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わたしの叔父さん

みんなの感想/評価
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coco映画レビュアー満足度
92%
  • 良い
    15
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    1
  • 残念
    0
総ツイート数
167
ポジティブ指数100
公開日
2021/1/29
原題
Onkel
配給
マジックアワー
上映時間
106分
解説/あらすじ
デンマーク・ユトランド半島に静かで美しい農村。27歳のクリスは幼いころに家族を亡くして以来、叔父さんとふたりで暮らしてきた。毎朝早く起きて、足の不自由な叔父さんの世話をし、家業の酪農の仕事をこなす。夕食の後はコーヒーを淹れてくつろぎ、週に一度買い物に出かける。そんな決まった毎日を繰り返すクリスだったが、ある出来事をきっかけに、かつて抱いていた獣医になる夢を思い出す。さらに教会で出会った青年マイクからデートに誘われ、次々と訪れる変化に戸惑いながらも胸のときめきを隠せない。将来の夢と恋に悩むクリスに気付いた叔父さんは、姪の幸せをそっと後押しするが…。
©2019 88miles
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未鑑賞
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • robasuke2015

    良い
  • aoyadokari
    『わたしの叔父さん』ファザコンならぬ叔父コン(英語で何ていうかわからないが)。真面目な村の青年に映画デート誘ったけど、もれなく叔父さんも付いてきます、というような喜劇映画かと思ったら思いの外、叔父さん思いだった。どこにこんな姪がいるんだ!映画は面白かったけど。
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    良い
  • aoyadokari
    『わたしの叔父さん』こっちも圧倒的風景の映像なんだけど、違うのは大農場(酪農中心)の情景で一人の人間が大きな重機を動かし自然をコントロールしていくとう、ある面で真逆の映画だ。酪農叔父さんが要介護になってしまって、姪っ子が面倒を見ている。その理由は自殺した父親の代わりのような。
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    良い
  • akafundosi
    『わたしの叔父さん』@ テアトル梅田観。普通、あまりにも普通。今作をただ"普通に観れた。普通の生活のルーティンの中で起きる些細で小さな事柄。経験し経過しこれから起きる自身に当てはめる。クリスを視て「まだまだ若いな。」と云う思いと腹立だしさが沸く。後悔の弐文字が待ち伏せて…と。
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    普通
  • 4410_Kupa
    『わたしの叔父さん』(19/丁) 若くして両親を亡くしたクリスティーナは、体の不自由な叔父さんとの2人で、酪農を営なみながら静かに暮らしていた。そんな日々にある変化が訪れ、揺れる彼女の心情を、美しいデンマークの田園を背景に描く。
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    良い
  • usako_usagiclub
    『わたしの叔父さん』デンマークの村で酪農を営む足の不自由な叔父と20代の姪クリス。これまでの生活とこれからやりたいことの間で揺れる彼女の決断は…。クリスを演じるJ.スナゴーの働きぶりに「すごい女優さんだな」と思いきや、実は元獣医師!
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    良い
  • garancear
    『わたしの叔父さん』上演前の監督コメントで恵比寿ガーデンシネマの最後の作品に選ばれて嬉しいと。2月末までなのは悲しい。静かなデンマーク映画、一歩を踏み出しかねているクリスがもどかしくも愛おしい。若者よ幸せになって(親戚のおばさんモード) #映画
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    良い
  • kamino_saga
    『わたしの叔父さん』観た観た観た! うぅ。どうしよう、痛くて切ない。 やりたいことはある。やれない環境も理由もある。そのことに怒りも感じる。実際に行動してみる、だけど結局叔父さんのことが気になって帰りたい。 #わたしの叔父さん
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    良い
  • TaulNcCar
    『わたしの叔父さん』2019年東京国際映画祭グランプリ。主人公は元獣医の女優で叔父さんは役者でなく酪農家で彼女の実の叔父。どうりで生活感や雰囲気が自然。小津の構図オマージュもあるが何より日常から零れ落ちるペーソスやユーモアに味わいを感じる。ラストで僕らはあの家族の一員になった。
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    良い
  • TaulNcCar
    『わたしの叔父さん』地味で退屈では?いえいえ素晴らしいデティールの洪水だし、生活や労働の重み、恋愛のときめき、介護の苦労とスリル、天然なユーモア、反復からの微かな変化、そして現代の女性の生き方、そんな映画らしいテイストやテーマがいっぱい詰まっていて見てて飽きない至福の時間だった。
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    良い
  • TaulNcCar
    『わたしの叔父さん』鑑賞。北欧デンマークからミニマルだがまた素晴らしい作品。小津を愛す監督が若い女性と叔父との酪農家の静かな日々を愛情豊かに宝物のように切り取った。何をいつ選択するかは一人一人違いその輝きは年齢や立場を超え尊重すべき大切なもの。映画は緩やかに時に唐突に語りかける。
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    良い
  • yukigame
    【TIFF2019】「#わたしの叔父さん」雰囲気の良い、色々な事を考えさせられる内容でした。-2019年東京国際映画祭作品 ⇒ https://ameblo.jp/yukigame/entry-12539978795.html
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    良い
  • Pooh_kuru_san
    『わたしの叔父さん』2回目。デンマークの静かな農村。病める世界の一大事に耳を傾けやり過ごす無言の食卓は、毎日がかつて夢見た未来といつか訪れるその日への交差点。目の前の消えていく風景を愛でながら、違う景色に憧れる姪の葛藤が寡黙で情熱的
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    良い
  • tamagawajyousui
    『わたしの叔父さん』小津安二郎を師と仰ぐフラレ・ピーダセン監督は、自身の故郷であるデンマークのユトランドの農村地帯を舞台に、酪農を営む叔父と姪の何気ない日々に起きた変化を繊細に温かく、姪の葛藤や希望を織り交ぜながら描いて心に響く。
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    良い
  • tomomori34
    『わたしの叔父さん』東京国際映画祭で2年前鑑賞。グランプリ作品。2回鑑賞したので凄く印象に残ってます。デンマークの大自然と叔父と姪の人間ドラマ。実際にも叔父姪だそうで凄く息もあった演技も納得。
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    良い
  • eichan2014
    #わたしの叔父さん』デンマーク郊外の農場で叔父の介護をしながら酪農に従事する若き女性。将来の夢や淡い恋に出会いながらも自分が本当にやりたい事にたどりつく。叔父さんとの関係性を見つめる監督の視線が温かい。#東京国際映画祭 
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    良い
  • この映画に関するTwitter上の反応

  • asapu918
    『わたしの叔父さん』試写。デンマークの農村風景と素朴な生活が素敵。黙々と農作業をする冒頭から10分ほど台詞がなく、映像の美しさに引き込まれる。叔父に対する愛情と自由への憧れに挟まれ葛藤する若い女性の思いが、控えめながらも情熱的。実の叔父と姪だという俳優2人の自然な演技にも注目。
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    良い
  • YukariKousaka
    映画「わたしの叔父さん」鑑賞。固定カメラから映し出される叔父と姪の変わらない日常のなかの少しずつ変化していくもの。言葉は少なくどこか冷たさも感じていた関係性、叔父と姪という絶妙な関係性が、不意にはじまり終わる一つ一つのシーンで変わっていないはずの画面がどんどん色を放ち始めるのに→
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  • 607Melon
    先月もやったけど、一日に映画3本は最後に集中力が途切れがち。 途中ウトウトしたけど『わたしの叔父さん』鑑賞。こういう話だったのか。 自分のなかでの優先順位、何を一番にするか、それでいいのか、という葛藤。 with叔父さんのデートシーンがクスッとさせる。
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  • So_Kawamura
    『わたしの叔父さん』の作品キャッチ、 いつかはー この一言に纏めたのは、お見事だと思う。映画の内容とリンクして、余韻の残る良いキャッチコピーだよ。
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    coco 映画レビュアー
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