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赤い闇 スターリンの冷たい大地で

みんなの感想/評価
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coco映画レビュアー満足度
93%
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総ツイート数
107
ポジティブ指数97
公開日
2020/8/14
原題
MR.JONES
配給
ハピネット
解説/あらすじ
1933年、ヒトラーに取材した経験を持つ若き英国人記者ガレス・ジョーンズには、大いなる疑問があった。世界恐慌の嵐が吹き荒れるなか、なぜスターリンが統治するソビエト連邦だけが繁栄しているのか。その謎を解くために単身モスクワを訪れたジョーンズは、外国人記者を監視する当局の目をかいくぐり、すべての答えが隠されているウクライナ行きの汽車に乗り込む。やがて凍てつくウクライナの地を踏んだジョーンズが目の当たりにしたのは、想像を絶する悪夢のような光景だった…。
© FILM PRODUKCJA – PARKHURST – KINOROB - JONES BOY FILM - KRAKOW FESTIVAL OFFICE - STUDIO PRODUKCYJNE ORKA - KINO ŚWIAT - SILESIA FILM INSTITUTE IN KATOWICE
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • milyfuji
    『赤い闇 スターリンの冷たい大地で』ホロドモールの恐ろしさを初めて知った。ジョージ・オーウェルの「動物農場」の執筆との関係も腑に落ちた。この映画から今こそ学ぶべきことは多いが、現実は非情で残酷で正義が勝つとは限らない。涙が出た。
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    良い
  • kiyokiyo1222
    『赤い闇 スターリンの冷たい大地で』実在の英ジャーナリストが告発しようとした歴史的悲劇を本作で知る。スターリンの搾取により飢餓状態で道端に行き倒れとなるウクライナ人の有様に戦慄。政府の圧力にメディアが萎縮しないよう切に願うばかり。
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    良い
  • ShionSolt
    『赤い闇 スターリンの冷たい大地で』、スターリン政権下のソヴィエトの真相を取材したガレス・ジョーンズを描くノンフィクション。「真実」と、世の中の求める「事実」との温度差として読むと普遍性を見出せる。 #映画
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    良い
  • Kubric2001
    『赤い闇 スターリンの冷たい大地で』色を抑えた中での赤が印象的。権力と搾取、情報統制の裏の飢餓、ソ連の嘘と真実。ウクライナの飢餓の状況は酷く、積まれた死体に驚きも無くなっている市民。そして最後の衝撃はこの記者のその後。ソビエトめ!
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    良い
  • garancear
    『赤い闇』アグニェシュカ・ホランド監督作。特筆すべきは映像、カラーだが色を感じない黒白グレーの世界に赤が映える。ソ連の光と闇の大胆な対比やウクライナの飢餓の容赦ない描写、ジョージ・オーウェルの動物農場が出てくるのが最後に腑に落ちる、これはすごい映画だ。 #映画
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    良い
  • lonegothdog
    『赤い闇 スターリンの冷たい大地で』劇場で鑑賞。若き英国人記者が直面する、ソ連繁栄の後景に広がる惨状。搾取構造に胡座をかく人々のグロテスクさ、"国益"の前に敗北、挫折するジャーナリズム。冷徹で、容赦ない作劇に大いに惹き込まれた。秀作
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    良い
  • yukigame
    「赤い闇 スターリンの冷たい大地で」大戦前のソ連の繁栄は人の犠牲により成り立っていたんです。#赤い闇 #スターリンの冷たい大地で https://ameblo.jp/yukigame/entry-12618346645.html
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    普通
  • youpon0gou
    『赤い闇 スターリンの冷たい大地で』ソ連時代の、恐ろしい話。モスクワの共産党の栄華の闇が暗く、重い。実際ウクライナ場面は人々の苦しさを象徴するような黒と、寒さの象徴の白で、色がない。多分、今もこの国は変わっていない。おそロシア。
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    良い
  • fleur_eau
    『赤い闇 スターリンの冷たい大地で』ほとんどモノクロかと思う映像が重苦しくのしかかる。強者が弱者を食いものにするさまは今に通じる。目をそむけたくなるシーンも多々あるが、命がけで権力に立ち向かったジャーナリスト魂に敬服。
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    良い
  • eichan2014
    #赤い闇スターリンの冷たい大地で』ナチスも恐ろしいがスターリン体制下のソ連共産党も同じく恐ろしい。労働者革命だ何だ言っても上層部だけが富と豪勢な日常を独占するのが実態。貨車に押し込まれたウクライナ人民特に子供達の眼が忘れられない。
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    良い
  • iceboat_rider
    #赤い闇 スターリンの冷たい大地で 』#JamesNorton の演技が圧巻。また音楽も映画全編にマッチしていてよかったです。多少の脚色はあるとしても、アグニェシュカ監督がこの映画に込めたメッセージはしっかり伝わってきました。
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    良い
  • tomomori34
    『赤い闇 スターリンの冷たい大地で』大インパクト。ジャーナリストの衿持、現代の忖度記者とは逆!真実は一つ!またソ連へ入国し画像が暗くなる演出もいい。第二次世界大戦前の真実だが、報道姿勢は現代のが後退してるかも。沢山の人に見て欲しい!
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    良い
  • faaaaraway
    『赤い闇 スターリンの冷たい大地で』★★☆☆☆ウクライナの惨状はそんなに描かれていなくて物足りなかった。
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  • frenchbluee
    『赤い闇 スターリンの冷たい大地で』 題材の影響もあって、中々重厚感がある作品でした。 今時の軟弱日本のマスゴミを見ていると、主役の彼の行動は無茶なんだけど応援したくなりました。 途中、G・オーエルの動物農場への言及などもあり、皮肉が効いてる部分も好印象。
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    良い
  • ma24ta
    #映画 『赤い闇 スターリンの冷たい大地で』。前一時間を15分ぐらいに切ってたらもっとよかったか。人類の実験の結果なら記録に残すべき。失敗は認めるがいい。
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    良い
  • aoyadokari
    『赤い闇 スターリンの冷たい大地で』ウクライナ潜入シーンは映画ならではの話だったがその後の記事が色々問題となっていく筋立ては面白かった。オーウェルとの関係がわかってくるとなるほどと思う。前半はちょっと退屈したけどなかなかの佳作。映像も凝っていた(だからわかりにくい部分がある)。
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    良い
  • aoyadokari
    『赤い闇 スターリンの冷たい大地で』ソ連時代にウクライナの飢餓のニュース記事を書いた実在したジャーナリストのガレス・ジョーンズ。最初、オーウェルが『動物農場』の執筆シーンがでてくるのだがよくわからなかった。後になってジョーンズの記事を参考にして『動物農場』を書いたのだだった。
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    良い
  • 4410_Kupa
    『赤い闇 スターリンの冷たい大地で』(19/波/烏/英) 30年代前半、スターリンが支配するソ連に潜入取材を行い、その失政で発生した飢饉を暴いた若き英国記者の実話に基づくドラマ。飢饉によるウクライナの地獄絵図が重くのしかかる。
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    良い
  • tamagawajyousui
    『赤い闇 スターリンの冷たい大地で』本作を観て1932年から1933年にウクライナで起きたホロドモールと呼ばれる人工の大飢饉について初めて知った。そして大虐殺の報道の在り方を通してジャーナリズムは如何にあるべきかを問うていると思う。
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    良い
  • frodopyon
    #赤い闇 #スターリンの冷たい大地で ♦丸眼鏡をかけたジェームズ・ノートンが実在する英国記者ガレス・ジョーンズ氏を熱演。子供のような純粋な精神と大胆な行動。でも、情報は事実より影響が重視されるという不条理。童歌の歌詞が空恐ろしい。
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