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82年生まれ、キム・ジヨン

みんなの感想/評価
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coco映画レビュアー満足度
89%
  • 良い
    89
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  • 残念
    8
総ツイート数
191
ポジティブ指数91
公開日
2020/10/9
原題
82년생 김지영
配給
クロックワークス
上映時間
118分
解説/あらすじ
結婚を機に仕事を辞め、育児と家事に追われるジヨン。常に誰かの母であり妻である彼女は、時に閉じ込められているような感覚に陥ることがあった。「疲れているだけ、大丈夫」。そう夫のデヒョンにも自分にも言い聞かせる彼女だったが、ある日から、まるで他人が乗り移ったような言動をするようになる。なぜ彼女の心は壊れてしまったのか。少女時代から社会人になり現在に至るまでの彼女の人生を通して、見えてくるものとは――
© 2019 LOTTE ENTERTAINMENT All Rights Reserved.
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • TaulNcCar
    『82年生まれ、キム・ジヨン』演出面やラストで安っぽいメロドラマ風味も感じたが美女美男の分りやすいエンタメに落とし込むには仕方なかったかも。ただ一見優しそうな夫や主演以外の役者の個性を見ると無意識の偽善やルッキズムまで含めた多層的な見方が出来る面白味も。やはり原作も読んでみたい。
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    良い
  • TaulNcCar
    『82年生まれ、キム・ジヨン』鑑賞。原作未読。エピソードが巧みで物語もうまく紡がれていて見入った。夫の言動には素晴らしい全て間違ってると感じたのは男の罪の意識だろうか。彼女の心の涙に真に応えてたのは誰か。個の深みには欠ける気もしたが様々な象徴として考察するには面白いドラマだった。
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    良い
  • yukigame
    「82年生まれ、キム・ジヨン」あまりにも共感出来てしまい疲れたけど、とても良い映画でした。女性の苦しみは必ず終わる時が来ますから。#82年生まれキムジヨン #韓国映画 https://t.co/XTkf9wIiHs?amp=1
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    良い
  • 4410_Kupa
    『82年生まれ、キム・ジヨン』(19/韓) 原作未読。ただ女性というだけで色々な物事を諦めなければならなかった哀しみで、ジヨンの心が蝕まれていく様が痛切。ただ、芝居がかった憑依描写は、苦しみをどこか絵空事に貶めている気がした。
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    良い
  • 624ken
    新宿ピカデリーで『82年生まれ、キム・ジヨン』を鑑賞。韓国も日本も子育ての問題は同様なんですね。女性はほんと大変だと思います。もっと男も協力せねばですね。妻に、言ってはいけないNGワード系はよくわかります。ぐっとくる映画ですね。
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    良い
  • akafundosi
    『82年生まれ、キム・ジヨン』@ TOHO西宮OS観!良かった!良かった前提で云うと周りを女性に囲まれて非常に居心地悪い観賞だった…作中に悪党が居ないのが逆に辛い…客観視すると「あぁ~」「それっ!」と云う風に解るのだがでは当事者に成ると果たしてどうか?東洋圏の歴史のせいか?
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    良い
  • aoyadokari
    『82年生まれ、キム・ジヨン』その前に公開された『ハチドリ』の少女が大人になって心の病になる。過去の生い立ちから丁寧に描かれている。長いかなと思うが飽きることはなかった。家族や旦那がいい人だけど、男尊女卑社会だから頑張っても報われない。女性議員を増やすしかないよ。
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    良い
  • aoyadokari
    『82年生まれ、キム・ジヨン』原作も読んでいたのだがほとんどエピソード的なところは忘れていたから興味深く観れた。やっぱ、ジオン役のチョン・ユミがいい。けっこう身につまされるリアリティあるストーリー。嫁という立場は韓国もそうだけど日本も同じ。儒教的なものか?子供を生むことの負担。
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    良い
  • garancear
    『82年生まれ、キム・ジヨン』ずっと流れていた涙が最後に乾いてしまった。1シーン毎に刻まれて来た絶望をハッピーエンドにしてしまってはダメだったのだ。夫が理解がある素敵なコン・ユでもなお地獄があるという話でないとこのテーマは伝わらなかった。 #映画
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    残念
  • tamagawajyousui
    『82年生まれ、キム・ジヨン』チョ・ナムジュのベストセラー小説をチョン・ユミとコン・ユの共演で映画化した本作は、母として妻として育児と家事に追われ、疲れや悩み、孤独が募って心を病んでいくジヨンを繊細に描いていて胸が一杯になります。
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    良い
  • LUCKYCL06401923
    『82年生まれ、キム・ジヨン』…性差別を考えるきっかけに
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    良い
  • damegane_dameo
    『82年生まれ、キム・ジヨン』母親や妻などのポジションで様々な厭エピソードを通して描写される女性の生き辛さがこれでもかと伝わってくる。ただ夫の職場の同僚のミソジニー観や、終盤にスカッとジャパンみたいな話を入れて観客の留飲を下げようとしてテーマや主張がブレたのが残念。
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    良い
  • usako_usagiclub
    『82年生まれ、キム・ジヨン』言葉だけでなく、ため息、沈黙の一つ一つすら心に刺さる。性別を理由に他者から押しつけられる「あるべき姿」と「役割」。落ち度がなくても非難される不思議。一人一人がなりたい自分になれる社会をなぜ目指せないのか
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    良い
  • ichiwheat
    【82年生まれ、キム・ジヨン】原作未読。韓国同様どこの国も依然として男性中心…優しいようで実は傷つけている言動、何と女性の生き辛い社会か。彼女の症状は因果関係で責める道具としてではなく、夫や父親など周囲が気付くきっかけとし、問題をじんわり浸透させていく描写が自然で見事。 #映画
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    良い
  • sitaoka
    『82年生まれ、キム・ジヨン』原作とは違う終わり方らしいが、話としては救いのある終わり方で良かったと思うのは男だからだろうか?現代も根強く残る女性としての生きづらさのエピソードの数々に終始苦しくなる。
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    良い
  • Pooh_kuru_san
    『82年生まれ、キム・ジヨン』知らず知らずに自他から受ける圧力により、過去の自分や理想と僅かにすれ違い、蓄積されたなにかに埋もれてしまう感覚は、少なからず覚えがあり、本作の平坦ながら切実な造りが、その普遍的深刻さを際立たせている。
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    良い
  • takajan72
    『82年生まれ、キム・ジヨン』観衆の9割が女性でした。多様性が叫ばれても、型にはめたがる人間社会において、男尊女卑の文化は根強くえげつないです。誰かのこうあらねばならぬと言う考えが、どれだけ周囲の人を苦しめているかをしみじみ感じます
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    良い
  • eichan2014
    #82年生まれキム・ジヨン』仕事に対する高い能力とモチベーションを持ちながら子育ても行う女性の過酷さは何処の国も同じ。韓国でもこのような映画が作られた事に感動。激情が支配する事の無い等身大的で自然な映像。やっぱり韓流映画って凄い!
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    良い
  • tomomori34
    『82年生まれ、キム・ジヨン』思いと行動で変わる光も見えたけど!高学歴、花形業種も出産退職。優しく理解あるイケメン主人でも彼女の精神は不安定。自分の母の若い当時も描かれその当時と変わらぬ状況に愕然。子育ては社会全体でやる意識を思う。
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    良い
  • picminmin
    『82年生まれ、キム・ジヨン』誰彼構わず薦めるのは気が引けるが、このような書籍が発売されさらに映画化をされることの意義深さを感じる。
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