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わたしはダフネ

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coco映画レビュアー満足度
92%
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総ツイート数
111
ポジティブ指数100
公開日
2021/7/3
原題
DAFNE
配給
ザジフィルムズ
上映時間
94分
解説/あらすじ
ダフネは快活で明るいダウン症の女性。スーパーで働きながら、母マリア、父ルイジと平穏に暮らしていた。しかしマリアに突然の死が訪れ生活が一変。年老いたルイジは自分が死んだら娘が独り残されてしまう、と不安に苛まれてふさぎ込んでしまう。ある日、ダフネは、母の生まれた村を訪れてみようと父に提案。その旅は、愛する人の死を乗り越え、お互いを理解し合うための、かけがえのないものになっていく…。
© 2019, Vivo film - tutti i diritti riservati
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • tomomori34
    『わたしはダフネ』ダウン症の明るいダフネと伴侶を亡くして意気消沈の父。主演は演技経験のないダウン症女性。瑞々しい演技で映画に彩りを!まるでドキュメンタリーのような。後半ロードムービー。父と娘の心が通じ合い希望を感じる映画!感動!
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  • usako_usagiclub
    『わたしはダフネ』ダウン症の女性ダフネと彼女の父親を描いた物語。こんなに明るくオープンな障がい者がいることと、周囲の人々や初めて出会う人々すらも彼女を温かく受け入れ、愛することは、イタリア人の国民性と決して無関係ではないように思えた
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  • Pooh_kuru_san
    『わたしはダフネ』母の急逝に塞ぎ込む老齢の父とダウン症の娘ダフネの心のロードムービー。自分に正直である事を恐れないし、人を信じる事もやめないダフネの実直さ。底抜けに前向きではない、ただ人生の悲喜を受け入れる。その強さに皆が魅了される
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  • mrs_vegemite
    悲嘆に暮れる父を旅に誘い、共に前に進もうと背中を押すダフネの強くて優しいエネルギーに包み込まれた。 自分に正直でまっすぐ。だから自然と周りにもあたたかくて素敵な人たちが集まる。自分もそんなダフネのような人でありたい。
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    良い
  • o_piyo
    『わたしはダフネ』オンライン試写会にて鑑賞。ヨーロッパ映画らしく「何も起こっていない(ように見える)やったら」作りはもちろん雄弁なのだけど、どうしても退屈に感じてしまうのは否めない…悪い映画じゃないんだけどね…好みの問題です。
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    普通
  • o_piyo
    『わたしはダフネ』オンライン試写会にて鑑賞。こう言う作品を安易に「意欲作」とか言ってはいけないとわかってるけど、本作の良いところを考えるとそこになってしまう。
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    普通
  • hani_niha
    『わたしはダフネ』7/3公開のイタリア映画。ダウン症の女性、母が急逝し年老いた父とふたり。父はこの先娘をひとりにしてしまう不安でふさぎこむ。めそめそしてる父を「お父さんは自己評価が低すぎるんだよ!」て叱咤するのがいい😂
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    良い
  • magenta_wing
    『わたしはダフネ』オンライン試写にて。ダウン症のヒロイン、ダフネ。母が急死し2人になったことで、父と娘は初めてきちんと向き合ったのだろう。旅を通して強くなった認識・愛情があるから、きっと大丈夫。そんな気分にさせてくれる。
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    良い
  • matilda4912
    『わたしはダフネ』鑑賞。めちゃくちゃよかった。穏やかな雰囲気で話は進むけど、心をガシッと掴んでくるような作品。なんだろう、ダフネはめちゃくちゃ強い人なんだろうな。周りが彼女を支えているというより、彼女に支えられているような気がした。
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    良い
  • samantha0312
    『わたしはダフネ』試写にて。妻の急逝…深い悲しみとともに、ダウン症の娘ダフネの将来を案じ、塞ぎ込む老齢の父。子は親が思うより強く逞しく、日々成長する。自分も悲しいはずのダフネが、父を元気づけようする姿が愛に溢れていてジーンときた。
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    良い
  • shoccco
    『わたしはダフネ』母の急逝で年老いた父と残されたダウン症の娘ダフネ。自分も辛いはずなのに、途方に暮れる父を笑顔で元気づけようとする姿には私まで励まされる。二人での旅が濃密な時間となったのもだが、不意に見つけた贈り物にじーんときた。
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    良い
  • haruna11
    『わたしはダフネ』温かな映画だった。赤い髪のダフネが老父を叱咤激励している強さに驚く。娘についていまだネガティブな発想しか持てていない老父を時に煽るようで、スッとするような瞬間すらあった。彼女は多分誰よりも悲しみ、考えていたと思う。
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    良い
  • kukucoo
    →偏見なくフラットに物を見ることの大切さについても考えさせられる。「保守」「偏見」の中で苦しんでいるのが周りの他人ではなく父親だという設定が興味深い『わたしはダフネ』#eiga #映画
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  • kukucoo
    →ダフネが本当に可愛くて、職場や出会う人々みんなに愛される姿が微笑ましい。賢く強く、助けられるよりもむしろ助けて生きている。お母さんはほとんど出てこないが、ダフネを見ているとどれだけ素晴らしい生き方をされていたのかよく分かる。まさに子は親を映す鏡。『わたしはダフネ』 #映画
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  • kukucoo
    『わたしはダフネ』ダウン症の娘を遺して妻が逝ってしまい、絶望する父…けれど娘は快活で両親の良い所を譲り受け、自分を引っ張る存在になっている。親が思っているより、子どもはずっと強い。実は守られているのは自分なんだよな…と、どこにでも在る親子の姿に考えさせられる #映画
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  • Orangepecco1031
    #わたしはダフネ』 快活なダウン症のダフネと偏屈で寡黙な父が、突然亡くなった母親の故郷トスカーナへの旅路の中で、家族の死を受け入れて行く迄のお話。父親が母親と歩んだ人生の時間と、ダフネの死の受け取り方が愛に溢れていて泣けました。
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    良い
  • eugeene
    家族は一番身近な他人ーー大人になるほど痛感する。老いゆく父母の娘であり、ダフネのように確固たる自分の世界に生きる人格を伴侶とする私にとって、ここに描かれる全ては実に他人事でなく、愛とは敬意を払うことなのだよなと気づき直した。
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    良い
  • hjwn0628
    『わたしはダフネ』オンライン試写会で鑑賞。母を失ってから、父娘との向き合い、お互いのわだかまりが取れていくのがよかった。また、ダフネの生き生きしている姿に元気をいただけました😌🙏
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    普通
  • _kanachi
    cocoオンライン試写会で『わたしはダフネ』鑑賞。「父さんの頼みの綱でいたい」、「私達は共働きで一つのチームなの」彼女の言葉は力強く、温かい。周りの人が皆彼女に優しいのも、彼女自身が周りに優しさを与えているからだ。
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    良い
  • Movie_oftheDead
    『わたしはダフネ』ハンデのある家族と生活するのはいろいろ大変だが、それが一方的な関係なのかというと必ずしもそうでもないんだよというのを教えてもらう。自分の偏見を恥じるとともに、ダフネのポジティブなマインドには大いに励まされましたね。
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