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コリーニ事件

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coco映画レビュアー満足度
92%
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総ツイート数
254
ポジティブ指数98
公開日
2020/6/12
原題
THE COLLINI CASE(英題)
上映時間
123分
解説/あらすじ
新米弁護士のカスパー・ライネンは、ある殺人事件の国選弁護人に任命される。30年以上もの間、ドイツで模範的な市民として働いてきた67歳のイタリア人コリーニが経済界の大物実業家をベルリンのホテルで殺したのだ。ライネンにとってこれが被告側弁護士として初めて手掛ける大きな事件。しかし被害者は、少年時代からの恩人だった。殺害について一切口を閉ざすコリーニだが、ライネンは事件を深く調べるうちに自分の過去、ドイツ史上最大の司法スキャンダル、そして想像を超える衝撃の真実に向き合うこととなる――。
© 2019 Constantin Film Produktion GmbH
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  • kuraqula
    『コリーニ事件』見た。これは面白かった!原作(かなりコンパクトなんだよね)の構成はうろ覚えなのだが、映画は法廷劇とそこに至るまでの調査の描写に寄せてきてる気がする。公文書・歴史資料の保存と常に見返しができることがいかに重要かという話でもある。記録は取れ。そして保管・公開しろ。
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  • jizouyakusi
    映画「コリーニ事件」を見た。 重いメッセージと描写の中にも、師弟対決や仲間との協力など熱い展開もあって夢中になり、ラストは泣いた。 俳優には詳しくないけどコリーニ役の人がすげぇのが伝わってきた。 にしてもナチの描写は所作の一つ一つが心臓にくるね…ドイツ映画だからなんだろうか
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  • eminkorocklove
    『コリーニ事件』 評価高いだけあって、面白かったなあ。ドイツ映画。ドイツが描くナチス時の話。その描き方を興味深く観た。日本なら作られないだろうなこういう映画。戦争だからって許されないことはあるし、許されそうになることも怖い。あと主人公の立場も辛いよなぁ…。 最後シーンで救われた。
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  • sinawe7188
    土曜日に「コリーニ事件」という映画を観ました。とても良かったです。殺人は許されるものではないですが、そこに深い事情があったんですね。観ていて全然飽きずに引き込まれました。
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  • ipcressphiles
    先日観た『コリーニ事件』が国家の悪法に真っ正面から立ち向かったのに対し、こちらは市井の人々が抱えるもやもやを「赤ちゃんの命名」という日常茶飯事ですっぱ抜いたのが秀逸で、同じConstantin Filmが作ったというのにも感心した。日本映画も頑張らないといけないんじゃないかな。
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  • rimeikuhotei
    昨日で73歳。久しぶりに見応えのある映画に出会った。妻と新宿に出かけ「コリーニ事件」という作品を見てきた。ナチスと立ち向かう戦後ドイツの揺れや正義のあり様が問われた秀逸な作品であった。感動した。我が日本の戦後総括のいい加減さも良く理解できた。歴史の修正は絶対に許せないと確信した。
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  • rikakom
    「コリーニ事件」見てきた。 小説とは違うところもあるけれど、映画もよかった。 どちらも素晴らしい。 映画を見て原作を読んでない人はぜひ読んでください。 他のシーラッハの作品も良いです。 #コリーニ事件 https://t.co/RSSEyHkI4L
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  • sengaiakiyuki
    今日は約3カ月ぶりに映画館(新宿武蔵野館)へ。観たのは『コリーニ事件』。自国の都合の悪い歴史と向き合うことの大切さをテーマにした、今の日本にも通じる物語。無駄の一切ない構成は、原作者フェルディナント・フォン・シーラッハの作風にも通じるものを感じた。
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  • Limawano55
    こういう映画ができていく強みあるドイツは危機感も強い。戦時下での残虐行為については時が経てば非常時だったのだから、どこもそうなのだからという弁明。政治配慮もあり免れる人物や団体がある。そして力を持つ。あるあるだほんと。
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  • fritzng4
    『コリーニ事件』罪は認めつつその理由については押し黙る犯人役にフランコ・ネロ。流石の貫禄だが、最も難しい役は被害者の孫であり弁護人の昔馴染みでもあるヨハナだろう。ヨハナ役マリア・ララは原作では謎の多い役どころに見事に血を通わせた。息苦しい映画ではあるがピザ屋の娘がユーモラス。
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  • ipcressphiles
    新宿武蔵野館で『コリーニ事件』。フォン・シーラッハの大ファンなので観ないという選択肢はない。しかもフランコ・ネロが難役を演じている。映画化にあたり絶妙な改変がなされており、原作ファンの期待を裏切らない傑作になっていると思う。 #コリーニ事件
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  • komitikonomiz
    映画「コリーニ事件」観た! ナチスドイツの武装親衛隊は、特定人物の回想録的な、チラっと登場だろうとか思ってたら、そんなことなかった。主人公をこれでもかと苦悩させ続ける設定と背景。そこに法廷で真実を突きつけるやり方まで素晴らしかったよ。法廷のデザインまでかっこいい!
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  • adusan31
    『コリーニ事件』ー。なぜ今だったのか。その切なさに涙が止まらなかった。どれだけ時が経とうと、彼にとってあの戦争はまだ終わっていなかったのかもしれない。
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  • odkysyk
    「コリーニ事件」オンライン試写終わり。パッと見は地味な映画だし、こういう機会がなければスルーしてたかもしれないけど、これは今年のベストに入ってくるやつだ。不勉強者が「ドイツの裁判もの」という印象から想像する展開からさらにもう一歩踏み込みつつ、痛めつけられた人々の魂に寄り添う名作。
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  • asapu918
    『コリーニ事件』試写。前半はよくある社会派ミステリーの趣だが、中盤から驚愕の真実に近づき、観る者をグイグイ引き込んでいく。法の不条理を突きつけ、人間の心とは何かを考えさせる衝撃作。コリーニ役俳優の渾身の演技もありラストは涙なしで見られない。ドイツが抱える負の遺産が重くのしかかる。
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