もち

みんなの感想/評価
「もち」のポスター/チラシ/フライヤー
観たに追加
観たいに追加
coco映画レビュアー満足度
0%
  • 良い
    0
  • 普通
    0
  • 残念
    0
総ツイート数
1
ポジティブ指数100
公開日
2020/4/18
配給
フィルムランド
上映時間
61分
解説/あらすじ
800年前の景観とほぼ近い姿で奇跡的に守られてきた岩手県一関市に実際に住む14歳のユナ。おばあちゃんの葬式で、臼と杵でつく昔ながらの方法でどうしても餅をつきたいと言い張るおじいちゃん家族はそんな面倒なことをしなくても、餅つき機で同じように美味しいものができると説得してみるが頑なに餅をつくという。ユナは敏感におじいさんの心の機微を感じてそっと寄り添う。生徒の減少から中学校の閉校が決まり、最後の1年を終えると学校もなくなる。ユナの世界も刻々と変化をしていき、自分の周りから色々なものがなくなり、離れていくことへの不安を抱えていく。この土地と人々によってまれた言葉、伝統、そして感情をありのままに残すため、限りなくノンフィクションに近いフィクションというハイブリットな形で製作し、出演者は全員住民という本作は、思春期の主人公が放つ「いま」を生きるみずみずしさが心を揺さぶり、深く強い文化と歴史の残る土地での生活は我々に大切な「何か」を問いかける。
[ Unknown copyright. Image not used for profit. Informational purposes only. ]
この映画について投稿する
鑑賞ステータス
鑑賞済み
未鑑賞
シェア
coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
    まだ、レビューが投稿されていません

    この映画に関するTwitter上の反応

  • asapu918
    『もち』試写。餅が伝統的食文化である岩手県一関市で撮影。ドラマでありながらドキュメンタリー風の演出で、キャストも地元の人々。彼らの自然な表情や日常の風景に癒される。餅つきのシーンは少ないが、不器用に恋をする思春期の少女が可愛い青春映画。微妙すぎる手作り餅スイーツに思わず笑った。
    いいね

    良い