望み

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coco映画レビュアー満足度
76%
  • 良い
    61
  • 普通
    18
  • 残念
    1
総ツイート数
150
ポジティブ指数98
公開日
2020/10/9
配給
KADOKAWA
上映時間
108分
解説/あらすじ
一級建築士の石川一登と校正者の妻・貴代美は、自らデザインを手掛けたスタイリッシュな邸宅で高校生の息子・規士と中3の娘・雅と共に平和に暮らしていた。規士は怪我でサッカー部を辞めて以来、遊び仲間が増え無断外泊が多くなっていた。ある晩、家を出たきり帰ってこず、連絡すら途絶えてしまう。一登と貴代美が警察に通報すべきか心配していると、高校の同級生が殺害されたというニュースが流れる。警察の調べによると、規士が事件へ関与した可能性が高いという。行方不明は3人。そのうち犯人だと見られる逃走中の少年は2人。息子は犯人なのか、それとも…。
© 2020「望み」製作委員会
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • ytaro716
    『望み』真実がわかって、それだけは良かった。ひとつボタンを掛け違えれば、表にも裏にもなる。自分も身内や知り合いがこの場合は被害者であってくれと思ってしまう。★★★☆☆。
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    良い
  • gk21nika
    21089『望み』改めて、報道のあり方とか、SNSとかの誹謗中傷には胸が痛む。落書き、卵を投げつけたりなどは論外。加害者と被害者では、これだけ立場が変わるんやなあと。どちらを望むか、本音は被害者やろうけど、現実はなあ。難しいね。
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    良い
  • hrhtito
    『望み』加害者として逃亡しているか、被害者として殺されているかの究極の二者択一という状況設定が秀逸。過度な設定をせず、実際に起こりそうな状況設定にすることで、もし自分の家族にこういうことが起こったらと、リアルに考えさせられる。
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    良い
  • jasminya
    『望み』息子は被害者か犯人か…そのどちらにも転びそうな危うい状態が続く中、それぞれの登場人物の思いや思惑が交錯する。冒頭のいかにも幸せそうな一家が事件が犯人説に傾くにつれ荒んでいくのが印象的。警察はそんなに情報くれないのかなぁ…
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    良い
  • sa9237a
    『望み』加害者か被害者か究極の選択に悩まされるが、やはり父親としては、被害者を選ぶだろうし、母親としては、それでも加害者を選ぶだろうな。石田ゆり子が、この映画からぐっと老けてそのままトーキョーにもつれ込んだ。どっちが先か知らんけど
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    良い
  • shironeko_anri
    『望み』家族それぞれの思いがどれも解るんだよなぁ。膨らんだ憶測で向けられる世間の目に憔悴していく一家の姿は全員の演技力の高さも相まって見ていて胸が苦しくなる。しっかりと心情が描かれた良い人間ドラマでした。
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    良い
  • amno1wb2016
    #望み 観賞 色んな意味で感想言うのが難しい。息子が悪魔に魂売ったとしても生きていて欲しいと願う母親と、最悪の結果だったとしても息子は息子でいて欲しいと願う父親 その答えが分かった時の両者の違いに何とも言えない気分になった
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    良い
  • tenkyouin
    『望み』息子は被害者なのか加害者なのか。作中時間1月5日から1月9日までで状況がここまで悪化するとは。良い邦画だったわ。オススメ!
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    良い
  • yuzutsuki
    『望み』原作未読。終盤まで父親にも母親にも肩入れできないのが辛い。終盤の畳み掛けは泣かしに来てるけど。信じるってなんなのかね。マスコミもさることながら、ネットの書き込みも人の噂話だって、結局は無責任なものよね。
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    普通
  • st_yokohama
    『望み』子供達には逃げ道がないんだと言う事を再認識した。さすが幸彦監督作品だけあってずしんと重いです。フィクションとしてはもう一捻り欲しかった気がしますが、頭の古い親世代は観ておくべきだと思います。
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    普通
  • snake954
    『望み』みる。
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    良い
  • KJ_LINE
    『望み』全てを失う覚悟で生存を望むのか。苦しみから逃れる為に無実を望むのか。望みは人間の本性を炙り出す。世間の全てを敵に回しても最後まで信じ抜く。家族だから出来る事。家族にしか出来ない事。究極の選択を前に信じる覚悟を突き付けられた。
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    良い
  • aoyadokari
    『望み』息子を加害者か被害者かと家族が対立するストーリーが新機構。息子が犯人でも行きていてほしいと思う母親役の石田ゆり子の熱演。高校受験の妹がいるのもストーリーが錯綜して上手い。ただ最後はありきたりの道徳映画みたいになってしまったけど。大工の親父役の竜雷太は許せん。和解するなよ。
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    良い
  • aoyadokari
    『望み』それほど期待してなかったんだけどまあ面白かった。高校生の息子が犯罪(同級生殺人)に巻き込まれる事件で行方不明になった息子を警察が探している。息子を犯人だと覚悟する母と息子は殺されていると思いたい父との対立。加害者家族を取り巻くマスコミ報道とかは珍しくもないが、
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    良い
  • shenmue_1999
    『望み』coco試写会。 自分の息子が犯罪者なのか、被害者なのか、家族が揺さぶられる様子が描かれてます。 とてもいい人間ドラマでした。 小説が原作というのでそちらも気になります。
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    良い
  • akafundosi
    『望み』@ TOHO梅田観。行方不明になった息子は殺人事件の加害者か被害者か?帰って来る姿は犯人か死体か?翻る周りの人間たちやマスコミの厭らしさは極力抑え目で家族間の感情葛藤に焦点を当てる。展開は想定内だったが経緯が抜群!あなたがその家族なら「望む」姿は果たして?観応え在り!
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    良い
  • takajan72
    『望み』想定内のストーリーだなと達観していたのですが、息子の部屋からあれが見つかってから、一気に視点が切替わり、感情移入して他人事じゃなくなりました。マスコミの横暴、母親の溺愛、疑いや思い込み、いつの時代も変わらない人間の性ですね。
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    良い
  • kiyokiyo1222
    『望み』父親は息子の無実を信じようと苦しむ、一方、母親は最悪な結果を回避しようと利己的な考え方に囚われていく。母親の心情に同調することはできず、一緒に泣くことはできなかった。石田ゆり子の頑張りには一目おくけど。
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    残念
  • 28kawashima
    『望み』ちと野次馬描写が過剰なのが気にかかるが、まあ許容範囲。バキハウス化も家への侵食という意味合いもあるしね。堤真一と石田ゆり子の演技の安定感で持っていく部分も大きいやも
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    普通
  • 28kawashima
    『望み』パラサイトのような構図だと思ったが建築士の家なのでさも有りなん。家を家族の「望み」を反映するものと捉え、その中で変わる家族の対立構造。それを考えると映画というより舞台向きな気がしなくもない
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    普通
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