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ハニーボーイ

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coco映画レビュアー満足度
86%
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総ツイート数
46
ポジティブ指数100
公開日
2020/8/7
原題
HONEY BOY
配給
ギャガ
上映時間
95分
解説/あらすじ
ハリウッドで人気子役として活躍する12歳のオーティスは、いつも突然感情を爆発させる前科者で無職の“ステージパパ”ジェームズに振り回される日々を送っていた。そんなオーティスを心配してくれる保護観察員、安らぎを与えてくれる隣人の少女、共演する俳優たちとの交流の中で成長していくオーティスは、新たな世界へと踏み出すのだが─。
© 2019 HONEY BOY, LLC. All Rights Reserved.
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • kiyokiyo1222
    『ハニーボーイ』アル中の父親を持つ少年がアル中になる必然性を強く示唆し解脱の難しさを感じる。22歳でリハビリ施設に入所して回復したかのような映画だが、2015年も捕まってる。そんなシャイア・ラブーフの演技の説得力は無敵。大好きだ。
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    良い
  • Kubric2001
    『ハニーボーイ』シャイアの半自伝的なお話。脚本に虐待する父親役もこなすセラピー作品かな。どう愛していいか分からない不器用さに、どう愛されているか分からない不安の親子。きちんと対峙し表現することで前に進めたのかな。美しい光が印象的。
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    良い
  • Ishigakorogaru
    『ハニーボーイ』エンドロールでこれがシャイアラブーフ自身の話で自身が自分の父親役をしていると知って驚いたし感動した。先週『ピーナツバタファルコーーン』を観たので感慨深いし味わい深いいい顔の役者になったと思う。
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    良い
  • Ishigakorogaru
    『ハニーボーイ』うちの父親とやってることが同じです。一番嫌いなタイプです。あらゆるハラスメント、人権侵害、支配を行っています。
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    良い
  • Mock_Turtle99
    『ハニーボーイ』S・ラブーフもとうとうショボいオヤジ役にと思ったら、エンドクレジットで脚本を書いていることが分かり、彼の子役の頃の写真も。これは自伝の映画化で、彼は自分の父親を演じていたのか。ノア君は子役の枠を越え、既に一流の役者。
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    良い
  • skuraata2018
    『ハニーボーイ』シャイア・ラブーフの原点に触れた作品。彼が脚本を書き、自身も劇中に父親役で出演。作品全体がシャイアにとって自分の過去やアイデンティティと対話するセラピーのような出来上がりだと思う。
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    良い
  • 4410_Kupa
    『ハニーボーイ』(19/米) 元子役スターで現在はアルコール依存症のケア施設にいる青年が、ステージパパと暮らした子供時代を回想する。父親もまたアルコール依存症のために一流になれなかったボードビリアンで、負の連鎖が観ていて切ない。
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    良い
  • st_yokohama
    『ハニーボーイ』見応えはあったけど、観ていてちょっと辛かった。ノア・ジュプ君、この作品を反面教師に変に擦れた大人にならない事を祈る。ルーカス・ヘッジスはちょっと出番少なくて勿体なかったな。
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    普通
  • youpon0gou
    『ハニーボーイ』子供の頃のトラウマに向き合おうとしたり、年齢を重ねる事で、その原因である父親の痛みも理解する辛さがあるのに、なんとなくファンタジーっぽい雰囲気もあり。シャイア・ラブーフにとって、この映画を作る事もセラピーの一種か?
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    良い
  • tomomori34
    『ハニーボーイ』シャイア・ラブーフにとって父親はトラウマ的存在か。演じる葛藤が画面から見てとれた。場面種類少なく回想シーンが多く行きつ戻りつ。大人になった時、親の気持ちがわかってくる。子供は親を選べない。でも親は親だからね。
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    良い
  • eichan2014
    #ハニーボーイ』シャイア・ラブーフの子役時代の自伝的作品。父親との想い出には愛憎が交錯しつつも感謝と敬意が溢れている。数々の娯楽作品で功成り名遂げたラブーフだがアートな雰囲気に溢れた独特のハートウォーミングな映画。
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    良い
  • chikap11
    『ハニーボーイ』求めても求めても手に入らない何か。わかり合えず噛み合わない父と子。自身の物語でありながら自ら父を演じるシャイアラブーフも、自分を父にぶつけていく息子を演じるノアジュプも良い。映像も美しい。
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    普通
  • frodopyon
    #ハニーボーイ ♦子供の頃の記憶には距離を置きつつ、原因となる父親の気持ちになることで過去に向き合う・・・。子役にとっての親の存在の大きさ。天性の役者にとっての自分を保つことの難しさ。過去の世界に、夢の中の自分が紛れ込み、彷徨う。
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    良い
  • kmrks
    『ハニーボーイ』(HONEY BOY)鑑賞。134 シャイア・ラブーフといえばトランスフォーマーののび太ことサム役。なのに自伝的映画の本人役がノア・ジュプとルーカスでは美しすぎる。見た目の美しさも必見(続) #eiga
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    良い
  • iceboat_rider
    #ハニーボーイ 』シャイアが父親役を演じていたけれど、本当に彼自身の父親とシンクロしているようなすさまじい演技だった。実際にフラッシュバックも撮影中あったようだし。ノア君の演技はもちろんのこと、音楽・映像共に素晴らしかった。
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    良い
  • lonegothdog
    『ハニーボーイ』劇場で鑑賞。S・ラブーフが自身の半生を投射した、父子を巡る痛切なドラマ。与えられた"痛み"から滲み出る不器用な愛情。愛憎半ばする関係の清算が仮託された物語で、自ら父親を演じるS・ラブーフに思いを馳せるばかり。良作です
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    良い
  • usako_usagiclub
    『ハニーボーイ』シャイア・ラブーフの自伝的映画で本人も主人公オーティスの父親役で出演。父親と息子はこんな会話や感情のぶつけ合いをするものなのかとかなりカルチャーショック。子役時代のオーティスを演じたノア・ジュープが少し心配になった…
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  • TaulNcCar
    『ハニーボーイ』鑑賞。S・ラブーフが脚本を書き父親を演じた自伝的映画。暴力的なステージパパとの関係性は見てて辛く似てしまうという父子の因果。子役と若手時代、父とエモーショナルに見せていく。ただ視点が定まらず説明的な雰囲気で語るという弱さでも。ノア・ジュプが2人の名優よりいいほど。
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    良い
  • besi_sake
    『ハニーボーイ』観賞後知ったがシャイアの経験をもとにの脚本らしく、成る程心の旅路の物語であった。全体の切ない雰囲気を形作る映像デザインと音楽も良かったが、ノアジュプの健気さと可愛さ、ルーカスヘッジズの繊細な苦しみの演技になによりやられたwシャイアが親父を演じるのも一つのキュアか。
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    良い
  • garancear
    『ハニーボーイ』美しい映像。内容はクズ父親すぎて痛々しいが自伝的に脚本を書いたシャイア・ラブーフが演じているのは自らのリハビリかと胸熱。天才子役と呼ばれるのは必至のノア・ジュプ君はすくすく育って俳優として成功してほしい。 #映画
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