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パピチャ 未来へのランウェイ

みんなの感想/評価
「パピチャ 未来へのランウェイ」のポスター/チラシ/フライヤー
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coco映画レビュアー満足度
100%
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総ツイート数
160
ポジティブ指数100
公開日
2020/10/30
原題
PAPICHA
配給
クロックワークス
上映時間
109分
解説/あらすじ
1990年代、アルジェリア。ファッションデザインに夢中な大学生のネジュマはナイトクラブで自作のドレスを販売している。夢は、世界中の女性の服を作るデザイナーになること。だがイスラム原理主義の台頭によりテロが頻発する首都アルジェでは、ヒジャブの着用を強制するポスターがいたるところに貼られるように。従うことを拒むネジュマはある悲劇的な出来事をきっかけに、自分たちの自由と未来のため、立ちはだかる障害と死の匂いに屈せずに命がけでファッションショーを行うことを決意する―。
© 2019 HIGH SEA PRODUCTION – THE INK CONNECTION – TAYDA FILM – SCOPE PICTURES – TRIBUS P FILMS - JOUR2FETE – CREAMINAL - CALESON – CADC
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未鑑賞
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • maru_a_gogo
    『パピチャ 未来へのランウェイ』女性差別を受けることは、自分の尊厳を奪われること。そこが理解されないのが一番辛い。ネジュマの闘いは小さな一歩で、悲劇ではあったけれど、今も続く差別に一石投じたと思う。若さのエネルギーを感じる良い作品。
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  • renn6161
    『パピチャ 未来へのランウェイ』暗黒の10年は知っていた。親が仕事で行く予定だったのだが治安の悪化で不可能になったからだ。アルジェリアの内戦では15万人が亡くなった。自分が自分である前に「女」とされる。臭化カルシウム入りのミルク…。
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  • xxtonchiki
    『パピチャ 未来へのランウェイ』#eiga #movie もし自分なら・・・と考えると、ここまで貫き通せないのではないかと瞬時に思う。だって、本当に命がけなのだもの。それゆえに彼女たちの笑顔の美しさよ。
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  • xxtonchiki
    『パピチャ 未来へのランウェイ』#eiga #movie ものすごく抑圧された世界の中でファッションショーを開く「意味」と「意義」。まさに命がけで、ラストに至るまで救いがない。それでも。この「意思」はどこから生まれる?見入った。
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    良い
  • frodopyon
    #パピチャ 未来へのランウェイ ♦90年代、アルジェリア。女性の自由を目の仇にする宗教団体の圧力。背後で銃声が鳴り響いた時の察する表情。想定内、なのか…。一方、彼女達の圧倒的なエネルギー。歌う話す声、叫ぶ踊る姿。眩しいほどに。
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    良い
  • mattsuanko
    『パピチャ 未来へのランウェイ』#movie こりゃ酷いね❗️って映画の出来のことじゃ無い。最後の襲撃者の正体は?底知れない闇を感じさせられる怖い映画。
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    良い
  • jasminya
    『パピチャ 未来へのランウェイ』「スウィングキッズ」みたいな感覚やった。ファッションショーを企画した主人公は一生後悔しそうだ。なんでこんなサブタイトル付けたんやろ?フランス領時代の方が良かったかもというのは今の香港も似た感じかなぁ
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    良い
  • 4410_Kupa
    『パピチャ 未来へのランウェイ』(18/仏/アルジェリア/白/カタール) 90年代のアルジェリア、デザイナーを夢見る女子大生が直面する、イスラム原理主義による抑圧の残酷さ。中盤までの青春映画の輝きが素晴らしいだけに余計に切ない。
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    良い
  • eri1_10bit
    『パピチャ 未来へのランウェイ』11/14 奔放な少女たち、ムスリム社会もずいぶんと時代を逆行してきている現実を突き付けられる。光が見えなくてつらい
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    良い
  • jui_kelione_
    『パピチャ 未来へのランウェイ』 オンライン試写会にて鑑賞。つらい出来事に直面するたびに鉛筆やペンを走らせデザインを創るネジュマの姿は、まさにスキャパレリの「つらいときほど、ファッションは常に大胆である」という名言そのもの。
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    良い
  • frenchbluee
    『パピチャ 未来へのランウェイ』 これは掘り出し物では。 同じイスラム圏の封建的な社会でもがく女子という事もあり、裸足の季節を思い浮かべながら見てました。
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    良い
  • Mock_Turtle99
    『パピチャ 未来へのランウェイ』90年代のアルジェリア。女性が抑圧されているというだけでなく、命の危険さえあったという事実を初めて知った。そんな中で、国を捨てるのではなく、自分の国で、自分を貫こうとするネジュマの姿が強い共感を呼ぶ。
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    良い
  • garancear
    『パピチャ』アルジェリア出身女性監督。恐怖政治の中での抑圧、女性監督が描くディテールと展開は予想以上にヘビーで、本作が公開禁止の現実の厳しさを知る。出てくる男がみなクズだ。戦う彼女たちはそれでも輝く。明るく情熱的で愛おしい。 #映画
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    良い
  • Kubric2001
    『パピチャ 未来へのランウェイ』暗黒10年のアルジェリア。女は家で祈っていろ。仕事は男の許しが必要。外国語の勉強は不要。さらに性欲抑制の為に臭化カリウム入り食事は驚くばかり。その中夢も母国をも捨てず戦う姿が物凄い熱量で押し寄せます。
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    良い
  • usako_usagiclub
    『パピチャ 未来へのランウェイ』あらすじから想像したよりずっと過酷な物語。1990年代のアルジェリア。女性という理由だけで、服装や行動を制限され、従わなければ殺されかねない。主人公と仲間たちの美しい姿とその直後の光景が頭から離れない
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    良い
  • tamagawajyousui
    『パピチャ 未来へのランウェイ』90年代のアルジェリアを舞台に、イスラム原理主義台頭による女性弾圧の中で、愉快で魅力的で自由な女性、パピチャを勝ち取る為に闘うヒロイン・ネジュマをはじめとした女子学生達の弾けるパワーに勇気付けられる。
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    良い
  • Pooh_kuru_san
    『パピチャ 未来へのランウェイ』90年代、原理主義者によるテロが頻発する政治下に、慣習や差別による抑圧を跳ね除け、ありのままの姿で生きた女性たち。喜びも怒りも生々しい女性性の躍動も、本国未公開という男属性の傲慢さに地続きの悲痛を知る
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    良い
  • eichan2014
    #パピチャ未来へのランウェイ』90年代アルジェリア。イスラム原理主義者による教条主義の押しつけや殺人も辞さない暴力行為にもめげず言論と表現の自由を求めたデザイナー志望の女子大生と仲間達の壮絶な記録。今に続く過酷な現実がそこにある。
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    良い
  • tomomori34
    『パピチャ 未来へのランウェイ』実話に基づくとテロップ。女性は暮らしにくい国で友達と思いを共有する主人公。男尊女卑の教育と思想を打破しようともがく姿、当たり前のようにテロが起こる恐怖。でも自分の思いを持ち続ければ変わると信じたい!
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  • yukigame
    「パピチャ 未来へのランウェイ」女はこうあるべきを押し付ける教えなど要らない。誰もが人間として生きるべきなんです。#パピチャ @FansVoiceJP https://t.co/dddo39C18H?amp=1
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