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全身小説家

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全身小説家
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coco映画レビュアー満足度
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総ツイート数
4
ポジティブ指数100
公開日
1994/9/23
配給
疾走プロダクション=ユーロスペース
上映時間
147分
解説/あらすじ
 
疾走プロ
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鑑賞ステータス
鑑賞済み
未鑑賞
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • aoyadokari
    『全身小説家』祖母が霊媒師で炭鉱事故で亡くなった人を呼び出し、光晴が口述する。炭鉱での事故死は悲惨なのが多いので即死したというのが一番で、そして家族が聞きたいことを話してやる。虚構だが嘘はないという。ある日朝鮮人の人がやってきたのでデタラメな朝鮮語を話したらバレてしまったという。
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  • aoyadokari
    『全身小説家』埴谷雄高に嘘つきみっちゃんと言われた井上光晴のドキュメンタリー。取り巻きに囲まれてストリップする作家の姿を観てなんなんだと思ったが、祖父さんが旅芸人の役者でその影響だと。それは嘘だと暴かれるが、ファンはそんな井上光晴を愛しているのだった。女性ファンとの擬似恋愛とか。
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    良い
  • WaseiG
    『全身小説家』鑑賞。己の不勉強をさらすようだが、知らない作家さんだった。野間とかとつながりのある方らしい。監督はこの作家さんの何を面白いと思って、映画にしようとしたんだろう?書いた内容でもなく、女たらしで経歴詐称(作家さんにはよくあるけど。寺山修司とか)の人にしか思えなかった。
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    普通
  • chicaotto
    『全身小説家』言い得て妙。自ら語る井上光晴像と語られる井上光晴像、それに癌で死ぬ行く生身の身体に子供のようにおびえる姿が交差する。どれをとっても全身小説家井上光晴。彼を語る中年女性たちの熱病のような瞳の輝き、ねっとりとした姿は圧巻。
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