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三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実

みんなの感想/評価
「三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実」のポスター/チラシ/フライヤー
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coco映画レビュアー満足度
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47
ポジティブ指数100
公開日
2020/3/20
配給
ギャガ
解説/あらすじ
1968年に大学の不正運営などに反対した学生が団結して始まった全国的な学生運動、特に最も武闘派と言われた東大全共闘に、言葉とペンを武器にする文学者・三島由紀夫は単身で乗り込んだ―。伝説となった「三島由紀夫VS東大全共闘」の記録を高精細映像にリストアし、当時の関係者や現代の文学者・ジャーナリストなどの識者他、三島由紀夫についての「生きた」証言を集め、約50年の時を経たいま、ついにその全貌が明らかになる。
Ⓒ2020映画「三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実」製作委員会
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • Kubric2001
    『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実』詭弁であろうと揚げ足取りであろうと、きちんと話を聞き、時にユーモアも交え話す三島の誠意に、学生達の三島への敬意も伝わる。一触即発ではなく、背中合わせの両者でもなく、実は同じ方を見ていた。
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  • yukigame
    アメブロを更新しました『「三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実」本当に面白いドキュメンタリーでした』#三島由紀夫VS東大全共闘 https://ameblo.jp/yukigame/entry-12585054186.html
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  • eri1_10bit
    『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実』出てくる人みんな賢い。相容れなくても敬意は持って接する。これこそ文明人だなと思った。
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  • aoyadokari
    『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実』三島が日本の共同幻想から逃れられないそのフィクションを完遂させるための自死だったと思うが、そのパフォーマンスの予告編みたいな感じだったのか。天皇に対するアンビバレンツな思い。天皇でいたかったのはアニキかもしれない。仮想としての天皇制。
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  • aoyadokari
    『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実』芥正彦も演劇の人でパフォーマンスとしては三島といい勝負だったかもしれない。50年の時が流れて全共闘運動の敗北を問われたが自身の中では敗北していないと。個人的な感想なのかな。森田童子の歌でイメージしている世代としてはもう少し何かあるかと。
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  • aoyadokari
    『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実』アニキとしての三島由紀夫全開。討論の内容はいまいちよくわからなかったのだが、パフォーマンスとして自虐的な笑いに会場を誘ったのは演劇的素養なのか。芥正彦は赤ん坊を連れての討論。学生なのに子供もできちゃって闘争しているという当時としては
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  • Pooh_kuru_san
    『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実』右と左の対立構造であっても、人が人を理解する為に言葉があり、そこに敬意が伴って議論となる。その後の当事者たちがそれを熟知している事に熱を感じる。懐古的ではなく、現代へのメッセージがこもる。
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  • amatoama
    『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実』回顧するのに50年もかかったのは全共闘メンバーがそれなりのリタイヤ年代になったのだとしみじみ。三島の学生の挑発的な言葉にもウィットも含めて丁寧に言葉を返していく様は流石。現在も前衛のA氏w
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  • ichiwheat
    【三島由紀夫vs東大全共闘】続き) 弁が立ち頭の切れる芥氏は幼い娘を抱えて登壇する辺り、この討論会の状況把握からして鋭く、討論の外側にも見処が多い。とりわけ現在の当事者達に振り返って貰うことで作り手側のメッセージがしっかり認められていたのも好感。良作のドキュメンタリー。 #映画
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  • ichiwheat
    【三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実】討論には右派対左派の理念対決の色は薄く、寧ろ主張の差を超え本当の怒りの対象が対極的な互いの外側にあることを窺わせ非常に興味深い。敬意すら漂う双方の紳士的な振る舞いに、現代での崇高な議論志向気質の喪失を感じずにいられない。(続く #映画
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  • trustpine
    三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実、観ました。1969年5月13日、東大駒場キャンパス900番教室で、1000人を超える学生と三島由紀夫が討論をした、TBSに保管されていた映像を映画化したドキュメンタリー。今のSNSの中の論争とは違い、相手をリスペクトしているのが印象的。
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  • MioCastello
    人間いくらIQが高くても歳を重ねないと見えない境地が確かにある。だからこそ世間は若気の至りに寛容だ。しかし50年も歳を重ねてあの時代を総括すらできない輩は救いようがない。詭弁を用いて負けを認めない彼らこそが哀れなオナニズムに見える。
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  • kukucoo
    →怒号が飛び交うような作品ではなく、きちんとお互いの考えを聞かせる話だった。令和のネット社会にも十分に必要なことだ。聞いて考えるべき言葉が溢れるライブを体感する2時間。『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実』#eiga #映画
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  • kukucoo
    →これを見て、私は三島をかなり誤解していた。私の中にも三島の心がある。ということを知ったのだ。右だの左だのではなく、人は人の言葉をきちんと聞いて判断することが必要なのだとよく分かった。『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実』#eiga #映画
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  • kukucoo
    『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実』イメージフォーラム単館でしか掛からないようなこんな作品を全国規模でやっても人が入らないんじゃない?と思いながら、常に過疎ってる近隣劇場に行ったら席が埋まっていて怖くなったでござる…。でもね、思想を埋め込むような映画じゃないのよ #映画
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  • Mock_Turtle99
    『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実』喧嘩のようになるのかと思いきや、意見を異にする学生への三島の丁寧な語り口が印象的。安保闘争から続く学生運動が、実は反米・愛国主義という点で、三島の主義と相容れる部分があることが意外な発見。
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  • tamagawajyousui
    『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実』私にとって三島由紀夫は市ヶ谷の自衛隊駐屯地で盾の会の制服で割腹自殺した偉大な小説家というイメージしかなかったが、この伝説の討論会のドキュメンタリーを観て、その魅力的な人柄が伝わってきた。
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  • hidaritou
    『三島由紀夫vs東大全共闘 』論戦論破の期待は裏切られ、三島由の横綱相撲に感服。転向した東大全共闘首脳への「総括」質問は、完全に意地悪。三島の「天皇」への複雑な思いや、駒場での開催の状況など、新たなこともわかってかなり面白かった。
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  • hidaritou
    『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実』鑑賞。映画として秀作。邪魔にならない程度に流れの説明もあったし、コメント陣も良いバランス。終盤に語られる、「情熱」「敬意」「言葉」は令和の時代にもとても重要。
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  • kmrks
    『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実』鑑賞。051 劇場満席の人気っぷり。解説を交えてわかりやすい。 三島由紀夫の映像的な魅力が詰まっている。 さて今社会を変える熱量はどこにあるのか。 #eiga
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