靴ひも

みんなの感想/評価
「靴ひも」のポスター/チラシ/フライヤー
観たに追加
観たいに追加
coco映画レビュアー満足度
89%
  • 良い
    92
  • 普通
    10
  • 残念
    0
総ツイート数
111
ポジティブ指数100
公開日
2020/10/17
原題
Laces
配給
マジックアワー
上映時間
103分
解説/あらすじ
母の突然の死により、約30年ぶりに同じ屋根の下で暮らすことになった父と息子。息子は明るく誰に対してもフレンドリーな一方で、皿の上の食べ物の配置から、寝る前のルーティンにまで、生活習慣への独自のこだわりが強く、苦手なことも多い。父はそんな息子にどう接したらよいか手探りで戸惑ってばかり。そんな二人がようやく打ち解けた頃、父は末期の腎不全と診断され、人工透析が必要となる。症状が芳しくない父は、ソーシャルワーカーの勧めで特別給付金を申請することに。その面接の場で、息子は特別な支援が必要であるとアピールするため、靴ひもを結べないふりをするのだが…。
©Transfax Film Productions
この映画について投稿する
鑑賞ステータス
鑑賞済み
未鑑賞
シェア
coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • sa9237a
    『靴ひも』発達障害のある息子と疎遠だった不器用な父が再開して一緒に暮らすことになった矢先に起こった腎不全。障害のある息子を一人にするには忍びない。しかし腎臓移植しなければ、助からない窮地に父子はどんな行動をとるべきか
    いいね

    良い
  • yukigame
    「靴ひも」靴ひもが結べるか結べないかだけで人間を判断しないで欲しい。温かい心を持っているんです。そして父親への深い思いも持っているんです。#靴ひも #イスラエル映画 https://t.co/jGWAYoypUm?amp=1
    いいね

    良い
  • SARUCO1013
    『靴ひも』状況はハードだけど何故か安心できる。ガディをめぐる人々が、ちょうどいい熱量なせいかと思う。「力持ちなのね」「彼の洗車は評判が良いんだ」「彼が好きよ、ユニークだわ」…何より父と息子の関係が不器用で試行錯誤なのに肯定的なのだ。
    いいね

    良い
  • aoyadokari
    『靴ひも』腎臓移植を巡って息子が自分で考えて同意したのか、自立した者なのか、そのテストの為に靴ひもを結ばせる。この題名はなかなか洒落ている。最近この手の映画が多いけど知性よりも感情(人情)みたいな。行き過ぎは困るけど泣ける映画でした。イスラエルは無慈悲な神がいるからね。
    いいね

    良い
  • aoyadokari
    『靴ひも』イスラエルの人情喜劇映画。発達障害のある息子の母が死んで離婚していた父の元へ預けられる。最初は早く施設に行ってもらいたかったのだが息子の明るい性格と地域の人ともフレンドリーでいるので情が湧いてくる父親。しかし、父もまた透析を受けざる得ない身体だった。
    いいね

    良い
  • eichan2014
    #靴ひも』零細自動車修理工場を経営する腕は良いが家族に不器用な父親。訳アリで生き別れた成人の息子との予期せぬ暮らし。発達障害ながら愛されキャラで意外と正論を言う息子との化学反応が笑いと涙を誘う。国は違えど親子のドラマは感動を呼ぶ。
    いいね

    良い
  • usako_usagiclub
    『靴ひも』イスラエル映画。発達障害のある息子ガディと、かつて息子と妻を捨てた父ルーベンが再び一緒に暮らすことになるが…。互いに負い目を感じながらも、ただの親子ではなく、親友になった二人の絆が素晴らしい。彼らを見守る女性たちもみな素敵
    いいね

    良い
  • tamagawajyousui
    『靴ひも』発達障害の男性と一度は彼を見捨てた父親との約30年振りの同居生活を通し、時にぶつかり合いながらも親子の絆を取り戻す様を笑いを交えて描く。様々な問題が父子に立ちはだかっていくが、その先にある希望を感じさせるラストが心に残る。
    いいね

    良い
  • tomomori34
    『靴ひも』鑑賞しながら笑ったり泣いたり!一度は見棄てた息子へ負い目ある父親と障害者ながら天真爛漫な息子のコンビが愛おしい。健常者と違うマイナスがある分、心は美しいのか。でこぼこなやり取りに笑い、そしてジーンと泣かせてもらいました!
    いいね

    良い
  • 28kawashima
    『靴ひも』障害ある子と一度は見捨てた父の愛と再生、そして自立の話。最初は息子を邪険に扱う父親が徐々に絆されていく姿が自然に描かれ微笑ましく、だからこそ近付く別れと息子の痛切な訴えが胸にくる。ジョジョラビに続く見事な靴ひもメタファー
    いいね

    良い
  • ma2kox
    助けが必要な息子と負い目がある父親は“たりないふたり” 頑なになる父親を人懐こい笑顔が少しずつ解いていく。その姿に不自由という言葉は見当たらない。 最初は可笑しく次はもどかしく 最後はちょっと誇らしくなる靴ひもの場面がとてもいい。
    いいね

    良い
  • _zzzEv
    オンライン試写会にて初のイスラエル映画『靴ひも』 障害を持った息子と、一度は家族を捨てた父親の2人での生活 ほろ苦くもあるけれど、じんわり心があたたかくなる。靴紐のようにぴったりくっつく親子でもあり親友でもある2人の物語
    いいね

    良い
  • adusan31
    『靴ひも』ー。ガディと父はもちろん、まわりの人々も含めて、人物描写がとても丁寧で、雑さがない。靴ひもを結ぶという行為を通して、親子の戸惑いや、葛藤、成長を丁寧に、繊細に、そしてとても人間味豊かに描く。抱きしめたくなるくらい愛おしい作品。
    いいね

    良い
  • adusan31
    『靴ひも』ー。2年前のTIFFで見逃したことをずっと後悔していた作品。噂に違わぬ良作でした。
    いいね

    良い
  • jun_ji103
    『靴ひも』。サラッとしたテイストが、逆に“自分事“感を増して入って来て。父親の結末は素朴で真実味を感じたし、全体のラストも個人的に救われた。“物語で他を知り自分を知る“という映画ならではの粋さを持った快作。 #coco
    いいね

    良い
  • _O125x
    はじめてのイスラエル映画。 ガディのとにかくまっすぐな思いや愛が伝わってきました。障がいという重くなりがちなテーマの中で愛と希望を持って困難を乗り越えながら親子で成長する姿が印象的で良かったです。
    いいね

    普通
  • samantha0312
    『靴ひも』オンライン試写にて。母親の急死で30年ぶりに同居する事になった、発達障害の50歳の息子ガディと家族を捨てた父ルーベン。戸惑いながらも徐々に心を通わせていく様にジンワリし、大切な人へのピュアな想い溢れるラストに涙が溢れた。
    いいね

    良い
  • shoccco
    「靴ひも」腎不全の父ルーベンと母を亡くした発達障害の息子ガディ。30年ぶりの生活で親友のような絆も生まれるけど切ない。ガディはサポートも必要で明るく歌が好きで女性に気軽に声かけたりするけど、周りは個性として認め合う関係性もよかった。
    いいね

    良い
  • o_piyo
    『靴ひも』オンライン試写会にて鑑賞。話運びが性急に感じられるところもあったけれど(息子を施設へ入れるのをやめるところとか)、耳慣れない言語ながら、確かな演技力を感じられ役者陣の演技は素晴らしかった!純文学的なタイトルの付け方も良き。
    いいね

    良い
  • mini_cedar45
    『靴ひも』 説明不足のオープニングから段々とわかってくる感じ。周囲があったかい感じで勇気づけられる。予備知識として少しイスラエルの背景を知っておけばよかった。
    いいね

    普通
    もっと見る Loading...
    関連動画
    video not found.
    YouTubeのキーワード検索で自動取得していますので、
    関係のない動画が表示されることがあります。
    この映画のレビューワード
    more info
    coco 映画レビュアー
    writelefthand
    2094movies / tweets

    試写会&プレゼント

    follow us