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パピチャ 未来へのランウェイ

みんなの感想/評価
「パピチャ 未来へのランウェイ」のポスター/チラシ/フライヤー
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coco映画レビュアー満足度
100%
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総ツイート数
121
ポジティブ指数100
公開日
2020/10/30
原題
PAPICHA
配給
クロックワークス
上映時間
109分
解説/あらすじ
1990年代、アルジェリア。ファッションデザインに夢中な大学生のネジュマはナイトクラブで自作のドレスを販売している。夢は、世界中の女性の服を作るデザイナーになること。だがイスラム原理主義の台頭によりテロが頻発する首都アルジェでは、ヒジャブの着用を強制するポスターがいたるところに貼られるように。従うことを拒むネジュマはある悲劇的な出来事をきっかけに、自分たちの自由と未来のため、立ちはだかる障害と死の匂いに屈せずに命がけでファッションショーを行うことを決意する―。
© 2019 HIGH SEA PRODUCTION – THE INK CONNECTION – TAYDA FILM – SCOPE PICTURES – TRIBUS P FILMS - JOUR2FETE – CREAMINAL - CALESON – CADC
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鑑賞済み
未鑑賞
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • eri1_10bit
    『パピチャ 未来へのランウェイ』11/14 奔放な少女たち、ムスリム社会もずいぶんと時代を逆行してきている現実を突き付けられる。光が見えなくてつらい
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  • jui_kelione_
    『パピチャ 未来へのランウェイ』 オンライン試写会にて鑑賞。つらい出来事に直面するたびに鉛筆やペンを走らせデザインを創るネジュマの姿は、まさにスキャパレリの「つらいときほど、ファッションは常に大胆である」という名言そのもの。
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  • frenchbluee
    『パピチャ 未来へのランウェイ』 これは掘り出し物では。 同じイスラム圏の封建的な社会でもがく女子という事もあり、裸足の季節を思い浮かべながら見てました。
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  • Mock_Turtle99
    『パピチャ 未来へのランウェイ』90年代のアルジェリア。女性が抑圧されているというだけでなく、命の危険さえあったという事実を初めて知った。そんな中で、国を捨てるのではなく、自分の国で、自分を貫こうとするネジュマの姿が強い共感を呼ぶ。
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  • garancear
    『パピチャ』アルジェリア出身女性監督。恐怖政治の中での抑圧、女性監督が描くディテールと展開は予想以上にヘビーで、本作が公開禁止の現実の厳しさを知る。出てくる男がみなクズだ。戦う彼女たちはそれでも輝く。明るく情熱的で愛おしい。 #映画
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  • Kubric2001
    『パピチャ 未来へのランウェイ』暗黒10年のアルジェリア。女は家で祈っていろ。仕事は男の許しが必要。外国語の勉強は不要。さらに性欲抑制の為に臭化カリウム入り食事は驚くばかり。その中夢も母国をも捨てず戦う姿が物凄い熱量で押し寄せます。
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    良い
  • usako_usagiclub
    『パピチャ 未来へのランウェイ』あらすじから想像したよりずっと過酷な物語。1990年代のアルジェリア。女性という理由だけで、服装や行動を制限され、従わなければ殺されかねない。主人公と仲間たちの美しい姿とその直後の光景が頭から離れない
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    良い
  • tamagawajyousui
    『パピチャ 未来へのランウェイ』90年代のアルジェリアを舞台に、イスラム原理主義台頭による女性弾圧の中で、愉快で魅力的で自由な女性、パピチャを勝ち取る為に闘うヒロイン・ネジュマをはじめとした女子学生達の弾けるパワーに勇気付けられる。
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    良い
  • Pooh_kuru_san
    『パピチャ 未来へのランウェイ』90年代、原理主義者によるテロが頻発する政治下に、慣習や差別による抑圧を跳ね除け、ありのままの姿で生きた女性たち。喜びも怒りも生々しい女性性の躍動も、本国未公開という男属性の傲慢さに地続きの悲痛を知る
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    良い
  • eichan2014
    #パピチャ未来へのランウェイ』90年代アルジェリア。イスラム原理主義者による教条主義の押しつけや殺人も辞さない暴力行為にもめげず言論と表現の自由を求めたデザイナー志望の女子大生と仲間達の壮絶な記録。今に続く過酷な現実がそこにある。
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    良い
  • tomomori34
    『パピチャ 未来へのランウェイ』実話に基づくとテロップ。女性は暮らしにくい国で友達と思いを共有する主人公。男尊女卑の教育と思想を打破しようともがく姿、当たり前のようにテロが起こる恐怖。でも自分の思いを持ち続ければ変わると信じたい!
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    良い
  • yukigame
    「パピチャ 未来へのランウェイ」女はこうあるべきを押し付ける教えなど要らない。誰もが人間として生きるべきなんです。#パピチャ @FansVoiceJP https://t.co/dddo39C18H?amp=1
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  • 624ken
    『パピチャ 未来へのランウェイ』試写会鑑賞。アルジェリアの暗黒の10年を舞台にしたデザイナーを目指す大学生の話。テロ頻発の恐ろしいご時世で逃げずに、信念を貫こうとする姿は、半端ない。危険いっぱいの日常なんですね。力強い女性たちの話。
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    良い
  • GD_momoco
    『パピチャ 未来へのランウェイ』@fansvoicejp この国は大きな待合室だと言う台詞が印象的。彼女たちの楽しみなど、他国の同い年と変わらない日常の中にある怖さや抑圧。当たり前がそうではない中でも踏ん張るネジュマに勇気付けられた
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  • この映画に関するTwitter上の反応

  • mooovie
    #パピチャ 未来へのランウェイ』をオンライン試写会鑑賞。「この国は待合室だ」、「学生寮はまるで刑務所」と言う。アルジェリア内戦期、暗黒の10年。女性達が抑圧される中、ファッションデザイナーを夢見る大学生のネジュマ。祖国から逃げず… https://t.co/HHcR3EVekv
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  • pastoralpast
    #パピチャ 未来へのランウェイ』この映画、登場する女性たちはみんなキラキラしているのに男たちはなぜかクズばかり。当時の男尊女卑社会への痛烈なメッセージが感じられます。衝撃的な内容ですが、現在進行しつつある分断社会の行き着く果てが… https://t.co/54GDg4eZ4l
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  • Yu_Luck
    #パピチャ 未来へのランウェイ』。90年代のアルジェリアにおけるイスラム原理主義による女性弾圧が描かれているが、本国では上映が中止になったことからも過去の出来事ではなく進行形の問題。ファッションショーに至るあまりに正面突破な展開… https://t.co/lblebh9xDP
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  • kyamokyamo
    #パピチャ 未来へのランウェイ』鑑賞後パリからムニア・メドゥ-ル監督&立田敦子さん&通訳さんの和やかな映像にやっと肩の力が抜けました。30年前のディテールに拘りほぼ実体験の衝撃的な青春物語は、未だ本国アルジェリアでは未公開!監督… https://t.co/I4iY2ZJBEr
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    良い
  • kyamokyamo
    #パピチャ 未来へのランウェイ』暗黒の10年の渦中、一触即発のアルジェリアで 自由も夢も諦めない青春真っ只中の女性たちパピチャ☺ 命がけの日々ブーゲンビリアが咲く家を守るお母さんの存在に救われました。プチガトーや揚げ菓子、色とり… https://t.co/r2YZ6aHLKe
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    良い
  • asapu918
    『パピチャ 未来へのランウェイ』試写。ポスター写真からは想像もつかない衝撃作。ヒロインは終始怒りと嘆きに囚われ、一瞬も気が休まることない。90年代のアルジェリア内戦が背景。夢と自由を掴むため、命がけで日々を生きる女たちが眩しい。主演のリナ・クードリは今後の注目女優。
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