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リトル・ジョー

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coco映画レビュアー満足度
73%
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総ツイート数
49
ポジティブ指数100
公開日
2020/7/17
原題
Little Joe
配給
ツイン
上映時間
105分
解説/あらすじ
「幸せになる香り」を放つ新種の植物リトル・ジョーを開発した研究者のアリスは、息子のジョーと暮らすシングルマザー。ワーカホリックでもある彼女は、きちんとジョーと向き合えていないことに小さな罪悪感を抱きつつ、日々研究に取り組んでいる。ジョーへの贈り物として、彼女にとってもう1人の息子であるリトル・ジョーを1鉢自宅に持ち帰る。しかし、花の香りを嗅いだジョーが奇妙な行動をとるようになり、またリトル・ジョーの花粉を吸い込んだアリスの助手クリスもいつもとは違う様子を見せ始める。姿形は変わらないにも関わらず、何かが少しずつおかしくなっていくその違和感は、果たしてこの植物がもたらしたものなのか…。
© COOP99 FILMPRODUKTION GMBH / LITTLE JOE PRODUCTIONS LTD / ESSENTIAL FILMPRODUKTION GMBH / BRITISH BROADCASTING CORPORATION / THE BRITISH FILM INSTITUTE 2019
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • polalain
    『リトル・ジョー』雅楽&色彩が絶妙で、いやこの手のストーリは実際起りそうでぞっとするものが、、人工的に生物の摂理をねじまげて作られた人工花、今ちょうど花粉症のシーズンでもあるし(笑)じわじわと汚染されていく様がほんとに恐怖!
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    良い
  • sa9237a
    『リトル・ジョー』品種改良された花の恐怖なんだけれど、そこまで脅威に感じられないのでパニック的騒動ではなく、何かおかしい的違和感なので地味な展開。実際こういうことが起こるかもしれないが、その時、人類はどう対処すればいいだろう
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    普通
  • eichan2014
    #リトル・ジョー』商業的成功を得るべく品種改良された美しい花が関係者のみならず人類全体の脅威となる。科学に横暴な人間への自然界からの復讐と絶望的なラストという古典的展開のSFだが雅楽の多用が新鮮で静かな空気をジワジワ破ってくれる。
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    良い
  • tsuccheee
    48本目『リトル・ジョー』(@tenpara_tw)。バイオSFスリラーとも言うべきなのだろうが、どこか往年のオカルト映画を彷彿させるようなテイスト。現代の悪魔は最新テクノロジーによって生み出される?雅楽風の音楽がなんとも不気味。
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    良い
  • melmo_chan
    『リトル・ジョー』 香りで人をハッピーにする得体の知れない真紅の花。そこに和楽器が不気味さを漂わせる。終始、コロナと重ね合わせながら観てました。コロナ渦の”今”観るには生々しい1本だと思います。(招き猫は気になったな~w
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    良い
  • tomomori34
    『リトル・ジョー』正しくスリラー!ミニシアター人間ドラマ想像したら気持ちよく裏切られた!鑑賞し仮説としてのコロナウィルス製造説も思った。自分の、回りの人格が知らぬまに変わったら?怖いが現代の環境激変も原因は人間が快適さを求めたから?
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    良い
  • tsuya_pi
    『リトル・ジョー』 ★★☆ 長い物には巻かれた方が幸せ。大衆性を重んじるという点において独裁も民主主義も似たもの同士なのかもしれない。いつの間にか身近な人が身近でなくなる、仲良きが歯車が合わなくなる、静かなる恐怖を描いたホラー。
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    普通
  • akafundosi
    『リトル・ジョー』@ シネ・リーブル梅田観…何かがおかしい?だが何が?目に視える容の異形も無く明白な恐怖描写は無いただ日常と変わる第参者だけが解る異様さが劇中和楽器伴奏と相まって妙な怖さを醸し出す。スリラ~と云うより邦題、邦画なら『怪談・曼珠沙華』な様相。確かにゾっとするw
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    良い
  • Pooh_kuru_san
    『リトル・ジョー』幸せの香りを放つ不稔の花を巡るスリラー。仕事や人間関係で心労の絶えない現代で、人工的な幸福を模索する人間の「不安」を炙り出す演出の数々。引きの視野角に取り残される人物、和楽器を用いた不穏な劇伴。宛ら、西洋の怪談話。
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    良い
  • uoa3
    【リトル・ジョー】香りを嗅ぐと幸せな気分になる植物が開発されたが、関係者に次々と異変が…スタイリッシュな研究所で咲き誇るあの花はとても愛らしい。え!?そこで終わるの!うわぁ~コワ。耳鳴り音、吠え声と音楽の違和感が始終しんどい
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    普通
  • tamagawajyousui
    『リトル・ジョー』新型コロナウイルスが再び猛威を奮っているこの頃、科学的に開発された「幸せになる香り」を放つ新種の植物“リトル・ジョー”を巡るスリラーは、尺八や和太鼓、琴等の和楽器を用いた故・伊藤卓司の楽曲で彩られ恰も怪談のようだ。
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  • この映画に関するTwitter上の反応

  • yfurui
    「リトル・ジョー」KBCシネマ。面白かった。人間を幸せな気分にする新種の植物を巡る、ゆったり静かなホラー。正直結末は見えていて緊張感は弱いが、一発アイディアに加えてジワジワと迫る不気味さ、鮮やかな色遣い、不安を煽る効果音や劇伴で押し切った。
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    良い
  • croaton0
    【リトル・ジョー】 秘めた想いや子を思う気持ちがそっとすり替えられている恐怖。花の毒々しい色と日常の水面下で少しずつ「ほんの大切な何か」が浸食されていく様子が言い知れぬ不安を掻き立て、不穏さを醸し出す雅楽を使った劇伴がささやかな悪… https://t.co/QqRSLtImtu
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    良い
  • asapu918
    『リトル・ジョー』試写。不思議な植物をテーマにしたサスペンス。伊藤貞司の音楽を使うセンスがすごい。雅楽と現代音楽が融合した独特の旋律が奇妙な世界観を更に増長。正直、ストーリーより音楽のインパクトが強いかも。原色やパステルカラーを意識した色使いも印象的。異色映画を観たい人は是非。
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    良い
  • obao_m
    2日続けて元町映画館は、ずっと観逃していた『リトル・ジョー』を…だけど、前の回『横須賀綺譚』の舞台挨拶に来られていたしじみさんをチラッと拝見した。綺麗だった(実はそれが目当てだったり)。
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  • emuneu
    『リトル・ジョー』ウィショーたん目当てで映画自体は期待値低かったけど、かなり面白かった。 花粉に感染したらどうなるのかが不明瞭で、誰もがおかしくなっていってるような疑心暗鬼に陥るところが上手いなと思った。なんだか今のコロナ禍を予見していたように思えるところも多々あり。
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  • indigopluie
    昨日は『リトル・ジョー』という映画を観ました。配色がきれいで面白かったし、ゾワーな怖さ。でも好き嫌いわかれそう。あと音に過敏な人にはおすすめしない。キーーーンとした音、いきなり大きな音でなる雅楽は頭痛になる人はなるやつ。
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  • kalvin0920
    最近見た映画の中だったら『リトルジョー』も良かったな。ベン・ウィショーが大好きなのをのぞいて、不気味で不吉で、感染は静かにやってくるおぞましいものってのがじわじわ伝わり、 今の御時世に図らずもマッチしてたな。
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  • shignak
    『リトル・ジョー』「The Little Shop of Horrors」ほど弾けろとは言いませんが、ザンネンな作品でした。
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  • shignak
    『リトル・ジョー』花から粒子状のものを出しそれを嗅いだ人間をハッピーにし植物を守るようにするということらしい。音楽は伊藤貞司。はじめは何かのメタファーかなと思ったがそういう効果が得られていたかは不明。
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