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マルモイ ことばあつめ

みんなの感想/評価
「マルモイ ことばあつめ」のポスター/チラシ/フライヤー
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coco映画レビュアー満足度
94%
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総ツイート数
63
ポジティブ指数100
公開日
2020/7/10
原題
말모이
配給
インターフィルム
上映時間
135分
解説/あらすじ
1940年代・京城(日本統治時代の韓国・ソウルの呼称)盗みなどで生計をたてていたお調子者のパンスは、ある日、息子の授業料を払うためにジョンファンのバッグを盗む。ジョンファンは親日派の父親を持つ裕福な家庭の息子だったが、彼は父に秘密で、失われていく朝鮮語(韓国語)を守るために朝鮮語の辞書を作ろうと各地の方言などあらゆることばを集めていた。日本統治下の朝鮮半島では、自分たちの言語から日本語を話すことへ、名前すらも日本式となっていく時代だった。その一方で、パンスはそもそも学校に通ったことがなく、母国語である朝鮮語の読み方や書き方すら知らない。パンスは盗んだバッグをめぐってジョンファンと出会い、そしてジョンファンの辞書作りを通して、自分の話す母国の言葉の大切さを知り…。
© 2020 LOTTE ENTERTAINMENT All Rights Reserved.
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • ichiwheat
    【マルモイ ことばあつめ】戦時の日本統治下で壊滅の危機に瀕する朝鮮語を守るために辞書作りに身を捧げようとするリュと、彼を手伝い始めたゴロツキのキムとの交流、二人の変容が熱く心揺さぶる。朝鮮語弾圧に躍起になる日本軍人達の暴挙に憤り。表情豊かなユ・ヘジンの演技が光る秀作ドラマ。
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    良い
  • xxtonchiki
    『マルモイ ことばあつめ』#eiga #movie 日本は完全に悪者だけれどさ、私が英語教育に感じているモヤモヤな部分へのひとつの答えがここに描かれているような気がする。難しい事は判らないけれど「誇り」。う~~む。
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    良い
  • xxtonchiki
    『マルモイ ことばあつめ』#eiga #movie いや、そりゃこんなん見せられたらって思うけれど「言葉は精神」と自国の消えゆく言葉を集めて辞書を作ろうとする人々の熱情に打たれる。言葉は文化であり、精神。民族の誇り・・響いた。
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    良い
  • sa9237a
    『マルモイ ことばあつめ』博士と狂乱はイギリス。こちらは、日本統治下にある韓国での辞書編纂。どうしても日本は悪者になってしまうけれど、彼らの頑張りがなく日本に完全支配されていたら、もっと歴史が変わっていたかもしれないよな
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    良い
  • takajan72
    『マルモイ ことばあつめ』言語統制で母国語が禁止された日本統治下の朝鮮、保身の理由がなければ、みんな異議を唱えるでしょう。祖国とは国語と言われる所以です。そしてやっぱり知識は必要、少なくとも怠惰で知識獲得を避けるのは勿体ない事ですね
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    良い
  • aoyadokari
    『マルモイ ことばあつめ』占領下の韓国で朝鮮語の禁止、日本語教育の中で、言葉を無くしてしまわないように朝鮮語の辞書づくりのために闘った人々。日本人が悪人のエンタメ国策映画だけど泣ける。やっぱ子供出すのは反則だよな。
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    良い
  • 4410_Kupa
    『マルモイ ことばあつめ』(19/韓) 日本が朝鮮半島を支配していた時期に日本語を強制していたという歴史的事実には向き合わなければならないと思う。日本人の目から見て多少おかしな描写も、それが韓国側の認識ならば甘受せざるを得ない。
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    普通
  • popol_vuuh
    『マルモイ ことばあつめ』日本人の立場で内容に関して言うのは難しいのだが、映画観賞後ぜひパンフレットを買って読んでほしい。真鍋祐子先生の解説を読めばこの映画が倍以上深く理解できる。宣伝担当M氏の文章も泣ける #eiga
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    良い
  • akafundosi
    『マルモイ ことばあつめ』@ シネマート心斎橋観!史実に基づくフィクション…その塩梅が巧い!戦争の過酷さの重さ辛さを適度にエンタメとしての面ろさを融合し重すぎず軽すぎず!言葉と云うアイデンティティを護り奮闘する名も無きいい加減な調子者男の奮闘に胸熱くなる!「十人の一歩」!
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    良い
  • usako_usagiclub
    『マルモイ ことばあつめ』朝鮮語が禁じられていた日本統治下、朝鮮半島全土から言葉を集め、命懸けで辞書を編纂しようとした人々。13年もの年月と奪われた母語への思いが詰まった朝鮮語大辞典。「一人の10歩より、十人の1歩」素晴らしい言葉だ
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    良い
  • 4usoitk
    『マルモイ ことばあつめ』フィクションではあるけど、史実に基づいてるだけに、後半のあまりに良くできた展開にはうーんとは思うが…言葉を奪われる過程をエンタメとして昇華している。
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    良い
  • tetsukichi
    『マルモイ』 ある程度は史実に基づいているのだろうが、登場人物やストーリーは映画的な脚色がなされたフィクションのようで、終盤以外はユ・ヘジンを中心にコミカルなシーンも多く、重苦しさはないが、このあたりは好き嫌いが産まれそうであった。
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    良い
  • tetsukichi
    『マルモイ ことばあつめ』観てきた。日本統治時代、日本軍の弾圧下で朝鮮語の辞典を編纂しようとする人々の奮闘を描く。同化政策の下に言葉を奪うことの残酷さと言葉が持つ誇りと威厳、なぜ言葉を大切にしなければならないかを教えてくれる佳作。
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    良い
  • eri1_10bit
    『マルモイ ことばあつめ』(続き)いた名詞がもしかしたら日本統治下で強制された名残りだったのかもなんて思いも寄らなかった…"一度廃れたハングルを、日本人が復活させた"なんて言ってる人にルドヴィコ療法で見せましょう。
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    良い
  • eri1_10bit
    『マルモイ ことばあつめ』7/16 「『◯◯』と言っていたのに今では『弁当』と言うでしょう」(◯◯部分忘れちゃった…)というところでハッとした。これまで韓国映画やドラマを見ていて韓国語の中で日本と同じ発音するんだね~と無邪気に思って
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    良い
  • Kubric2001
    『マルモイ ことばあつめ』言葉は精神と唱え、日本統治下で朝鮮語辞典を作るために奮闘する人々。史実ベースのフィクションだが、統治下の朝鮮の人々の生活や思いに、日本の横暴な権力行使がとてもよく分かる。笑いもあるので助かるが、最後はウルッ
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    良い
  • Pooh_kuru_san
    『マルモイ ことばあつめ』日本統治下の朝鮮で奪われつつある言葉というアイデンティティを護り、命がけで次代へ繋ごうとする名もない人々の奮闘。史実に着想を得た創作ながら、その歴史を紡いできたものの正体が真の尊い精神である事を教えてくれる
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    良い
  • shi_i18
    『マルモイ ことばあつめ』事実に基づいたフィクション、とのことで観終わってからいろいろ調べた。日本軍がほんとうに理不尽な中、信念を持って行動する誇り、学ぶことに対する純粋な喜び、仲間や家族。どの場面もくっきり焼きついて忘れられない。
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    良い
  • tamagawajyousui
    『マルモイ ことばあつめ』「タクシー運転手 約束は海を越えて」の脚本家オム・ユナの初監督作は命懸けで辞書作りに取り組む人々を描いていて韓国版「舟を編む」とも言えるが、人物設定や筋立てが何処か「タクシー運転手」を彷彿させるものがある。
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    良い
  • 28kawashima
    『マルモイ ことばあつめ』この手の娯楽とシリアスのバランス良い映画創らせたら韓国映画は天下一品!適当無学のおじさんが頑張る姿と後世になにかを遺す奮闘っぷりに素直に涙。言葉を紡ぐ大切さと、それを継ぐ必要性を端的に示すラストが素晴らしい
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