TOP >作品データベース >ドヴラートフ レニングラードの作家たち

ドヴラートフ レニングラードの作家たち

みんなの感想/評価
「ドヴラートフ レニングラードの作家たち」のポスター/チラシ/フライヤー
観たに追加
観たいに追加
coco映画レビュアー満足度
100%
  • 良い
    5
  • 普通
    0
  • 残念
    0
総ツイート数
9
ポジティブ指数100
公開日
2020/6/20
原題
DOVLATOV
配給
太秦
上映時間
126分
解説/あらすじ
1971年のソビエト・レニングラード(現サンクトペテルブルク)にカメラを据え、ジャーナリストとして働きながら文筆活動にいそしんだ日々から切り取られた6日間に迫る。「雪解け」と呼ばれ言論に自由の風が吹いた社会に再び抑圧的な「凍てつき」の空気に満ち始めた時代。主人公ドヴラートフを始め、のちにノーベル賞を受賞する詩人ヨシフ・ブロツキーら若き芸術家や活動家たちのひたむきな生が描かれる。
© 2018 SAGa/ Channel One Russia/ Message Film/ Eurimages
この映画について投稿する
鑑賞ステータス
鑑賞済み
未鑑賞
シェア
coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • mattsuanko
    『ドヴラートフ レニングラードの作家たち』#movie この中に感染者がいたらクラスター発生だなぁというシーンがたくさんあった😆
    いいね

    良い
  • yamicoke
    『ドヴラートフ レニングラードの作家たち』父を継ぎ「神々のたそがれ」を仕上げたゲルマンJr単独作。1976年生まれの彼が「〜たそがれ」がSFとして描いた1971年のソ連時代に取材。父と同世代の作家の青春を描き父の映像世界を見事に継承
    いいね

    良い
  • mattsuanko
    『ドヴラートフ レニングラードの作家たち』#movie #ドヴラートフ も #ブロツキー も日本では殆ど話題に上ることは無い。ドメスティックにもほどがあると思った😖
    いいね

    良い
  • 624ken
    ユーロライブで『ドヴラートフ レニングラードの作家たち』試写会鑑賞。ロシアの作家ドヴラートフさんの話。文化な社交場みたいなところで、作品が発表できない鬱屈さに溢れていた。馴染みのない作家・時代だったのですが、この頃に興味が湧いた。
    いいね

    良い
  • tamagawajyousui
    『ドヴラートフ レニングラードの作家たち』現代ロシアの伝説的作家セルゲイ・ドヴラートフを描く本作では、ドヴラートフをはじめ後のノーベル賞受賞詩人ヨシフ・ブロツキー等のアーティスト達が「凍てつき」の抑圧社会で足掻く様を浮き彫りにする。
    いいね

    良い
  • この映画に関するTwitter上の反応

  • asapu918
    『ドヴラートフ レニングラードの作家たち』試写。ロシアの作家セルゲイ・ドブラートフの伝記映画。揺れ動くソ連の文学界で必死に抵抗する作家やジャーナリストたち、ブレジネフ時代を再現した美術などリアリティたっぷり。落ち着いた雰囲気ながら激動が伝わってくる。歴史的視点でも興味深い作品。
    いいね

    良い
  • shoji_eiichi
    これは見たい。 (評・映画)「ドヴラートフ レニングラードの作家たち」 抑圧の古都、誇りと信念宿し https://t.co/ABbKMtAX7Z
    いいね
  • littlebachbook
    アレクセイ・ゲルマン・ジュニア監督作、要注目。 『宇宙飛行士の医者』『 Under Electric Clouds』 などの作品もあったらしい…。 映画『ドヴラートフ レニングラードの作家たち』公式サイト https://t.co/QshBbzcgfi
    いいね
  • fukamidori6
    ところで昨日今日の東京新聞の広告欄に来月公開のロシア映画『ドヴラートフ レニングラードの作家たち』の宣伝が載ってましたようで、なんと深緑のコメントが柴田元幸さんと沼野充義さんの間に挟まれているというなんというか恐れ多すぎて地面に埋もれる現象ががが
    いいね