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17歳のウィーン フロイト教授 人生のレッスン

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2
ポジティブ指数100
公開日
2020/7/24
原題
Der Trafikant
配給
キノフィルムズ
上映時間
113分
解説/あらすじ
1937年、ナチ・ドイツとの併合に揺れるオーストリア。自然豊かなアッター湖のほとりに母親と暮らす17歳の青年フランツは、タバコ店の見習いとして働くためウィーンへやってきた。常連のひとりで"頭の医者"として知られるフロイト教授の懇意になったフランツは、教授から人生を楽しみ恋をするよう勧めを受ける。やがてボヘミア出身の女性に一目ぼれをし、はじめての恋に戸惑うフランツは、フロイトに助言を仰ぐ、しかし時代は国全体を巻き込んで、激動の時を迎えようとしていた。
©2018 epo-film, Glory Film
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • PUJ920219
    ナチスドイツの併合前のオーストリアで、多感な妄想少年が働くキオスクは、大人になるためのツールが詰まった“大人のおもちゃ箱”。好きな女子の前でカッコよく振舞ったり、憎々しい相手に強くなる妄想は男の共通理念。ただその妄想インサートが少々しつこい。
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  • この映画に関するTwitter上の反応

  • asapu918
    『17歳のウィーン フロイト教授人生のレッスン』試写。ブルーノ・ガンツの遺作。少年とフロイトの関係は友情というより「師と仰ぐ」印象。妄想を一瞬リアルに見せる演出が多すぎてしつこいが、夢のシーンは非常に美しく、シュールで幻想的。フロイトの台詞にも名言多数。ナチスの弾圧が辛い。
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