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ハッピー・オールド・イヤー

みんなの感想/評価
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coco映画レビュアー満足度
89%
  • 良い
    25
  • 普通
    1
  • 残念
    2
総ツイート数
475
ポジティブ指数94
公開日
2020/12/11
原題
ฮาวทูทิ ้ง..ทิ ้งอย่างไรไม่ใหเ้หลอืเธอ
配給
ザジフィルムズ、マクザム
上映時間
113分
解説/あらすじ
デザイナーのジーンは、スウェーデンに留学しミニマルなライフスタイルを学んで帰国する。かつて父親が営んでいた音楽教室兼自宅の小さなビルで、出て行った父を忘れられずにいる母、オンラインで自作の服を販売する兄と三人で暮らす彼女は、家を改装しデザイン事務所にすることを思い立つ。理想的な事務所にすべく、モノにあふれた家の“断捨離”を進めていく。一度は全てを手放そうとする彼女だったが、洋服、レコード、楽器、写真といった友達から借りたままだったモノを返して廻ることに。友達の反応は千差万別で、なかなか思うように“断捨離”は進まない。そんな時、かつての恋人エームから借りたカメラを見つける。処分に困りながらも小包として送るが、受取を拒否され返ってきてしまう…。
©2019 GDH 559 Co., Ltd.
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • mattsuanko
    『ハッピー・オールド・イヤー』#movie なかなか断捨離できないのは実感としてわかるがジーンとは年が違い過ぎて目的も思いも違い過ぎる。おかあさんがちょっとかわいそうだった。
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    良い
  • st_yokohama
    『ハッピー・オールド・イヤー』物を捨てる事は想い出も一緒に捨てる事。そんな痛みがスクリーンからひしひしと伝わって来てジーンとしてしまいました。自分はまだまだ想い出から自由になれそうもないし、なりたくないです。
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    良い
  • renn6161
    『ハッピー・オールド・イヤー』出会いと別れを繰り返し人は今を生きる。でもここに浄玻璃の鏡が現れて過去に向かい合えと言われたら…相当にきつい。絶対よして欲しい。ジーンはかなりのクズだが…そうなってしまった理由も…最後のシーン必見!
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    良い
  • nani1tenda
    『ハッピー・オールド・イヤー』捨てるに捨てられない踏ん切りがつかない物への想い。それは人への想いも同じ。断捨離が善悪ではなく、己の心次第だよと伝えてくれました。アーティストのサイン入りCDがリサイクルショップに置いてあると悲しいな。
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    良い
  • tsuccheee
    3本目『ハッピー・オールド・イヤー』(@tenpara_tw)。断捨離って手軽そうだけど、本当は捨てる辛さ、捨てられる哀しみと向き合って、心身ともに疲弊するものなんだ。そんなことを改めて噛みしめて成長するヒロインに寄り添う。
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    良い
  • kiyokiyo1222
    『ハッピー・オールド・イヤー』借りパクした物、多過ぎる!返さず捨てようとしたり、自分勝手な断捨離で大事なことも見失う。お母さんへの仕打ちは本当の優しさなんだろうか。妹の葛藤を優しく見守る兄の姿が心に残る。コンマリ先生、いじられてる。
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    良い
  • SARUCO1013
    『ハッピー・オールド・イヤー』なんでヒトはミニマルを求めるようになったのかな?と改めて考えさせられる。人生は変えられないよ…ジーンのとこに留まってたモノを元に戻そうという試みは面白かったけど。手足の長いアジアの女の子はやっぱ良いな。
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    良い
  • birdmtbird
    #ハッピー・オールド・イヤー 』ゴミだと思っていた物たちとのロードムービーのような展開に過去の忘れたい恋愛噺が絡み…捨てようと思っていたゴミたちから教わる人生…心の断捨離は痛みが伴う https://t.co/OMD87vo4AN
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    良い
  • Mock_Turtle99
    『ハッピー・オールド・イヤー』タイ版断捨離。モノを捨てるということは、何かを断ち切ること。新しいスタートをきるためにしなければいけないこと。「バッドジーニアス」の才媛に対して、等身大のチュティモン・ジャンジャルーンスックジンがいい。
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    良い
  • 4410_Kupa
    『ハッピー・オールド・イヤー』(19/泰) ミニマルな暮らしに憧れる主人公のジーンは、モノに溢れた実家の断捨離を決意。モノに纏わる家族や元カレとの記憶が甦り、切ない思いが込み上げる。“こんまり”の世界での影響の大きさを改めて知る。
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    良い
  • eri1_10bit
    『ハッピー・オールド・イヤー』12/12 モノの捨てられないわたしにはなんだかグッサグッサと突き刺さって泣き通し。見せるもの見せないもののバランスがよかったし音楽もよかった。
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    良い
  • jasminya
    『ハッピー・オールド・イヤー』ピアノに執着するママはピアノがあったらパパが戻ると思ってるんよなーそんな思いを断ち切る娘。断捨離では幸せになれないけど、かといって置いててもなぁ…やっぱり複雑。
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    良い
  • jasminya
    『ハッピー・オールド・イヤー』断捨離で物を捨てる…それが例えば人からもらったものや元カレの物やったりしたら…ときめくかときめかないか、見終わってとっても複雑な感覚になった。
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    良い
  • eichan2014
    #ハッピー・オールド・イヤー』海外で学んだミニマル生活をリフォームで実践すべく断捨離を始めた主人公が不要な物をかつての恋人や友人に返却する過程で相手との溝や独善的だった自分に気付かされる。繊細で洗練された新しい風を感じるタイ映画。
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    良い
  • tomomori34
    『ハッピー・オールド・イヤー』近年捨てるのが流行。昔はものを大事にして末長く使うのが美徳だった。捨てるって歴史や想い出も捨てる事。ドライな時代だ。でも収納の都合で捨てるのも大切。人間、自然に嫌な事は思いださないし捨ててるんだけどね。
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    普通
  • akafundosi
    『ハッピー・オールド・イヤー』@ シネ・リーブル梅田観。断捨離を通し好きな物や者を手にした喜びと経て豁然と棄てる去る飽きや諦め後悔の人生の縮図を観た想い…愛着は執着へ、執着は倦怠へ、倦怠は気疎く、破棄して悔恨しまた手中に…の繰り返しか?立腹と動静な沁み入る衝動が交互に覆っさった。
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    良い
  • sa9237a
    『ハッピー・オールド・イヤー』年末大掃除でも捨てようと思って開けるんだけれど、結局元の場所に戻しちゃってるんだよね。確かにもらったCDをその人に捨てるとこみられちゃったら気まずいよね。アジアン映画祭ねえ。ちょっと違うかな
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    残念
  • TaulNcCar
    『ハッピー・オールド・イヤー』鑑賞。断捨離はテーマというよりモチーフで人間関係や過去との付き合い方でとても身に染みる作品。コミカルな他人事のスタートから自分を考えるとこまで連れていってくれる。映画はうまく纏まっていないような気もしたが綺麗に収めることなんてできない、それが人生か。
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    良い
  • uoa3
    【ハッピー・オールド・イヤー】北欧のミニマムスタイルを目指すべく断捨離を決意するジーン…あ~大変!一つの物にも人の思いと物語がある。ドアベルの前のシーンが好き。モノトーンの服が似合うチュティモン・ジョンジャルーンスックジンが素敵
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    良い
  • Kubric2001
    『ハッピー・オールド・イヤー』ミニマムな生活にするため断捨離を初めても、物は物だけであらず人との繋がりが浮かび上がる。微妙な感情が渦巻く様は、断捨離は自分と向き合うことであり、この対峙は本当に必要なことなのかと考えてしまった。
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    良い
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