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おかえり ただいま

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おかえり ただいま
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coco映画レビュアー満足度
83%
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7
ポジティブ指数100
公開日
2020/9/19
解説/あらすじ
名古屋闇サイト殺人事件。2007年8月24日深夜。帰宅途中の女性が拉致、殺害され、山中に遺棄された。犯人は、携帯電話のサイト“闇の職業安定所”で知り合った3人の男たち。マスコミの報道は過熱、娘を奪われた母は加害者全員の死刑を望んだ。しかし、立ちはだかったのは「1人の殺害は無期懲役が妥当」という判例。母は街頭に立ち、極刑を求めて約33万筆の署名を集めた。裁判は1人が死刑、2人に無期懲役。その後、無期の1人に別の強盗殺人の余罪が発覚し、死刑が確定した。事件発生直後から被害者の母を取材してきた東海テレビは、ドキュメンタリー「罪と罰~娘を奪われた母 弟を失った兄 息子を殺された父~」を放送。その後も撮影を継続し、死刑執行後に犯人の父親の肉声を収録。しかし、それだけでは表現できないことがあった。それは、事件前の母と娘のかけがえのない日々。母を斉藤由貴、娘を佐津川愛美が演じ、在りし日の家族を蘇らせ、凄惨な事件を起こすに至った男の生い立ちを浮かびあがらせる。
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • sa9237a
    『おかえり ただいま』途中までドラマで後半ドキュメンタリーという異色作。要するにそれまでの出来事の再現ドラマがあっての事件からの裁判だが犯人達のいい加減さと何の罪のない人が殺されたという事実。こういう事件が日本でもおこってしまうんだ
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    普通
  • SARUCO1013
    『おかえり ただいま』最高裁判決、2015年の執行を知らなかった。事件当時は震撼した。地縁や血縁の怨恨ではなく事件は起こるのだ。2960…りえさんの強靭な精神とそれを抱えて生きてきたお母様に敬意。加害者の彼にも人生があったのだとも。
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    良い
  • akafundosi
    『おかえり ただいま』@ 第七藝術劇場観。名古屋闇サイト殺人事件の顛末の"ドラマ+ドキュメンタリー映画"化。この構成は感心した!ドラマ部は~までを描きその部は普通なお昼時映っているようなTV風。被害者母娘、祖母の日時を淡々と描く。非常に仲良しでそれだけに「事件」が痛ましい…
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    良い
  • Pooh_kuru_san
    『おかえり ただいま』闇サイト殺人事件の顛末の再現ドラマと、その後のドキュメンタリーを通して被害者と加害者に纏わる「家と家族」を紐解く。募る憤りの中核に、娘への深い愛を滲ませる母親の言葉がどれも温もりがあり、それだけにやりきれない。
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    良い
  • 4410_Kupa
    『おかえり ただいま』(20/日) 07年の名古屋闇サイト事件を、ドラマパートとドキュメンタリーのハイブリッドで描く東海テレビ製作の作品。人々の記憶から事件が忘れられると娘は2度死ぬと、被害者の母親が言っていたのが印象に残る。
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    良い
  • tamagawajyousui
    『おかえり ただいま』2007年8月24日に名古屋で起きた闇サイト殺人事件をドキュメンタリーと再現ドラマによってその深層に迫った本作は、家や家庭を重要なモチーフにして被害者の母と娘、加害者の主犯格の人となりを浮かび上がらせていく。
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    良い
  • この映画に関するTwitter上の反応

  • tonycony7
    会社で『おかえり、ただいま』と言うことに強い抵抗がある。言いたくなさすぎて、もごついてしまう。恐らく、家族でも何でもない赤の他人と、本来家でする挨拶を行うことに違和感を感じているのだと思う。もっと同僚と仲良くなれば変わってくるのだろうか。
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