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三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実

みんなの感想/評価
「三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実」のポスター/チラシ/フライヤー
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coco映画レビュアー満足度
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72
ポジティブ指数100
公開日
2020/3/20
配給
ギャガ
解説/あらすじ
1968年に大学の不正運営などに反対した学生が団結して始まった全国的な学生運動、特に最も武闘派と言われた東大全共闘に、言葉とペンを武器にする文学者・三島由紀夫は単身で乗り込んだ―。伝説となった「三島由紀夫VS東大全共闘」の記録を高精細映像にリストアし、当時の関係者や現代の文学者・ジャーナリストなどの識者他、三島由紀夫についての「生きた」証言を集め、約50年の時を経たいま、ついにその全貌が明らかになる。
Ⓒ2020映画「三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実」製作委員会
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • Mochina1984
    『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実』双方がきちんと対話し、ユーモアもあり、主張をぶつかりあい、右翼と左翼が対話の本質ではなく、60年安保から脈々と反米愛国運動が連なっていた!というのが新鮮。当時の概念用語は分かりにくいが。
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  • GEKIEKI
    『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実』三島という稀有な存在が日本にいたという事実を我々は有難く思うためにも、この映画をお勧めします。
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  • SARUCO1013
    『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実』聴衆と三島が一体化した、あの独特の雰囲気は何という僥倖か。ここでの三島は、大人だ。生意気な若造を導く役割を自覚している。日本が行きつ戻りつしていた頃。いやしかし!すんごいタバコだったね!
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  • kiyokiyo1222
    『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実』昭和45年11月25日に自衛隊市ヶ谷駐屯地で割腹自殺、その前年の5月13日の貴重な映像。小説家の平野啓一郎氏が要点をわかりやすく解説、知性とユーモアと危うさと表裏一体の三島に魅了される。
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  • 4410_Kupa
    『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実』(20/日) 三島には強面なイメージがあったのだが、このフィルムで動いて話す三島は実にチャーミング。真摯に学生に向き合う姿勢の潔さ。当時映画俳優をも凌ぐ人気者だったというのがよく分かる。
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    良い
  • monaka2012
    『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実』 すごい情報量でした…当時のフィルムに登場してる学生さんに今インタビューしてて。20代→70代の顔立ちの変化と、歳を経て丸くなった雰囲気に見入ってしまった。
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    良い
  • jasminya
    『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実』右翼VS左翼のような構図だけど、実際対峙してみるとお互い目指すところは同じというか、敵の敵は味方みたいな気がしてくる。もっと長生きしてほしかったな…三島由紀夫さん。
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  • jasminya
    『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実』さすが東大生!机についての討論が難し過ぎ。その昔三島由紀夫の映像なんかを見るとオジサンやなぁ…と思ったもんやけど、今見たら学生と並んでも大して変わらん若造に見えたり…時の流れって恐ろしい
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    良い
  • NOJOKENOLIFE1
    『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実』 三島は現代ニッポンならどのような説得を試みたか? https://wwwyuupin5to10.nojokenolife.com/2020/03/mishima-vs-50.html
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  • hirabarimaru
    『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実』考え方や行動が正しいか正しくないかは別としても、それを信じてひたすらに一生懸命に突き進む姿は美しい 若松孝二監督作品と比較鑑賞するのもおススメ
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    良い
  • writelefthand
    映画『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実』数えたカットは540。三島由紀夫が東大生たちと弁論を交わす姿はとても魅力的だった。他にも芥正彦は学生側でも異彩を放っており、彼の創作にも触れてみたくなった。当時を語る人々を見ると、半世紀は頃合いだったと感じた。 #eigamote
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  • writelefthand
    映画『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実』鑑賞。果たして彼らの政治闘争の中に市民生活のことは入っていたのか、という疑問は覚えたが、形而上的な言葉が飛び交う様子は少し羨ましささえ覚えた。「自粛を要請する」というおかしな言葉が飛び交う現在の日本を三島はどう見ただろうか。
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  • TaulNcCar
    『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実』あの世代が社会に出てどうなったか、三島由紀夫の最後や現代の評価も知っているのだが、再度考えるいいきっかけに。若者が社会に向き合っていた頃の輝きをああ生々しく見てしまうと、つい自分らの世代や日本が失ったものについて思いを巡らしてしまう。
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  • TaulNcCar
    『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実』鑑賞。僕のように60年代好きにとってはノスタルジーを超えて憧れといっていいかも知れない。1969年東大での伝説の討論会。このドキュメンタリーはプロレスのように煽り解説し面白く見せきる。知と血潮を感じる言葉が熱い。三島の印象が変わった。
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  • Shimichin
    『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実』文学弱者なれど鑑賞。東大全共闘1000人vs三島さんの激論ガチバトル!張り詰めた緊張感の中、噛みついてくる学生達の口撃を全て受け止めて三島さんの巧みな話術に講堂が爆笑の渦に包まれる。凄い!
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  • Kubric2001
    『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実』詭弁であろうと揚げ足取りであろうと、きちんと話を聞き、時にユーモアも交え話す三島の誠意に、学生達の三島への敬意も伝わる。一触即発ではなく、背中合わせの両者でもなく、実は同じ方を見ていた。
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  • yukigame
    アメブロを更新しました『「三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実」本当に面白いドキュメンタリーでした』#三島由紀夫VS東大全共闘 https://ameblo.jp/yukigame/entry-12585054186.html
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  • eri1_10bit
    『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実』出てくる人みんな賢い。相容れなくても敬意は持って接する。これこそ文明人だなと思った。
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  • aoyadokari
    『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実』三島が日本の共同幻想から逃れられないそのフィクションを完遂させるための自死だったと思うが、そのパフォーマンスの予告編みたいな感じだったのか。天皇に対するアンビバレンツな思い。天皇でいたかったのはアニキかもしれない。仮想としての天皇制。
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    良い
  • aoyadokari
    『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実』芥正彦も演劇の人でパフォーマンスとしては三島といい勝負だったかもしれない。50年の時が流れて全共闘運動の敗北を問われたが自身の中では敗北していないと。個人的な感想なのかな。森田童子の歌でイメージしている世代としてはもう少し何かあるかと。
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