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17歳のウィーン フロイト教授 人生のレッスン

みんなの感想/評価
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coco映画レビュアー満足度
78%
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総ツイート数
25
ポジティブ指数100
公開日
2020/7/24
原題
Der Trafikant
配給
キノフィルムズ
上映時間
113分
解説/あらすじ
1937年、ナチ・ドイツとの併合に揺れるオーストリア。自然豊かなアッター湖のほとりに母親と暮らす17歳の青年フランツは、タバコ店の見習いとして働くためウィーンへやってきた。常連のひとりで"頭の医者"として知られるフロイト教授の懇意になったフランツは、教授から人生を楽しみ恋をするよう勧めを受ける。やがてボヘミア出身の女性に一目ぼれをし、はじめての恋に戸惑うフランツは、フロイトに助言を仰ぐ、しかし時代は国全体を巻き込んで、激動の時を迎えようとしていた。
©2018 epo-film, Glory Film
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • SARUCO1013
    『17歳のウィーン フロイト教授 人生のレッスン』美しい石畳…雨に濡れ血を横たえ雪の降り積む石畳…〝不器用な〟少年はこの大都市で何を思っていたのか。故郷のジャガイモのシュトレーデル、食べてみたいな。母との手紙のやりとりは最高だった。
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    良い
  • monaka2012
    『17歳のウィーン フロイト教授 人生のレッスン』で、ブルーノ・ガンツがフロイト役です。そう言えばこの人は有名なヒトラー役もやってましたよね。「ヒトラー 最期の12日間」迫害する方と迫害される方両方演ってるなんてすごいな…
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    良い
  • monaka2012
    『17歳のウィーン フロイト教授 人生のレッスン』 ナチス快進撃の頃のウィーンの風景がよかったです。変化も含めて。エッチなお店の、エッチなショーの前座が風刺コントでヒトラーいじりでフフッとなりました。後半このお店がまた出てきて…
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    良い
  • aoyadokari
    『17歳のウィーン フロイト教授 人生のレッスン』そこでキヨスク主人がナチスに逮捕されてしまう。主人公の青年の抵抗は妄想癖で、それがフロイトの深層心理と繋がるのか。フロイトが絡んでくるので主題があやふや。シュールレアリズムじみた映像。ナチスへの抵抗の映画なのだが。
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    普通
  • aoyadokari
    『17歳のウィーン フロイト教授 人生のレッスン』キオスクの足の障害のある主人は母の過去の恋人。それで湖に潜ってばかりいる妄想少年を外の世界に出すのだが、それが当時文化の最先端を行っていたウィーン。キャバレーの踊り子に恋をしたり、フロイトと知り合ったり、葉巻の吸い方を覚えたり。
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    普通
  • aoyadokari
    『17歳のウィーン フロイト教授 人生のレッスン』副題の「フロイト教授の人生レッスン」は余計かも。フロイト役を先日亡くなったブルーノ・ガンツが演じているのだがフロイトは大勢の登場人物の1エピソードに過ぎない。現代は「キオスク」でナチス占領下のウィーンにあるキオスクを舞台とする映画
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    良い
  • Pooh_kuru_san
    『17歳のウィーン フロイト教授 人生のレッスン』水に身を沈める姿は胎児の様に無垢だった青年が、硬質な世界で高潔に生きる恩人たちの背中を追い、幻想を漂い、恋に打ちのめされ否応なしに大人へと成長していく。青春と呼ぶにはあまりに暗い現実
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    良い
  • garancear
    『17歳のウィーン』主人公が不思議ちゃんなのか挙動不審で、フロイトに精神治療をしてもらう話かと思ったが恋愛(むしろリビドー)話ばかりしていた。それにしては最後の行動も謎。妄想と夢もまたかという感じに。事実としてフロイト先生が無事にナチスから逃れられたのは良かった。 #映画
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    普通
  • G31IC
    映画『17歳のウィーン フロイト教授 人生のレッスン』を鑑賞。湖の辺りの柔らかい世界で生きていれば人生は違ったかも知れない。ウィーンの石畳の上の世界で彼は思考することを要求され、最後はあるべきだと思う姿に従ってしまったのである。
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    良い
  • usako_usagiclub
    『17歳のウィーン フロイト教授 人生のレッスン』タバコ屋で働く田舎育ちの青年と、店に来るフロイトの交流。ナチスの台頭を歓迎する人、それに抗う人。貧しい女性たちと足元を見る男たち。フロイトの著作に精通していれば、もっと理解できたかも
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    良い
  • tamagawajyousui
    『17歳のウィーン フロイト教授 人生のレッスン』ローベルト・ゼーターラーのベストセラー小説「キオスク」をブルーノ・ガンツ主演で映画化した本作は、フロイト教授と若き青年との友情を通し、激動の時代を背景に主人公の成長を浮き彫りする。
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    良い
  • yukigame
    アメブロを更新しました。 『「17歳のウィーン フロイト教授人生のレッスン」ナチのオーストリア併合で世界を知る青年は・・・。』 #17歳のウィーン https://t.co/UQ2mCuiveY?amp=1
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    良い
  • eichan2014
    #17歳のウィーン』ドイツ併合前夜オーストリアウィーンで多感な青春時代を送る青年の妄想と過酷な現実。ナチス支配で身に危険が及ぶも凛として青年に人生を教えるフロイトをブルーノガンツが好演。見納めなのが惜しいが相応しい作品でもあった。
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    良い
  • tomomori34
    『17歳のウィーン フロイト教授 人生のレッスン』少年の初恋とナチスドイツ併合のウィーン。時に華やぎ、時に翻弄される彼がフロイト教授へアドバイスをもらい交流を。妄想とリアルが時に行き交い戦時下の暗さと奇妙に連動。初恋も戦時下も苦い。
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    良い
  • PUJ920219
    ナチスドイツの併合前のオーストリアで、多感な妄想少年が働くキオスクは、大人になるためのツールが詰まった“大人のおもちゃ箱”。好きな女子の前でカッコよく振舞ったり、憎々しい相手に強くなる妄想は男の共通理念。ただその妄想インサートが少々しつこい。
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  • この映画に関するTwitter上の反応

  • asapu918
    『17歳のウィーン フロイト教授人生のレッスン』試写。ブルーノ・ガンツの遺作。少年とフロイトの関係は友情というより「師と仰ぐ」印象。妄想を一瞬リアルに見せる演出が多すぎてしつこいが、夢のシーンは非常に美しく、シュールで幻想的。フロイトの台詞にも名言多数。ナチスの弾圧が辛い。
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    良い
  • uedaeigeki
    『17歳のウィーン フロイト教授人生のレッスン』 “ 答えを見つけるため生まれるのではない 問いかけるためだ ” 1937年ナチ・ドイツとの併合に揺れるオーストリア 青年の成長とフロイトとの友情を描く、儚くも美しいかけがえのな… https://t.co/Ye3OGrnWdA
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  • taka_19682002
    今日観た映画『17歳のウィーン フロイト教授人生のレッスン』,『海辺の映画館 キネマの玉手箱』。テーマとしてはどちらも好み。後者の監督の大林宣彦が日本人の民族性について断言した「付和雷同」。また近現代の我が本邦の混迷の原因が,戊辰戦争以降の長州藩(山口県)とも言及している。
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  • Nanami1964
    シネ・リーブル梅田 「17歳のウィーン   フロイト教授 人生のレッスン」 (2018 オーストリア ドイツ) 1937年。17歳のフランツはウィーンのタバコ店で働くことに… 幻想的で美しい映像。観終わってからじわーっときました…… https://t.co/a34b1Z38J3
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  • majus_t
    そしてこれから「17歳のウィーン フロイト教授 人生のレッスン」を観ます。ブルーノ・ガンツの遺作となった作品です。 https://t.co/h0Bi98VMd9
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