カポネ

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coco映画レビュアー満足度
74%
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総ツイート数
853
ポジティブ指数80
公開日
2021/2/26
原題
Capone
配給
アルバトロス・フィルム
上映時間
104分
解説/あらすじ
1940年代半ば、長い服役生活を終えたアル・カポネは、フロリダ州の大邸宅で家族や友人たちに囲まれ、静かな隠居生活を送っていた。かつて“暗黒街の顔役”と恐れられたカリスマ性はすでに失われ、梅毒の影響による認知症を患っている。一方、そんなカポネを今も危険視するFBIのクロフォード捜査課は、彼が仮病を使っていると疑い、各紙財産1000万ドルのありかを探るために執拗な監視活動を行っていた。やがて病状が悪化したカポネは現実と悪夢のはざまで奇行を繰り返し、FBIや担当医を困惑させ、愛妻のメエも彼の真意がつかめない。果たしてカポネは、本当に観も心も壊れてしまっていたのか。それともー。
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • tatshead7
    【カポネ】妻にとって無価値な”卑猥な像”にカポネが金を隠していたなら、相対的な価値と絶対的な価値が共存する奇妙なモチーフです。マッチョイズムの象徴と見ることもできるし、正面と背面で見え方が変わるのは虚実を反映したようでもありました。
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  • tatshead7
    【カポネ】オムツと金のトミーガン、葉巻がわりの人参など数々のメタファーが暴力的で拝金主義的な「男の世界」とその崩壊を象徴し、幻想に囚われた人間のくだらなさを際立てます。結局のところ最も欲したものが金では買えないことが皮肉でした。
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  • faaaaraway
    『カポネ』★★★☆☆映像的には面白いのに、なんか語り口がいまいちでモヤモヤする。
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  • frodopyon
    #カポネ ♦アルではなくフォンスと呼ばれる晩年のカポネ。認知症が進行して、幻覚と現実の境目が曖昧で却って危険。オズの魔法使いマニアとか🥕とかほんとかな? トム・ハーディは今回は人間役だと思ってたのに、通常運転なモンスターっぷり。
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    良い
  • yukigame
    #カポネ」カポネの晩年は、まるで電池が減っていくラジオのようでした。私は本当に狂ってたと思うんですけどね。隠し財産は無いと思います。#洋画 #トム・ハーディ #伝記映画 https://t.co/VcqVPjXvW8?amp=1
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  • shignak
    映画】カポネみてた。◎。晩年の梅毒が頭に回ったカポネをモチーフにキューブリック版のシャイニングを作ろうとしたのか。トムハは目を含めていっちゃっているが、物語が半端に現実に引っ張られているのでサイコにもホラーにも幻想にも行けていない。
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    良い
  • Alisalyssa
    『カポネ』重度の認知症に苦しむカポネ。彼の目に映る世界は記憶の断片と妄想が現実に溶け込み、観ているこちら側も何が現実か判断できず頭が混乱してしまった。壮絶な人生で富を蓄えた先に残ったものは何なのかと考えると虚しさも残った。
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    良い
  • trustpine
    カポネ、観ました。かつて絶大な権力を誇り、恐れられた暗黒街の伝説のギャング、アル・カポネの病魔に蝕まれた知られざる最晩年を描いた作品。狂気に駆られる不安定な内面をただならぬ凄みをみなぎらせて体現したトム・ハーディの圧巻の芝居に脱帽。この芝居のできる役者は日本にはほんと少ないです。
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    普通
  • Hanashi_Sagashi
    『カポネ』「F4」のおそらくは悔しい思いを経て、次作どうくるか楽しみでしたが…過去作と通じるテーマが見えなくもないけど、表面上描かれてるのは衰弱する病人で、楽しくはない。トニーとの事情について説明がない点も、話に独りよがりな印象が。
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    普通
  • youpon0gou
    『カポネ』アル・カポネの話だけど、今までのマフィア映画とは違う、予想しなかったカポネ映画。とにかく主演のトム・ハーディが怪演。認知症を患いながらも、時に正気に戻る目つき。極めつけはガウン姿でマシンガン乱射。トム・ハーディすごい!
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    良い
  • eichan2014
    #カポネ』トム・ハーディが暗黒街の顔役と恐れられた伝説のギャングの悲惨な晩年を演じた伝記物。長い服役生活の後フロリダの大邸宅で家族や仲間達と暮らすも梅毒による認知症が進行、悪夢とも妄想ともつかぬ映像が延々続く。新解釈のカポネ映画。
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    良い
  • tomomori34
    『カポネ』伝説のギャングが認知症?まだ48才だからこれは演技でやってたのではと推測するけど。ファミリーとは言ってもお金の元に集結。お金に困って身の回りを売り払われ、しかもお金を隠してるとFBIの監視。幸せには見えないカポネ像だった。
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    良い
  • lonegothdog
    『カポネ』劇場で鑑賞。伝説のギャングスター、アル・カポネの最晩年に迫る伝記映画。現実と妄想とが深く混濁した世界を彷徨うカポネの姿は滑稽であり怖ろしくもあり。認知症によって壊れゆく男に扮した、T・ハーディの圧倒的な怪演が出色。怪作です
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    良い
  • piazojp
    『カポネ』以外にもサイケデリック路線なマフィア映画。終始倒錯した世界観で描いたカポネの姿とは!?トム・ハーディがまた役の裾野を広げておりまする♬この俳優ええどすわ~
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    良い
  • ichiwheat
    【カポネ】梅毒で認知能力が著しく低下した晩年のカポネ。よくある主観的な幻影を重ねるのとは違う映像表現のため、見る側も現実か妄想か瞬時に判断しにくい…これは面白い手法。それでも彼の心に巣食い悩まし続けた諸々は際立っていた。ただ、こんな沈鬱な状況を見せ続けられても面白くはない。
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  • GD_momoco
    『カポネ』ずっと続くトム・ハーディの怪演に魅せられる。時折挟まれるミステリアスなシーンや、現役時代含めて一人の人間像を際立たせたトムハの演技は凄いとしか言いようが無い。ガウン一枚で銃を持つシーンは狂気染みてて印象に残る。
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    良い
  • tetsukichi
    『カポネ』 カポネの妻役のリンダ・カーデリニが良い。あと、主演のトム・ハーディはカメレオン俳優の面目躍如で怪演しているものの、そのインパクトが強すぎて、マット・ディロンとカイル・マクラクランの二人はワリを喰ってる感はあった(カナ?)
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    良い
  • tetsukichi
    『カポネ』観てきた。伝説のマフィア、アル・カポネの晩年を描く。正直なところ、カポネが10年近く収監され、出所後は梅毒の症状から認知症を発症して48歳という若さで死亡したとは知らなかった。認知症からくる狂気の妄想の描写は迫力あり。
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    良い
  • tamagawajyousui
    『カポネ』アル・カポネをモデルとした映画というと「スカーフェイス」「アンタッチャブル」が思い浮かぶが、服役後の最晩年を描いた本作は、彼の1000万ドルの隠し財産の在処の謎を中心に、過去の悪夢に蝕まれた衝撃的な末路のドラマが展開する。
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    良い
  • Pooh_kuru_san
    『カポネ』アル・カポネの認知症が進行し現実と幻想が入り混じるその最晩年を、サイコスリラー的視点で捉えた捉えた新解釈。シームレスな演出で虚構に呑まれる感覚は面食らった。乏しい表情の中に、時折蘇る狂気の目をT.ハーディが嬉々として演じる
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