを考えた愚かさよ。ダルデンヌ兄弟は3本目、どれも忘れらない映画になるようだ。
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    良い
  • jasminya
    『その手に触れるまで』「大人のムスリムは女性に触らない」というのが本当にイスラムの教えなのかどうかはわからないのだが、どう見ても大人ではないんだな…最後あれだけ拒否していた先生の手を握ったのはどう受け止めるべきか判断が分かれそうだ
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    良い
  • garancear
    『その手に触れるまで』若者ですらない少年が狂信を植え付けられる怖さがある。ベルギーに住む市井のムスリム社会もさりげなく描かれてはいるが、少年の行動は、日本ではイスラム教の怖さとして消費されそうな危うさも感じた。 #映画
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    良い
  • eichan2014
    #その手に触れるまで』ベルギーに生きる母子家庭のムスリム少年が過激思想に嵌まり自分や周囲を追い詰める。純粋な若年層の道を誤らせるイスラム原理主義の実態を日常的に淡々と描く演出で恐怖が更に高まった。
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    良い
  • tomomori34
    『その手に触れるまで』宗教にのめりこんで盲信する少年。宗教は人を幸せにするものと思うが一部の宗教では洗脳して人を操る場合があるようだ。この作品はフィクションではあるがニュースで語られるテロリストに通じるものを感じた。人を導く難しさ。
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