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ウルフ・アワー

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coco映画レビュアー満足度
25%
  • 良い
    1
  • 普通
    3
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総ツイート数
8
ポジティブ指数100
公開日
2020/7/31
原題
THE WOLF HOUR
配給
クロックワークス
上映時間
99分
解説/あらすじ
記録的な猛暑を迎えたニューヨーク。治安の悪化により暴徒と化した市民が至るところで略奪を繰り返し、さらに女性ばかりを狙う連続殺人鬼の出現が街に暗い影を落としていた。ブロンクスに暮らす女流作家のジューンは、カウンターカルチャーの旗手として輝かしいキャリアを築いてきたが、ある事件をきっかけで筆を断ち、それ以来外界と隔絶し、自宅に閉じこもっていた。ある日、ジューンの暮らすアパートのブザーがけたたましく鳴り響く。一体、誰が彼女を訪ねてきたのか?そのブザーは、彼女を待ち受ける地獄の始まりにすぎなかった…。
© 2019 TWH FILM, LLC
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鑑賞ステータス
鑑賞済み
未鑑賞
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • Pooh_kuru_san
    『ウルフ・アワー』記録的な暑さがN.Yを襲う1977年。精神障害により部屋から出れなくなった女流作家のヒリつく日常を通してその内省を描くドラマ。酷暑と閉塞感と不穏感の三重苦によるソリッドシチュエーションを経て、あの大停電を迎える。
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    普通
  • 624ken
    ヒューマントラスト渋谷で『ウルフ・アワー』を鑑賞。外に出られなくなった女流作家の話。コロナ禍にぴったりの外に出られない系の映画。外は不穏で物騒過ぎて出たくない感じだった。あちらでは、停電では略奪の始まりか。
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    普通
  • 4410_Kupa
    『ウルフ・アワー』(19/米) 1977年の記録的酷暑のNY、強迫神経症で部屋から一歩も出られなくなった作家のジェーンが、アパートの一室で七転八倒する日々を描いたドラマ。そして運命のNY大停電が迫る。 #未体験ゾーンの映画を体験
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    普通
  • usako_usagiclub
    『ウルフ・アワー』冷房の効いた映画館でも、見ているこっちがじっとり汗をかきそうな酷暑のNY。アパートから一歩も出ない主人公の、断片的な過去と不安定すぎる現在。あまり共感はできなかったけれど、停電のシーンは個人的にも大きな教訓になった
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    良い
  • この映画に関するTwitter上の反応

  • generalAO
    渋谷で『ウルフ・アワー』観る
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  • satowgaoka
    今から「ウルフ・アワー」観ます。
    いいね
  • jack109109
    『ウルフ・アワー』最近の未体験ゾーン中でも断トツ自分好み響いた‥。 77年ニューヨーク猛暑と酷く悪化する治安の最中で、外界に怯え生活を送る主人公ある種の強迫観念シリアス描き切り!『ルース・エドガー』と全く違う役柄やり取りナオミ・ワ… https://t.co/syEXPbEwYz
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  • mamiyaman4
    未体験ゾーンの映画たち2020 延長戦「ウルフ・アワー」鑑賞。 サスペンスかパニックもの的な話かと思いきや、非常に内省的な物語。拗らせた世界で拗らせた人生をどう解き放つか?重い足取りを見守る99分。 こんなところにも出ていたケルヴ… https://t.co/oaK8tNzy7i
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