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アウステルリッツ

みんなの感想/評価
「アウステルリッツ」のポスター/チラシ/フライヤー
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coco映画レビュアー満足度
100%
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総ツイート数
348
ポジティブ指数81
公開日
2020/11/14
原題
Austerlitz
配給
サニーフィルム
上映時間
94分
監督
キャスト
 
解説/あらすじ
ベルリン郊外。真夏の陽光を背に吸い寄せられるように群衆が門を潜っていく。“Cool Story Bro”とプリントされたTシャツを着る青年。辺り構わずスマートフォンで記念撮影をする家族。誰かの消し忘れた携帯からはベートーヴェン交響曲第五番「運命」の着信音が鳴り響く。ここは第二次世界大戦中にホロコーストで多くのユダヤ人が虐殺された元強制収容所だ—。戦後75年、記憶を社会で共有し未来へ繋げる試みはツーリズムと化していた。私たちは自らの過去にどのように触れたらよいのだろうか。ドイツ人小説家・W.G.ゼーバルト著書「アウステルリッツ」より着想を得て製作した、ダーク・ツーリズムのオブザベーショナル映画。
©︎Imperativ Film
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • aoyadokari
    『アウステルリッツ』観光地化したアウシュヴィッツ。所構わず記念写真を撮る現代人に悲劇はつたわっているのだろうか?教育のために訪問する価値はあるとは思うがガイドの話も昼食の時間を告げる。焼却炉の前で写真を撮っている奴は心霊写真に呪われろ!(昼の?)鐘が死者たちの魂を鎮めるのか?
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    良い
  • eri1_10bit
    『アウステルリッツ』11/21 群衆三作品続けて見ましたが終わる頃にはすっかり人間の毒気に当てられてグッタリ。
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  • この映画に関するTwitter上の反応

  • shakanagui
    セルゲイ・ロズニツァ《群衆》ドキュメンタリー3選、3週かかったけど全部観られてよかった。最後に観た『アウステルリッツ』が一番引き込まれたな。強制収容所跡地に訪れる観光客の姿を見ている内に、そこにいるはずのない自分が映し出されているような気持ちになって、次第に目が離せなくなってた。
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  • AmitaMune1130
    『アウステルリッツ』 帝国主義時代から現代に至るまでの建築物のなかに潜む権力側の恣意。そして、そのなかに納まり権力に翻弄された人びとの悲劇。フィルムのなかに一瞬母の面影を見いだしたところは泣けました。要再読。
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  • namyokyohanto
    セルゲイ・ロズニツァ『アウステルリッツ』、あまりにも強い場所性は過去から現在への繋ぎを難しくするが、果たしてかつて虜囚らが食うに喘いでいた広場でホットドッグを貪り食う観光客がバシャバシャと自撮りするダークツーリズムの俗悪さの露出に留まっていて物足りなかった。
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  • sasakiatsushi
    ロズニツァの『アウステルリッツ』のタイトルはH・G・ゼーバルトの『アウステルリッツ』から採られているのですが、物語の映画化ではありません。 が、深いところで繋がっているのだと思えます。 ゼーバルト『アウステルリッツ』に附された多和田葉子さんの解説は素晴らしいです。
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  • itamitakashi
    『アウステルリッツ』 強制収容所跡に定点でカメラを備え、流れていく観光客の群れを捉えていく長回しの映像が、あたかもそこで亡くなった人々の視点が乗り移ったような冷徹さを感じさせます。その中でも死体焼却場を見つめる3人の女性の映像は、群衆を離れた個人の姿が浮かび上がっていて素晴らしい
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  • fritzng4
    1シーン1ショットで広がりのある構図を携えた映画として、先週見た『アウステルリッツ』の記憶が生々しく残っている。それと比較するのは無粋かもしれないが、ちょっと物足りなかったというのが正直なところだ。もっと、シーンに連関が生まれると勝手に思ってしまっていた。
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  • COCHINMOON1
    『アウステルリッツ』は面白かったしまさかの太腿映画大賞だった。
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  • AotaniMasami
    『アウステルリッツ』@イメージフォーラム。ゼーバルトの同名の小説と同じく、ホロコーストを描かないホロコースト作品の傑作。顔、顔、顔…の迫力もだけど、話し声、スマホのシャッター音、砂利の上を歩く足音、唸るような風の音に心がざわつく。
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  • bandeapart_xxx
    『アウステルリッツ』mubiで初期の短編は何本かみていたけど本格的には初セルゲイ・ロズニツァ。そういえばここでゲリンの『シルビアのいる街で』を見たんだよなとか思い出したりした、被写体と重なることない特異な音響が面白かった。
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  • rinnoyama
    セルゲイ・ロズニツァの『アウステルリッツ』も観る。 ザクセンハウゼン強制収容所をヴァーチャルトリップするような内容で、観光客の空気感とか、歴史的な情報が断片的に入ってくる感じとか、ひたすらリアル。 ツーリズムというArbeitの不… https://t.co/EU5OKKFRO4
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  • chihaya_gorgor
    『アウステルリッツ』。 ドイツのザクセンハウゼン収容所を見学に来る人をただ撮り続ける作品。 見学者は何を見て、監督は何を見せたいんだろう。自分はちゃんと見れてるのか。試されてる感すごい。3部作全部見たかったな https://t.co/B9UaFJJys3
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  • demachiza
    【更新版】 【1/8金〜1/21木 映画スケジュール】 1/15上映開始作品 セルゲイ・ロズニッァ『アウステルリッツ』 『ヒッチャー』ニューマスター版 〈PLAYBACK 2020 -若手作家特集-〉 『レディ・マクベス』 『燃… https://t.co/loMVwdsdKy
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  • w_sjk_shark55
    この「アウステルリッツ」が一番“群衆”を感じました(^o^)想田和弘作品にも通ずる観察映画。何が面白いんだと文句を言う人がいるのも理解します(^^;;タイトルの基になったゼーバルトの本も読んでみたくなりました(^^) https://t.co/50zFnpF261
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  • kinoguras
    セルゲイ・ロズニツァ監督の映画『アウステルリッツ』これ見たい。 人は何を求めてダークツーリズムを行うのか?何を見、何を感じたいのか?観光としてカメラを回し物見遊山するくったくのない表情。消費される悲劇。感動ポルノとしてのダークツー… https://t.co/XzgeSKpYit
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  • serial_mai
    セルゲイ・ロズニツァ監督作品選『アウステルリッツ』を鑑賞。 ホロコーストのあった元強制収容所に押し寄せるダークツーリストを、徹底的に観察するドキュメンタリー。 悲劇のあった地で自撮りする人や、解説を話半分に聞いてる人…。収容所が残… https://t.co/mv9ZS8cPIx
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  • ryoukitekineko
    『アウステルリッツ』 群衆ドキュメンタリーの一作 10分ほど、何処にいる人々を撮しているのか分からなかった、公園に行き交う人々? 視点が替わり、一ヶ月ほど前の新聞で読んだアウシュビッツ跡に行く観光客の…という記事が甦り!これだった… https://t.co/8LKdeW6KrX
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  • tazz_n
    渋谷さんによる「アウステルリッツ」も含めたレクチャー《「ナチス映画論」序説》配信中です。予習としてぜひ。https://t.co/bIR004T84c https://t.co/FRQgQuInjK
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  • Treasure_Table
    多分、1月10日だったと思うんですが。ゼーバルト作品のレビューで、ものすごいわたし好みの文章でRTが回ってきて、いいねをしたはずなんですが、見つからない。『アウステルリッツ』だったはず...!(え、ひょっとして総当たりせよとのお告げ...?)
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