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カセットテープ・ダイアリーズ

みんなの感想/評価
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coco映画レビュアー満足度
89%
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総ツイート数
71
ポジティブ指数100
公開日
2020/7/3
原題
Blinded by the light
配給
ポニーキャニオン
上映時間
117分
解説/あらすじ
イギリスの町ルートンで暮らすパキスタン系の高校生ジャベド。音楽と詩を書くことが好きな彼は、閉鎖的な街の中で受ける人種差別や、保守的な親に価値観を押し付けられる鬱屈とした生活から抜け出したくてたまらない。だがそんなある日、そのモヤモヤをすべてぶっ飛ばしてくれる、ブルース・スプリングスティーンの音楽と衝撃的に出会い彼の人生は変わり始める。
©BIF Bruce Limited 2019
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • akafundosi
    『カセットテープ・ダイアリーズ』@ 塚口サンサン劇場観。カセット世代だし聴き覚えのある楽曲、唄だし塚口四箱とくりゃぁ!…だったが、いや立派な青春音楽物語とは思ったがあからさまな「らしい」既視感の展開と描写に今壱歩自身内面から沸き出る物を感じる事が出来なかった。上がる処は在ったが…
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    普通
  • bamuse47
    『カセットテープ・ダイアリーズ』今年度ベスト級!ダサい言い方だが、青春時代が蘇る。あの時代のBOSSが好きだ!!ノスタルジックに泣けるし、主人公目線、失業お父さん目線からも作品を堪能できるような年齢の私にはサイコーの映画であった。
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    良い
  • Mock_Turtle99
    『カセットテープ・ダイアリーズ』80年代の英国。外は人種差別、内は民族的な価値観に凝り固まった父親。閉塞感に捕らわれたパキスタン移民の若者が出会ったブルース・スプリングスティーンの音楽。これは実話だったのか。ラストが、実に清々しい。
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    良い
  • tsuccheee
    47本目『カセットテープ・ダイアリーズ』(@tenpara_tw)。B・スプリングスティーンと言えば米国の象徴のように思ってたけど、実はむしろ国や人種を問わず、鬱屈した若者の心に響く歌なのだった。これって映画にも共通することかも。
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    良い
  • Shimichin
    『カセットテープ・ダイアリーズ』カセットもブルースも世代です。(笑)どの国の若者も色んなシガラミの中でもがいて悩んで戦って自分の進むべき道を模索するのは一緒ですね?必ず応援してくれる人はいます!勇気づけてくれる何かがあります!最高!
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    良い
  • lonegothdog
    『カセットテープ・ダイアリーズ』劇場で鑑賞。B・スプリングスティーンに感化されたムスリム青年の青春絵巻。鬱屈漂う時代背景や、強権的な父への葛藤を下敷きに、爽快な成長譚として活写する軽妙な演出、丁寧な作劇に心底痺れる。見事な快作です
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    良い
  • a19660819
    #カセットテープダイアリーズ』感動の青春実話だった! #ブルーススプリングスティーン 流れまくる中✨ これをスクリーンで見逃さないで本当に良かった!!TOHOシネマズでは今日7/30迄!何としてもこの素晴らしさ&熱さ観て欲しい
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    良い
  • yashikoba1830
    『カセットテープ・ダイアリーズ』80年代のイギリスやそれをとりまく国々の状況について分かる。#eiga
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    良い
  • tomomori34
    『カセットテープ・ダイアリーズ』ブルーススプリングスティーンの歌が素晴らしい!映画舞台当時の移民差別に衝撃。自らの思いを詩にして数々の難局やストレスを発散し、道を切り開いた主人公へ熱い気持ち!苛めも描かれるも爽やかな作品になってる!
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    良い
  • eichan2014
    #カセットテープ・ダイアリーズ』英国郊外ルートンに暮らすパキスタン人高校生が極端な吝嗇家で目立たず堅実がモットーの父親や周囲の人種差別に抗いつつ友人恋人何よりスプリングスティーンの音楽に出会い運命を切り開く。エンドロールにも感動。
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    良い
  • 28kawashima
    『カセットテープ・ダイアリーズ』文筆業で飯食うようになった身としては自分の文章に自信を付けて発信していくようになった主人公にも勇気貰いましたね。あと今まで知らなかったけどブルース・スプリングスティーン名曲だな…布教大成功ッスよ
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    良い
  • 28kawashima
    『カセットテープ・ダイアリーズ』特にミュージカル部分を差別してくるファッキン野郎への反撃手段として使用したり、スプリングスティーンに傾倒しまくる主人公に付いていけない友人の気持ちの現れにもなってたりこれも使い方が巧い。隙がないぞ
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    良い
  • 28kawashima
    『カセットテープ・ダイアリーズ』どちゃくそ真面目って感じの印象な青春音楽モノでしたね~。人間関係の構築や思想に行き着く部分も真面目。かと思えば文字が踊りプロジェクトマッピングが彩りミュージカルが始まる動もあり飽きさせない
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    良い
  • 28kawashima
    『カセットテープ・ダイアリーズ』何かを発信することの素晴らしさ。そして言葉とブルース・スプリングスティーンの繋ぐ家族の縁が素晴らしい。隣人や親友といった理解者の配置、他人の好きを否定しない真面目さ、何より車の使い方が巧すぎて痺れる
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    良い
  • fleur_eau
    『カセットテープ・ダイアリーズ』家庭にも学校にも居場所がない移民の青年が“ボス”の曲に導かれる。人生を変える出会いに共感を持てる人は多いのでは?当時のアイテムにニヤリとなる。ある特定の層にはツボだろうが、間口は広め。
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    良い
  • piazojp
    『カセットテープ・ダイアリーズ』80年代の煌びやかな音楽で彩られた痛快ロックエンターテイメント!シンディローパー風なヒロインと愉快な友達♬人生とは、青春とはとは?!家族とは?!全てを包括して発散させる正にロックな映画♬
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    良い
  • nodatetu
    「カセットテープ・ダイアリーズ」TOHO日本橋、2回目。”Born To Run“をバックに、ジャベドが仲間と街を駆け抜ける青春の眩しさに今回も泣く。彼を支えるクレイ先生や友人、彼女らの存在は未来への光。個人的にはスプリングスティーンのチケットを破り捨てた支配的な父親の罪は重い。
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    良い
  • MioCastello
    一連の音楽映画のトドメの感が漂う大御所登場。あの時代の洋楽を聴き育ってきた世代には最近の映画ムーブは天国のよう。ただ次世代で映画の題材になりそうなタレントが見当たらないと感じるのはロックが死んだからか?それとも自分が年老いたからか?
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    良い
  • youpon0gou
    『カセットテープ・ダイアリーズ』OPの子供シーンの後に流れる80'sソング。ここでテンション爆上がり!英国の田舎でくすぶってる主人公が、B・スプリングスティーンで覚醒(笑)。やっぱり音楽映画は、英国舞台がいいね!!ラストは泣いた!!
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    良い
  • nodatetu
    「カセットテープ・ダイアリーズ」(続き)中盤の「明日なき暴走」をバックに街を走り抜ける青春シーンに泣きそうになった。ラストのご本人登場にも涙腺決壊。主人公の心模様を丁寧に描いており、ボスの楽曲をよく知らなくても、感動できる映画に仕上げているのは素晴らしい。
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