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TOVE/トーベ

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coco映画レビュアー満足度
93%
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総ツイート数
52
ポジティブ指数100
公開日
2021/10/1
原題
TOVE
配給
クロックワークス
上映時間
103分
解説/あらすじ
第二次世界大戦化のフィンランド・ヘルシンキ。激しい戦火の中、画家トーベ・ヤンソンは自分を慰めるように不思議な「ムーミントロール」の物語を描き始める。やがて戦争が終わると、彼女は爆撃でほとんど廃墟と化したアトリエを借り、本業である絵画制作に打ち込んでいくのだが、著名な彫刻家でもある厳格な父との軋轢、保守的な美術界との葛藤の中で満たされない日々を送っていた。それでも、若き芸術家たちとの目まぐるしいパーティーや恋愛、様々な経験を経て、自由を渇望するトーベの強い思いはムーミンの物語とともに大きく膨らんでゆく。そんな中、彼女は舞台演出家のヴィヴィカ・バンドラーと出会い激しい恋に落ちる。それはムーミンの物語、そしてトーベ自身の運命の歯車が大きく動き始めた瞬間だった。
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • renn6161
    『TOVE/トーベ』父親は彫刻家、母親は画家。その中でどうやって稼ごうと悩みつつ自分を表現出来る場所を探していたトーベ。臆病だから思索する。愛が深いから苦悩する。ムーミン谷の仲間たちのモデルは身近な人たちばかりだ。アルマが魅力的!
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  • 624ken
    飯田橋ギンレイホールで『TOVE/トーベ』を鑑賞。ムーミンの原作者のトーベさんの話トーベさん当時としては、自由な方だったってことですかね。魅力的な方でおもしろかったです。まあ、舞台演出家のヴィヴィカさんがもっと自由そうで興味が湧く。
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    良い
  • tb_polkadots
    『TOVE/トーベ』鑑賞。トーベの自由な魂が、独創的なムーミンの世界を作り出したのだろう。芸術への迸る情熱が画面から溢れ出ていた。自らの心に正直に愛し、生きたトーベが眩しかった。劇伴も好み。#eiga
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    良い
  • ichiwheat
    【TOVE トーベ】トーベ・ヤンソンの私生活を知る恋愛&人間ドラマ。ムーミン誕生の経緯などは触れられない。著名な彫刻家で高圧的な父親への反発、男性左派議員との不倫や女性舞台演出家ヴィヴィカとの恋愛など奔放な姿を赤裸々に晒す。心情を表す映像演出が良くて彼女の思いが良く伝わってきた。
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    良い
  • hinamyon
    『TOVE/トーベ』ムーミンの原作者トーベ・ヤンソンの半生を描くドラマ。トーベ、奔放なようでいて、芸術家に失敗したという負い目と満たされなさで創作をし続けた人なのかな。ムーミンに焦点を当てず恋愛を通して彼女の人生観に迫る内容だった
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    良い
  • jui_kelione_
    『TOVE/トーベ』自由奔放なトーベと、さらに自由なヴィヴィカ。2人が惹かれ合わないはずがない…役者さんも相まってトーベもヴィヴィカも本当に魅力的でした。可愛いムーミンのキャラクターたちも登場。
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    良い
  • LUCKYCL06401923
    『TOVE/トーベ』…決して世間ウケはしないであろうトーベ・ヤンソンという存在がそれでも自分を隠すこともなく映画の世界ではアグレッシブに暴れている。私たちは社会の規範に従う必要はないのだということを教えてくれる。
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    良い
  • kiyokiyo1222
    『TOVE/トーベ』岸田今日子の声の「楽しいムーミン一家」、もう一度見たくなった。作者であるトーベ・ヤンソンの30代から40代を描いた映画。キレッキレのダンス、鮮烈で潔い恋愛の始末、こんな人なのね、ムーミンを世に生んだ人って。素敵
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    良い
  • moke2ossc
    『TOVE/トーベ』誰よりも自由なはずのトーベが、自由を求めれば求めるほど不自由に捕らわれていく姿が心苦しかった。難しいね。
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    普通
  • tsuya_pi
    『TOVE/トーベ』 ★★★☆ 女性男性関係なく恋愛では、やはり心の深いどこかで相手に対する独占欲を秘めていて、それが自由を求めれば求めるほど矛盾に苦しんだり傷付け合ったりするのかなって。きっとそれも含めてその人なんだろうけど。
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    良い
  • frodopyon
    #TOVE/トーベ ♦ムーミンの原作者の半生。ムーミンの2.5次元舞台が当時上演されてたとはー。彼女の人生のパートナー達がそれぞれ個性的で、フィンランドだけにサウナは日常。父親の捻くれた愛情じんわり。音楽&踊り。軽快。時々狂気。
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    良い
  • eichan2014
    #TOVE/トーベ』著名な彫刻家である父親からの正統派芸術の強要から自らを解放すべく束の間に描いた妖精の漫画が業界実力者の貴婦人に見出だされ人生が変わる主人公。その奔放な貴婦人との恋愛模様やデカダンな時代の空気描写も魅力的な映画。
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    良い
  • 4410_Kupa
    『TOVE/トーベ』(20/芬/典) ムーミンの原作者トーベ・ヤンソンの青年期にスポットを当てた伝記ドラマ。ムーミン誕生秘話というより、トーベの魂が解放されていく物語。ムーミンが元祖2.5次元ミュージカルだったのにはビックリ。
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    良い
  • FFFFigaguri
    『TOVE/トーベ』実に興味深い作品だった。創作者と1人の女性としての思いを入れる事なく現実は現実、創作は創作として区切りをつけていた女性としての生き方をしたトーベの姿に強く惹きつけられた。繊細で知的好奇心がくすぐられて面白かった。
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    良い
  • usako_usagiclub
    『TOVE/トーベ』ムーミン・シリーズの作者トーベ・ヤンソンの半生。厳格な父との軋轢、画家として評価されない不満を抱えつつも、友人との交流や恋愛を謳歌していたトーベは、ある人物との出会いで転機を迎える…。いつの世も自由な女性は魅力的
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    良い
  • tomomori34
    『TOVE/トーベ』ムーミン産みの親トーベ。高名な父への負い目や奔放な性格。様々なエピソードが興味深い。戦後の退廃的空気感もたっぷり。女性の人間ドラマとしても面白かった。豊かな才能が花開く様子と彼女の生涯とムーミン村が重なる。
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    良い
  • Pooh_kuru_san
    『TOVE/トーベ』ムーミンの生みの親トーベ・ヤンソンの半生。保守的な業界と距離を置き、芸術家や人間として自由を渇望した彼女の半径5mの世界を投影したムーミン谷。その深く澄み切った源泉も、奇矯な振る舞いも優しさと深い愛の成せる術。
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    良い
  • ma_MJ
    『TOVE/トーベ』観たった。これってムーミンの話を知っているともっと楽しめたのかなー。
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    良い
  • Alisalyssa
    『TOVE/トーベ』父親との関係、愛する人への想い、本業のこと…。ムーミンと仲間たちの物語には、トーベ・ヤンソン自身の物語が詰まっているんだなぁ。狂ったように踊って感情を爆発させるのがすごくイイなぁと思った。薪割りも(笑)
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    良い
  • nodatetu
    「TOVE トーベ」(続き) 本当は画家として成功したかったはず。結果的にムーミンは世界中でヒットしたが、必ずしも彼女の本意ではなかったのは興味深い。最終的には認めてくれていた父親の姿は泣かせる。
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