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アンティークの祝祭

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公開日
2020年4月予定
原題
La dernière folie de Claire Darling
配給
キノフィルムズ/木下グループ
上映時間
94分
解説/あらすじ
夏のある朝、クレールの決意は突然だった――。70年以上におよぶ長い人生。ここのところ意識や記憶がおぼろげになることが増えてきた。「今日が私の最期の日」と確信した彼女は、長年かけて集めてきたからくり人形、仕掛け時計、肖像画など数々のコレクションをヤードセールで処分することにする。見事な品々の大安売りに、庭先はすぐにお客と見物人で賑わいはじめた。大きな家財から小さな雑貨まで家中を彩り続けたアンティークたちは、いつもクレールの人生と共にあった。それは、彼女の劇的な生きざまの断片であり、切なく悲劇的な記憶を鮮明に蘇らせるものでもあった。一方、疎遠になっていた娘マリーは、母のこの奇妙な行動を友人のマルティーヌから聞きつけ、20年ぶりに帰ってくるが――。
©Les Films du Poisson - France 2 Cinéma - Uccelli Production – Pictanovo
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  • asapu918
    『アンティークの祝祭』試写。少し記憶が怪しくなってきた老婦人。後悔や悲しみに囚われ生きてきた彼女が、数々のアンティークと共に解放されるラストに衝撃と感動!カメラを切らずに現在と過去を繋げる演出が滑らかで美しい。カトリーヌ・ドヌーブとキアラ・マストロヤンニが劇中でも母娘役を好演。
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