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薬の神じゃない!

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coco映画レビュアー満足度
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総ツイート数
127
ポジティブ指数96
公開日
2020/10/16
原題
我不是薬神
配給
シネメディア
上映時間
117分
解説/あらすじ
上海で、男性向けの回春薬を売る小さな店の主人・チョン・ヨン(程勇)は、店の家賃さえ払えず、妻にも見放され、人生の目標を見失っていた。ある日、「血液のがん」である慢性骨髄性白血病患者・リュ・ショウイー(呂受益)が店に訪れる。国内で認可されている治療薬は非常に高価であるため、安価で成分が同じインドのジェネリック薬を購入してほしいという依頼だった。最初は申し出を断ったものの、金に目がくらんだチョンは、ジェネリック薬の密輸・販売に手を染め、より多くの薬を仕入れるため、購入グループを結成する。危険な仕事を続ける彼を待っていた結末は…
©︎2020 Cine-C. and United Smiles Co., Ltd. All Rights Reserved
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • sitaoka
    『薬の神じゃない!』結果的に事態は改善されたからこの映画を作ることができてるのかもだが、政府批判的な要素もある話を良く映画化出来たな、と。護送されるシーンはその後の展開読めるもののやはり感動する。社会派をエンタメに昇華した良作
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    良い
  • 624ken
    新宿武蔵野館で『薬の神じゃない!』を鑑賞。認可されていないインドの安い薬を密輸することになった主人公。輸入が違法じゃなかったらね。そりゃー刑事も悩むよ。最初は、横柄で嫌な感じの主人公だったが、みなおした。まさかの泣ける話だった。
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    良い
  • Kubric2001
    『薬の神じゃない!』前半の、背に腹的からウハウハの緩い流れから、後半の見た目もビシッとして社会派ドラマに変わる流れが凄まじかった。国は薬は誰の為の物かを考えるべき。実話ベースで、今の中国でここまでの作品を発表出来るようになったのね。
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    良い
  • besi_sake
    『薬の神じゃない!』実際に変わったからこその帳尻合わせはあるにしろ現代中国物でここまで描けるのかと。キャラのたて方と変化の魅せるエンタメ度高く引き込まれる所やダメお上匂わせ描写含めて、例えが的確じゃないかもだが韓国映画見てる感じの楽しさ。中国とインド組んだら怖い物なしな気もw
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    良い
  • ma24ta
    #映画 『薬の神じゃない!』。上手い映画。実話ベースなのも良い。中国国でもこういう映画が公開できるようになったのはいいこと。多分インドはコピー薬かな。最高裁で無罪だからいいのかも、ですけど。日本も同じことはあるんだろうなぁ。
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    良い
  • 4410_Kupa
    『薬の神じゃない!』(18/中) 慢性骨髄性白血病の治療薬を巡り、高価な正規品が買えない人々のため、インドからジェネリック薬を密輸入したグループの実話を脚色したサスペンス。私欲から儲け度外視の義賊的境地に至るドラマがアツい。
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    良い
  • kmrks
    『薬の神じゃない!』鑑賞。175 凡そストーリーがわかっていても描ける事しか描かれていないとわかっててもグイグイ引き込まれる。純粋に映画的面白さ。 #eiga
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    良い
  • a19660819
    #薬の神じゃない!』10/22冒頭より引き込まれ、ラストまで最高!!あのラスト涙せずにいられなかった。エンタメと見せて、見事に重厚な人間ドラマ。人の底にある善を描き、それが実話なのもたまらない。役者皆良し✨見逃すな!!傑作です
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    良い
  • Pooh_kuru_san
    『薬の神じゃない!』実際のジェネリック医薬品密輸事件をエンタメとして喜怒哀楽を周遊し、社会派としての視座も見せる万能型。金目当てから始まる蛮勇が結果的に人々に本当の真偽を説き、国に改革を齎す胸熱&啜り泣き。タブーに挑んだ製作陣に拍手
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    良い
  • shignak
    映画】薬の神じゃない!見てた。◎。2002年の上海で白血病のジェネリック治療薬をインドから密輸した男の話。主人公の成長端でもあるし、社会派でもあるし、最後は泣かせにくる。監視するような撮り方も定石通りではあるが効果的だった。
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    良い
  • tomomori34
    『薬の神じゃない!』実話の重み。ジェネリック医薬品は常識。しかし、昔、医者によってはジェネリック医薬品不可の処方箋も。人を救う薬品が金儲けの道具?!最初は金儲けも現実を知り病人のために動いた主人公。歴史を変えるのはいつも一井の人だ!
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    良い
  • tamagawajyousui
    『薬の神じゃない!』ジェネリック医薬品密輸入という実際に起きた「陸勇事件」をモデルに、血液の癌と言われる白血病患者への販路確立、大手製薬会社や司法と対立したりと、「ダラス・バイヤーズクラブ」を彷彿させる本作は胸熱ドラマを展開させる。
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    良い
  • 28kawashima
    『薬の神じゃない!』ラストも序盤の患者とのやり取りを踏まえており若干のあざとさがありつつも感動的。まあただコロナ禍の真っ只中での公開というのは不運というか、なんというか…世相と噛み合わなくなっちゃったんですよね…とはいえオススメです
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    良い
  • 28kawashima
    『薬の神じゃない!』あとヒロインの経産婦のポールダンサーが滅茶苦茶イケイケで可愛い。さらにサービスとしてポールダンス中に脱ぎます!!ヤロウが。違う。お前じゃない
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    良い
  • 28kawashima
    『薬の神じゃない!』最初は金の為に始めたジェネリック薬品密売も、企業の暴利で本当に必要な貧しい患者に行き渡らないと知った主人公が利益度外視の義賊になっていくのが王道のダークヒーローモノ。仲間を増やす過程もテンポ良く飽きさせない
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    良い
  • 28kawashima
    『薬の神じゃない!』ジェネリック薬品の密売という実際の事件を題材にした一風変わった作品。一見地味なようでアクション有り、カーチェイス有り、笑い有りの単純娯楽エンタメとしての出来が滅茶苦茶良いので面白い!!
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    良い
  • この映画に関するTwitter上の反応

  • asapu918
    『薬の神じゃない!』試写。エンタメにしにくい題材ながら、サスペンスありアクションあり、そして最後は人情モノへと昇華する骨太な作品。いかにも中国らしい話ではあるが、結果的に中国の医薬界を動かすほどの革命的事件となったことに感動する。タブーに挑んだ製作スタッフの勇気も◎。
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    良い
  • moduku_soup
    「薬の神じゃない!」を観てきた。正規の薬が高価過ぎて、インドのジェネリック薬を密輸する話。チームものとしての面白さと、意外にもコメディ要素も含まれる社会派映画。「パラサイト半地下の家族」にも通じるものがある。ろくでなしが義に目覚めていく過程も胸熱で、個人的には下半期ベストかも。
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  • tabby_yackle
    『薬の神じゃない!』 ただ、映画鑑賞中の自分の気持ちバロメータが低空飛行と言うか、映画にのめり込む感じがなくて、なんでだろうなぁと考えてる。 (良い映画だとは思ってる。)
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  • 39108_hearts
    『薬の神じゃない!』観終わった。 時間がないので感想は後ほど。 ただ、ものすごく面白かった。 笑いあり感動ありの王道エンターテインメント映画。 これはめちゃくちゃオススメ。
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