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ルース・エドガー

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coco映画レビュアー満足度
86%
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総ツイート数
196
ポジティブ指数100
公開日
2020/6/5
原題
LUCE
配給
キノフィルムズ/ 東京テアトル
上映時間
110分
解説/あらすじ
アフリカ、エリトリア出身のルース・エドガーは文武両道に秀でた17歳の高校生。彼は幼少期に戦場へ駆り出された過酷なトラウマを克服し、自由の国アメリカで希望を象徴する存在へと成長した。そんなルースは、ある課題のレポートをきっかけに、同じアフリカ系の女性教師ウィルソンと対立し、順風満帆の日常が大きく揺らぎ出す。ルースが危険な過激思想に染まっているのではというウィルソンの疑惑は、ルースの養父母である白人夫婦エイミーとピーターの胸にも疑念を生じさせていく。そして、奇妙な事件がウィルソン教師の身に降りかかることに。はたしてルースは本当に“完璧な優等生”なのか、それとも世間を欺く“恐ろしいテロリスト”になり得るのだろうか…。
© 2018 DFG PICTURES INC. ALL RIGHTS RESERVED.
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  • sotahb
    きのうはひっっっっっさしぶりの映画館で『ルース・エドガー』堪能。めちゃくちゃくらってしまい、まだ余韻が残っている。登場人物間の心身の機微で脳みそをざらざらやすりがけされるようだった。コミュニケーションの不可能性に打ちのめされて放心するかんじは『スリー・ビルボード』初見時に近い。
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  • 48Q1_
    『ルース・エドガー』シンプルな作りだけど複雑で曖昧、知的な傑作。とても素晴らしかった。上半期ほとんど映画館に行けてないけど、家で観た新作も含めてこれがベスト。パンフレットのジュリアス・オナー監督のインタビューが聡明で素晴らしいのでマジでみんな読んでくれよな。
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  • Takashi_movie
    『ルース・エドガー』観た。 大好き。 究極の人間不信映画。 文武に長けた優等生の本心を探る、両親と教師の葛藤。彼の本当の姿を誰も知らない。学校という狭い世界で、こうも人々は関係が崩れていくのだ。登場人物と同じく、観客も彼らを信用出来なくなる作りは素晴らしい。
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  • KellyPaaBio
    朝から「ルース・エドガー」という素晴らしい映画を観て、午後は温熱マッサージを受けて、マグロのステーキのメキシコ風というおいしいランチを食べて、無印良品で気持ちいい枕カバーとシーツを新調して、夕飯においしい生麩などを食べた。ここ数週間で稀に見る充実の週末だ。
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  • yfurui
    「ルース・エドガー」キノシネマ天神。面白かった。ステレオタイプな見方をすること、人に役割を押し付けることなどについて考えさせる。登場人物の誰に肩入れしても最後には裏切られそうな不穏な印象を抱えながら鑑賞。比較的寄り添いやすかったのはティム・ロスの演じたパパ。
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  • kyamokyamo
    #ルース・エドガー』真っ直ぐ体当たりで愛を乞う不器用な教師の妹を目撃し立ち去るルースに一瞬宿る辛そうな表情こそ本来の彼なのかも☆全てを振り切るように疾走!でもどこに向かうの😔 「WAVES/ウェイブス」で挫折をチャンスにできなか… https://t.co/dByIPw0v9X
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    良い
  • asapu918
    『ルース・エドガー』試写。ルースと担任教師の壮絶バトルである。人は無意識のうちに他人にレッテルを貼る。疑心にまみれたドラマ展開で、心理的要素が濃く、状況だけ追うと難解に感じるかも。オクタヴィア・スペンサー、ナオミ・ワッツら女性陣の演技が圧巻。様々な角度からアメリカを象徴する作品。
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