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スパイの妻

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coco映画レビュアー満足度
100%
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総ツイート数
63
ポジティブ指数100
公開日
2020/10/16
配給
ビターズ・エンド
上映時間
115分
解説/あらすじ
1940年。満州で偶然、恐ろしい国家機密を知ってしまった優作は、正義のため、事の顛末を世に知らしめようとする。聡子は反逆者と疑われる夫を信じ、スパイの妻と罵られようとも、その身が破滅することも厭わず、ただ愛する夫とともに生きることを心に誓う。太平洋戦争開戦間近の日本で、夫婦の運命は時代の荒波に飲まれていく…。NHK BS8Kで放送したドラマを、スクリーンサイズや色調を新たにした劇場版。
©2020 NHK, NEP, Incline, C&I
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • aoyadokari
    『スパイの妻』蒼井優の顔の変化。夫は趣味で映画製作をしているのだが、そのサイレント映画の蒼井優の銀幕のスター感。最初はハリウッドの作り物(セット)の世界だなと観ていたがモノクロ映像の中に監督のいろんなものが詰まっている感じ。映画愛と言ってもいいと思う。そうこれは愛のエンタメ映画。
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    良い
  • aoyadokari
    『スパイの妻』日本の中国に対する残虐行為をシリアスに描くのではなく、あくまでもエンタメとして「スパイ映画」もどきを制作したという感じ。スパイの夫よりも妻である蒼井優に重きが置かれる。コメディなんだよね。上質の(脚本が上手いということもある)。蒼井優は甥からおばさん呼ばわりで。
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  • aoyadokari
    『スパイの妻』満州での残虐非道な虐殺(南京大虐殺+731部隊の細菌(コレラ)実験)を目の当たりにした貿易商の優作と甥が秘密文書と映像(8ミリ)を秘密裏に日本に持ち帰って、それを国際世論に訴える為に工作していた。その妻聡子は夫の裏の顔は知らずにただ夫を愛していた。エンタメ映画。
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  • K70489944
    『スパイの妻』 わからなさが面白い!!4度観たがまだ解けない感じ。
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  • uoa3
    【スパイの妻】1940年代、裕福に暮らす夫婦。仕事で満州から戻った夫の様子がおかしい…ここから緊張の連続。真実は?正義とは?強い使命を感じる夫とただ二人でいたい妻の攻防が鮮やか。蒼井優×高橋一生×東出昌大のバランスが良かった
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    良い
  • mylgbtqseats
    『スパイの妻』傑作を更新
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  • Kubric2001
    『スパイの妻』凛とした蒼井優さんの佇まいと台詞回しに、高橋一生さんのスーツの皺の入り方まで昭和の香りが素敵。国に背き、愛する夫のために強くなり、騙し騙され何を信じるのか、ストーリー展開含め聡子ではないけれど全てがお見事でした。
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    良い
  • milyfuji
    『スパイの妻』聡子の台詞じゃないが全てに「お見事」!ベストオブ一生さんだし、 あの時代を生きてるような聡子だ。脚本がまた素晴らしくて監督との師弟関係も最高なんだろう。今までにない黒沢映画でありそれでいて随所に黒沢らしさが光ってる。
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    良い
  • TaulNcCar
    『スパイの妻 劇場版』鑑賞@神戸国際松竹。戦争史、映画史まで盛り込んだ見応えのある愛のドラマであり、今そこにある危機まで繋げた脚本力。見る力の大切さ、信じることと騙されることは紙一重。黒澤清監督の凱旋舞台挨拶で現在の視点で見てほしいと。ヴェネツィア銀獅子賞おめでとうございました。
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    良い
  • 624ken
    新宿ピカデリーで『スパイの妻』を鑑賞。裕福で幸せそうな妻から、一転、時代の渦に巻き込まれていきますね。途中からヒヤヒヤとした行動で緊張感ありますね。蒼井優さん、高橋一生さんもよかったですが、何よりもストーリー展開がおもしろかった。
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    良い
  • koti5300
    『スパイの妻』観賞。嫁としての立場から、共犯者として対等な位置へ。そこから見える景色とそれぞれの見据えた先は。。絶妙な役者の配置とそれに応える演技、ぐっと持っていかれる展開も含めて素晴らしい。
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    良い
  • KanataXa87235
    『スパイの妻』鬼滅に沸く劇場にて。予想を遥かに越える傑作。この視点からの「反戦」映画は新しい。監督の光及び空間演出が冴え渡り、全編に漂う違和感が絶品。音楽も大いに貢献。役者陣も最高のハマり方。特にヒールとしての東出にこれからも期待。
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    良い
  • tomomori34
    『スパイの妻』日本が第二次世界大戦へ突入した昭和15年。神戸、まるで異国のデカダンな雰囲気。実話ベースとのこと。蒼井優さんの丁寧な言葉使いが階級を表す。戦争も知識豊富な日本人が軍部に押さえられてたのが戦況悪化要因だと改めて思う。
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    良い
  • eichan2014
    #スパイの妻』官権の過酷な捜査、反逆者売国奴の謗りを受けようともコスモポリタンとしての真の正義を追求しようとした夫妻の物語。神戸の成功した貿易商でもある主人公夫妻の凛とした佇まいや豪奢な生活ぶりが象徴する品格溢れる戦時サスペンス。
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  • kmrks
    『スパイの妻』鑑賞。174 誰かのブレない視点があると面白味が増したのだろう。曖昧な話の展開を観る者の解釈に任せる日本的戦争ドラマ。一般人のスパイ活動たるや。 #eiga
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    良い
  • amatoama
    『スパイの妻』ドラマ版は未見。ストーリーは良く出来ていてタイトルのスパイの言葉に流されていたが中盤辺りから思わぬ展開に。夫VS妻VS憲兵の三人のキャラで最後までもっていく感じ。戦中の雰囲気も良く出来ていて全体に暗くモノトーンの味わい
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    良い
  • usako_usagiclub
    『スパイの妻』正義感が強く、先を読むことに長けた夫と、やや頼りないが聡明な妻。蒼井優さん演じる聡子の話し方が印象的。まさかの展開に呆気にとられた後の、妙に心地良い「やられた感」。敗戦国なりの、控えめだけど、納得できる結末がお見事!
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    良い
  • Mochina1984
    『スパイの妻』とある国家機密を知ってしまった夫とそれを手助けしようとする妻。高橋一生と蒼井優の演技を楽しむ映画。とにかく当時の夫婦の再現を超えたバケモノ2人を大画面で楽しむだけで充分。あと、大根と批判されがちな東出君の使い方がうまい
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    良い
  • GD_momoco
    『スパイの妻』レトロ感溢れるセット、衣裳、髪型や台詞回しに舞台を観ているような感覚になる。後半に向けての蒼井優の表情や話し振りの変化にドキドキしてしまった。共犯者なのか?主犯者なのか?どちらに転んでも感じる「演技」があった。
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    良い
  • ichiwheat
    【スパイの妻 劇場版】大戦直前から日本軍が始めた件の犯罪を晒す内包部により、際立つ夫婦の愛と絆、聡明さ。国際映画祭での評価の一端は多分此処だろうと。夫の愛の“お返し”を咄嗟に悟った聡子が見せる哀しみの混じった複雑な笑いが深く胸を抉る。蒼井優の口調が時代感をよく出していた。 #映画
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