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いとみち

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coco映画レビュアー満足度
84%
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総ツイート数
146
ポジティブ指数100
公開日
2021/6/25
配給
アークエンタテインメント 
解説/あらすじ
越谷オサムの「いとみち」の映画化。“いとみち”とは三味線を弾くときに指にできる糸道のこと。そこから名前の由来をもつ相馬いとは、青森県弘前の高校に通う高校生。特技は祖母と、いまは亡き母から引き継いだ津軽三味線だが、強い津軽弁訛りと人見知りのせいで、本当の自分を誰にも見せられず、友人もいない。そこで、思い切ってはじめたアルバイト先は、なんとメイドカフェ。少しあやしげな店長、先輩メイドたちのシングルマザーの幸子、漫画家を目指す智美、そして風変りな常連客たち。メイドカフェで働く娘を心配しつつ見守る父親も登場し、いとの成長を描く。メイド服で津軽三味線をかき鳴らすいとが、本当の自分を解放するとき、自分らしく、色鮮やかな人生を織りなしていく。
(C)2021『いとみち』製作委員会
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • Yu_Luck
    『いとみち』。内気な少女が出会いにより成長していく...数多あるご当地映画とは一線を画す作品。三味線を前に心解き放つ“いと”演じる駒井蓮の表情を見逃すべからず!津軽弁は一字一句聞き取ろうとせずに感じよう。観客を青森に誘ってくれる。
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    良い
  • aoyadokari
    『いとみち』津軽とメイドカフェというと太宰を連想してしまう。ギャップ萌えみたいな感じか。津軽弁が強い女子高生がメイドカフェでバイトすることになり、コンプレックスを持ちながらも津軽三味線という特技を生かして青春する映画。家族愛も描かれており、文句ない映画。そこが優等生的か?
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    良い
  • akafundosi
    『いとみち』@ テアトル梅田観!「音」って凄いね!ぶっちゃけほんっと「何言ってるか判らん!w」状態だったが全然苦に成らない心地良い「音」に聴こえた(語弊)!ちゃんと画と融合してるからだろうなぁと思う。決して熱くは無い画だが端々に熱く言葉としての台詞の数々に叱咤される想い。大収穫!
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    良い
  • ichiwheat
    【いとみち】メイド喫茶が温もり感じる居場所になるのも土地柄か。豊川悦司らしい明瞭に言葉を使う父とは対照的な、娘“いと”の踠きながらも、ゆったりとした姿が妙に心地よかった。本場の強い津軽弁は殆ど意味が分からず、津軽あいや節はリズムすら取れず…この容赦なき洗礼を受けた感がまたイイ。
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    良い
  • lonegothdog
    『いとみち』劇場で鑑賞。青森を舞台に描かれる、内向的な女子高生の成長譚。難解な津軽弁に悶絶しつつ、物語へと惹き込む上質な演出には終始感嘆させられた。駒井蓮の繊細な芝居ぶりと、メイド服を纏って津軽三味線を掻き鳴らす迫力が鮮烈。傑作です
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    良い
  • eliminator250v
    『いとみち』津軽弁に字幕がつかないと聞いて躊躇していたが、『名前』を観て気にしていた駒井蓮が主演(青森出身なのね)するというので劇場へ。最初はジョナゴールドが主役か!?と思うほど存在感無かったのが津軽三味線ライブでは眩しい程の存在感
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    良い
  • tsuya_pi
    『いとみち』 ★★★☆ 津軽弁の難しさを序盤で説明してるのが「伝えたいことはちゃんと言葉にすること」の意味と、やがて自然にそれが「言葉にしなくても伝わってる想い」へと繋がっていく。思えばメイドカフェの映画を観たのって初めてかも。
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    良い
  • eichan2014
    #いとみち』令和版の「津軽じょんがら節」はポップで瑞々しい正に現代に相応しい作品。大人の事情では無い正真正銘のご当地映画。津軽弁の台詞は確かに解り難いがトヨエツ演じる言語学者も作品の中で難しいと言っている位でこのままでよいのでは。
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    良い
  • tomomori34
    『いとみち』時折、津軽弁が理解不能。字幕が欲しい。主人公がメイド喫茶へ飛び込むのを認める父と祖母。子供の自主性を認め信頼していく姿が良かった。三味線をひくシーンとその姿、ガラッと変わる表情が良かったです!
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    普通
  • kiyokiyo1222
    『いとみち』三味線演奏の祖母役、指さばきバチさばきは、さすがプロ、美しかった。ヒロイン駒井蓮は、「天然コケッーコー」の夏帆のような初々しさ、これからが楽しみ。ピュアなヒロインと青森の文化や自然を豊かに感じるご当地映画としても優秀!
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    良い
  • takajan72
    『いとみち』悩み多き女子高生を描くも、優しい岩木山おろしのためか、爽やかな仲間に囲まれて、穏やかに事が運びます。解読不能な津軽弁も多いのですが、きっとストーリーに関わらないBGM的なものです。津軽人の持つ頑固さと辛抱強さを感じました
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    良い
  • yukigame
    #いとみち」訛りが酷く周りと馴染めない少女がメイドカフェのバイトで知ったこととは? 良い映画だけど訛りが酷くて字幕が欲しかった。#邦画 #青森県 #横浜聡子 #豊川悦司 https://t.co/s1MOk2jRBs?amp=1
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    普通
  • Pooh_kuru_san
    『いとみち』メイドと津軽三味線のミスマッチな見た目の魅力だけでなく、本心を言葉にするのが苦手な女子高生いとの瑞々しい感受性と周囲の人々の温もりが織りなす内面的に満たされる人情喜劇が心地良い。理解不能な津軽弁までが一役買う郷土愛も光る
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    良い
  • kmrks
    『いとみち』鑑賞。067 会話の何割か分からないけど困らない、としたら津軽弁は言語でなく効果音なのかも。西川洋子さんの三味線が話に奥行きを与える。 #eiga
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    良い
  • kannnamist
    『いとみち』主人公の子とメイド仲間の子が可愛かった!津軽弁、これは確かに分からん 同じ東北の私でも初手から外国語に聴こえたw主人公が成長していく姿に素直に感動 髪をすいてもらうシーンは涙が流れた
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    良い
  • yashikoba1830
    『いとみち』映画を観なければ壊れた三味線をどうやって修復するか分からないまま歳を重ねただろう。#eiga
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    良い
  • TaulNcCar
    『いとみち』鑑賞。全編津軽ロケで津軽弁中心。字幕がほしい程だがそれさえ楽しい郷土愛ムービー。少女の成長物語であり家族を中心とした群像劇。駒井蓮がいとになりきり唯一無二の魅力だ。映像的には弾ける場面が少なく横浜聡子監督の繊細さが遅さに出る演出は合わないが丁寧に描かれた作品だった。
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    普通
  • tamagawajyousui
    『いとみち』越谷オサムの同名青春小説を原作とし、駒井蓮と豊川悦司の共演で横浜聡子監督が映画化した本作は、津軽三味線の力強い音色と共に故郷愛や家族愛が溢れていて、コロナ禍で不安で不確かな日々を送る我々を優しさと温もりで包み込む。
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    良い
  • 4410_Kupa
    『いとみち』(21/日) 青森出身の横浜聡子監督ならではの、青森愛あふれる青春ドラマ。早くに母親を亡くした内向的な少女が、メイド喫茶での仲間たちやお客とのふれあいの中で成長していく。主人公を演じる青森出身の駒井蓮の津軽弁も素敵。
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    良い
  • この映画に関するTwitter上の反応

  • kotoetoirodori
    映画『いとみち』は、同時通訳が時折必要となる、津軽なことばどちょっと内気な女子高生がメイドになって津軽三味線と共に生き生きとした姿で立ち上がっていく、登場人物の皆さんを応援したくなる、アップルパイと山、人間椅子を聴いてしまう作品で… https://t.co/M9J4FSPZuD
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