靴ひも

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coco映画レビュアー満足度
88%
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総ツイート数
102
ポジティブ指数100
公開日
2020/10/17
原題
Laces
配給
マジックアワー
上映時間
103分
解説/あらすじ
母の突然の死により、約30年ぶりに同じ屋根の下で暮らすことになった父と息子。息子は明るく誰に対してもフレンドリーな一方で、皿の上の食べ物の配置から、寝る前のルーティンにまで、生活習慣への独自のこだわりが強く、苦手なことも多い。父はそんな息子にどう接したらよいか手探りで戸惑ってばかり。そんな二人がようやく打ち解けた頃、父は末期の腎不全と診断され、人工透析が必要となる。症状が芳しくない父は、ソーシャルワーカーの勧めで特別給付金を申請することに。その面接の場で、息子は特別な支援が必要であるとアピールするため、靴ひもを結べないふりをするのだが…。
©Transfax Film Productions
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • tamagawajyousui
    『靴ひも』発達障害の男性と一度は彼を見捨てた父親との約30年振りの同居生活を通し、時にぶつかり合いながらも親子の絆を取り戻す様を笑いを交えて描く。様々な問題が父子に立ちはだかっていくが、その先にある希望を感じさせるラストが心に残る。
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    良い
  • tomomori34
    『靴ひも』鑑賞しながら笑ったり泣いたり!一度は見棄てた息子へ負い目ある父親と障害者ながら天真爛漫な息子のコンビが愛おしい。健常者と違うマイナスがある分、心は美しいのか。でこぼこなやり取りに笑い、そしてジーンと泣かせてもらいました!
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    良い
  • 28kawashima
    『靴ひも』障害ある子と一度は見捨てた父の愛と再生、そして自立の話。最初は息子を邪険に扱う父親が徐々に絆されていく姿が自然に描かれ微笑ましく、だからこそ近付く別れと息子の痛切な訴えが胸にくる。ジョジョラビに続く見事な靴ひもメタファー
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    良い
  • ma2kox
    助けが必要な息子と負い目がある父親は“たりないふたり” 頑なになる父親を人懐こい笑顔が少しずつ解いていく。その姿に不自由という言葉は見当たらない。 最初は可笑しく次はもどかしく 最後はちょっと誇らしくなる靴ひもの場面がとてもいい。
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    良い
  • _zzzEv
    オンライン試写会にて初のイスラエル映画『靴ひも』 障害を持った息子と、一度は家族を捨てた父親の2人での生活 ほろ苦くもあるけれど、じんわり心があたたかくなる。靴紐のようにぴったりくっつく親子でもあり親友でもある2人の物語
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    良い
  • adusan31
    『靴ひも』ー。ガディと父はもちろん、まわりの人々も含めて、人物描写がとても丁寧で、雑さがない。靴ひもを結ぶという行為を通して、親子の戸惑いや、葛藤、成長を丁寧に、繊細に、そしてとても人間味豊かに描く。抱きしめたくなるくらい愛おしい作品。
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    良い
  • adusan31
    『靴ひも』ー。2年前のTIFFで見逃したことをずっと後悔していた作品。噂に違わぬ良作でした。
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    良い
  • jun_ji103
    『靴ひも』。サラッとしたテイストが、逆に“自分事“感を増して入って来て。父親の結末は素朴で真実味を感じたし、全体のラストも個人的に救われた。“物語で他を知り自分を知る“という映画ならではの粋さを持った快作。 #coco
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    良い
  • _O125x
    はじめてのイスラエル映画。 ガディのとにかくまっすぐな思いや愛が伝わってきました。障がいという重くなりがちなテーマの中で愛と希望を持って困難を乗り越えながら親子で成長する姿が印象的で良かったです。
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    普通
  • samantha0312
    『靴ひも』オンライン試写にて。母親の急死で30年ぶりに同居する事になった、発達障害の50歳の息子ガディと家族を捨てた父ルーベン。戸惑いながらも徐々に心を通わせていく様にジンワリし、大切な人へのピュアな想い溢れるラストに涙が溢れた。
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    良い
  • shoccco
    「靴ひも」腎不全の父ルーベンと母を亡くした発達障害の息子ガディ。30年ぶりの生活で親友のような絆も生まれるけど切ない。ガディはサポートも必要で明るく歌が好きで女性に気軽に声かけたりするけど、周りは個性として認め合う関係性もよかった。
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    良い
  • o_piyo
    『靴ひも』オンライン試写会にて鑑賞。話運びが性急に感じられるところもあったけれど(息子を施設へ入れるのをやめるところとか)、耳慣れない言語ながら、確かな演技力を感じられ役者陣の演技は素晴らしかった!純文学的なタイトルの付け方も良き。
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    良い
  • mini_cedar45
    『靴ひも』 説明不足のオープニングから段々とわかってくる感じ。周囲があったかい感じで勇気づけられる。予備知識として少しイスラエルの背景を知っておけばよかった。
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    普通
  • tsuccheee
    57本目『靴ひも』オンライン試写。ガディは発達障害を持ちながらフレンドリーで皆に愛される存在。一方、長らく疎遠だったがそんな息子と同居することになったルーベン。戸惑いながらも2人が心を通わせていく課程が静かな感動を呼ぶ。
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    良い
  • aya_18eddd
    『靴ひも』 大切な人に何かをしてあげたい優しい気持ちと、何かをしてあげたいと思える大切な人の存在の尊さ。 それらについて考えさせられる映画でした。
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    良い
  • Shimichin
    『靴ひも』@試写。母の死によって30年振りに再会する腎不全の父と発達障害の息子。一時的な同居暮らしを始めた二人に起こる様々な出来事を通して、ほどけていた(二人の間の)靴ひもが強く結ばれて行く様を丁寧に描いていて静かな感動を呼びます。
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    良い
  • haruna11
    『靴ひも』cocoオンライン試写会。イスラエル映画という事で、馴染みのない国の話かと思いきや、人間のいるところは大して変わりがないのだなと思う。同じシーンが何度か出てくるけど、それぞれに意味合いが違って変化が感じられるのが良かった。
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    良い
  • taketakenana
    『靴ひも』障害を持つ人ほど心の痛みが分かり感受性が豊か。彼らは親子でもあり友達、そんな一度は解けてしまった[関係性=靴ひも]が徐々に結ばれていく過程は微笑ましく愛おしい。発達障害という難役を演じたネボ・キムヒの名演が光る。
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    良い
  • skuraata2018
    『靴ひも』障害を抱えて生きる息子と距離をずっと置いていた父が初めは嫌々一緒にいたのに、次第に父にとっても息子の存在が大切になってきて、涙無しには観られなかった。靴ひもを結べるか結べないかが作品の流れに重要で良いタイトルだなと。
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    良い
  • Pooh_kuru_san
    『靴ひも』発達障害の息子と重病を患う父親の30年ぶりの邂逅は、贖罪と人生の喜びを伝えるビター&スイートな物語。歩む為の靴ひもを1人で結べなくても、支えてくれる人達と築く絆に「共助」の本質を見た。悲しみを知って尚、前に進む勇気をくれる
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