もち

みんなの感想/評価
「もち」のポスター/チラシ/フライヤー
観たに追加
観たいに追加
coco映画レビュアー満足度
100%
  • 良い
    2
  • 普通
    0
  • 残念
    0
総ツイート数
4
ポジティブ指数100
公開日
2020/7/4
配給
フィルムランド
上映時間
61分
解説/あらすじ
800年前の景観とほぼ近い姿で奇跡的に守られてきた岩手県一関市に実際に住む14歳のユナ。おばあちゃんの葬式で、臼と杵でつく昔ながらの方法でどうしても餅をつきたいと言い張るおじいちゃん家族はそんな面倒なことをしなくても、餅つき機で同じように美味しいものができると説得してみるが頑なに餅をつくという。ユナは敏感におじいさんの心の機微を感じてそっと寄り添う。生徒の減少から中学校の閉校が決まり、最後の1年を終えると学校もなくなる。ユナの世界も刻々と変化をしていき、自分の周りから色々なものがなくなり、離れていくことへの不安を抱えていく。この土地と人々によってまれた言葉、伝統、そして感情をありのままに残すため、限りなくノンフィクションに近いフィクションというハイブリットな形で製作し、出演者は全員住民という本作は、思春期の主人公が放つ「いま」を生きるみずみずしさが心を揺さぶり、深く強い文化と歴史の残る土地での生活は我々に大切な「何か」を問いかける。
[ Unknown copyright. Image not used for profit. Informational purposes only. ]
この映画について投稿する
鑑賞ステータス
鑑賞済み
未鑑賞
シェア
coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • 4410_Kupa
    『もち』(20/日) 岩手県一関市本寺地区、山間のこの地域では年に50回もの“もち”を食べるイベントがあるという。そんな地域の廃校まで1年の中学校を舞台に、1人の少女に1年間密着して撮影したドキュメンタリータッチのドラマ。
    いいね

    良い
  • tamagawajyousui
    『もち』舞台となっている岩手県一関市は「もち暦」があるほど、神事、冠婚葬祭、人生の節目と年間60回以上も「もち」を食べる土地柄。そこに住む14歳のユナを中心に、恰もドキュメンタリーのように変わっていく彼女や里山を静かに見詰めていく。
    いいね

    良い
  • この映画に関するTwitter上の反応

  • asapu918
    『もち』試写。餅が伝統的食文化である岩手県一関市で撮影。ドラマでありながらドキュメンタリー風の演出で、キャストも地元の人々。彼らの自然な表情や日常の風景に癒される。餅つきのシーンは少ないが、不器用に恋をする思春期の少女が可愛い青春映画。微妙すぎる手作り餅スイーツに思わず笑った。
    いいね

    良い
  • kurobuchimegane
    『もち』『WAVES』『銃2020』だって行きたいですよ時間がありゃあよ
    いいね
    関連動画
    more info
    coco 映画レビュアー
    624ken
    4056movies / tweets

    follow us