TOP >作品データベース >海辺の映画館-キネマの玉手箱

海辺の映画館-キネマの玉手箱

みんなの感想/評価
「海辺の映画館-キネマの玉手箱」のポスター/チラシ/フライヤー
観たに追加
観たいに追加
coco映画レビュアー満足度
88%
  • 良い
    23
  • 普通
    1
  • 残念
    1
総ツイート数
141
ポジティブ指数100
公開日
2020/7/31
配給
アスミック・エース
解説/あらすじ
尾道の海辺にある唯一の映画館「瀬戸内キネマ」が閉館を迎えた。最終日は、「日本の戦争映画大特集」のオールナイト興行。そこで映画を観ていた若者3人は、突然劇場を襲った稲妻の閃光に包まれ、スクリーンの世界 にタイムリープする。戊辰戦争、日中戦争、沖縄戦、そして原爆投下前夜の広島——。そこで出会ったのは移動劇団「桜隊」だった。「桜隊」を救うため、3人の男たちは運命を変えようと奔走するのだが…。
©2020「海辺の映画館—キネマの玉手箱」製作委員会/PSC
この映画について投稿する
鑑賞ステータス
鑑賞済み
未鑑賞
シェア
coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • ks_ngsk
    #海辺の映画館#白石加代子 さんの存在感が実にすばらしかった◎ #浅野忠信 さんの出演シーンは、大林監督の演出が充分に行えなかったシーンではなかったかと思えた。彼がまわりの俳優さんたちの演技を引っ張ってまとめているように感じた◎
    いいね

    良い
  • ks_ngsk
    #海辺の映画館 -キネマの玉手箱、#大林監督 がこの映画の製作、完成まで導いてくれた全ての皆さんへ感謝の気持ちがクレジットの出し方から胸が痛むほど伝わってきました。たくさんの俳優さんたちがこの映画を完成させるための思い入れにも涙。。
    いいね

    良い
  • ks_ngsk
    #海辺の映画館 -キネマの玉手箱、映画のエンドで #大林監督 がまだ、この続きを撮りたい、この映画はご自身の中では未完成(ご自身の体力の限界から本来撮影すべき現場でのシーンや演出ができなかったシーンがある)ようにも思えた。
    いいね

    良い
  • aoyadokari
    『海辺の映画館-キネマの玉手箱』それでも前半は船を漕いでいた。そういう断片的な繋がりが(切断していく意識と繋げていく思考と)共同作業的な映画となるのか。ゴダールとか、ちょっと違うな、ゴダールの実験性にウディ・アレンのエンタメ性。一番はトーホーシネマズの女優さんが出ていた。
    いいね

    良い
  • aoyadokari
    『海辺の映画館-キネマの玉手箱』映画のスクリーンに入り込んでしまう現代の若者。映画はタイムワープして観客をその世界に連れ出す。そこでは映画製作者だけではなく観客も関わることでストーリーを変えていこうする。監督のメッセージ性がそこにある。大林宣彦のメタフィクション的な映画だ。
    いいね

    良い
  • Pooh_kuru_san
    『海辺の映画館-キネマの玉手箱』幕末から太平洋戦争まで日本人の闘争の記憶と映画の歴史を辿る旅路。嵐の様な情報と熱の量と濃さに加え、後世に伝えようと願う監督の切実な想い。スクリーンを越えて観る者の現実にコミットする過去から未来への手紙
    いいね

    良い
  • trustpine
    海辺の映画館-キネマの玉手箱、観ました。瀬戸内の閉館前の最後の上映として、戦争映画をオールナイトで上映、スクリーン上の戦争の時代にタイムスリップした三人の若者たちの数奇な体験を描いたファンタジー。大林宣彦監督のエネルギッシュなパワーが詰まった179分の厭戦作品です。合掌。
    いいね

    普通
  • TaulNcCar
    『海辺の映画館―キネマの玉手箱』鑑賞。映画に入り込み戦争と喪失、映画史を体感する3時間。設定の統一性と語り直し感で近年では見やすい作品では。とはいえ物凄い情報量と混濁感。そして魂を込めた警告も。上映は終わったがやはり世界は続き僕らの言動を大林宣彦監督に見られている感覚が残る。
    いいね

    良い
  • 4410_Kupa
    『海辺の映画館-キネマの玉手箱』(20/日) 戊辰戦争から太平洋戦争の終戦まで、日本人の戦争の記憶と共に駆け抜ける時空ファンタジア。スクリーンの壁を軽々と飛び越える、映画のマジックを最後まで信じ実践し続けた巨匠からの珠玉の贈り物。
    いいね

    良い
  • snake954
    『海辺の映画館-キネマの玉手箱』みる。
    いいね

    残念
  • lonegothdog
    『海辺の映画館-キネマの玉手箱』劇場で鑑賞。閉館間際の映画館で三人の青年が辿る戦災の記憶。時間を遡り、追体験する装置としての"映画"の意義。濁流と化した奇天烈な演出、平和への痛切な想いに圧倒されるばかり。大林宣彦監督渾身の大傑作です
    いいね

    良い
  • uoa3
    【海辺の映画館-キネマの玉手箱】映画館が閉館を迎える日、オールナイトで日本戦争映画特集…コラージュで埋め尽くすような作風に慣れるのに時間がかかった。映画を観て疑似体験する若者たちと同じく動揺するばかり「桜隊」知らんかった。
    いいね

    良い
  • chusingura
    『海辺の映画館-キネマの玉手箱』現実はアンハッピーだらけだけど、せめて映画の中だけでもハッピーエンドにしたい。大林監督の訴えたかったこと、映画に対する思いがド直球に表現されていて胸が痛くなるほどにズシンときた。
    いいね

    良い
  • yukigame
    アメブロを更新しました。 『「海辺の映画館 キネマの玉手箱」戦争の悲劇を二度と起こさないという願いが映画に詰まっていました。』 #海辺の映画館 #キネマの玉手箱 https://t.co/WQTLIALlsH?amp=1
    いいね

    良い
  • st_yokohama
    『海辺の映画館-キネマの玉手箱』大林宣彦監督の遺作になってしまった壮大なデジタル紙芝居。亡くなった人の作品と言う美化フィルターを外したとしても満点以外の何物でもない。これはアカシックレコードに刻まれた遠い未来の懐かしい記憶だ。
    いいね

    良い
  • Mock_Turtle99
    『海辺の映画館-キネマの玉手箱』大林監督から日本人に最後に送られたメッセージであり、遺書にも思えてくる。観客と映画、過去と現在が渾然一体となり、戦争とは何だったのかが痛烈に語られる。監督、しかと受け留めました。安らかにお眠り下さい。
    いいね

    良い
  • tamagawajyousui
    『海辺の映画館-キネマの玉手箱』大林宣彦監督の最新作にして遺作は20年振りに尾道を舞台にしていて、平和への希求と映画愛一杯のファンタジーで、その物語からは「ねぇ、映画で僕らの未来変えてみようよ」という監督のメッセージが伝わってくる。
    いいね

    良い
  • akafundosi
    『海辺の映画館-キネマの玉手箱』@ TOHO西宮OS観!有史以来の人間同士の争い、戦争の歴史の悲劇を映画ならば解釈違いで変えられるのでは?またそれを現実世界のこれからにどう生かすのか?反戦と映画愛への問いとメッセージの狂った様な画運びと創造の大林ワ~ルド炸裂の参時間!w面ろい!
    いいね

    良い
  • besi_sake
    『海辺の映画館-キネマの玉手箱』今作が大林宣彦監督ではなく若手インディーズ作品で無名俳優が演じていたらどう思ったんだろうと考えた。映像技術に拘らず(ここは相容れないけど)恐れずイマジネーションを奔流させた真っ直ぐな思いが熱い、監督の今後の作品が楽しみだ、かなと。記号と想像力。
    いいね

    良い
  • 28kawashima
    『海辺の映画館-キネマの玉手箱』大林監督、これからは私達若い世代が監督のメッセージを受け止めて想像力をもって世界を変えていきたいと思います。映画を愛してくれて、愛する映画を撮ってくれて、映画を通して愛してくれて有り難うございました!
    いいね

    良い
    もっと見る Loading...
    関連動画
    この映画のレビューワード
    more info
    coco 映画レビュアー
    ichiwheat
    4844movies / tweets

    follow us