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レンブラントは誰の手に

みんなの感想/評価
「レンブラントは誰の手に」のポスター/チラシ/フライヤー
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coco映画レビュアー満足度
88%
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総ツイート数
273
ポジティブ指数100
公開日
2021/2/26
原題
My Rembrandt
配給
アンプラグド
上映時間
101分
解説/あらすじ
貴族の家系に生まれ、レンブラントが描いた貴重な肖像画のある家で育った、若き画商ヤン・シックス。彼はある日、ロンドンの競売クリスティーズに出されていた「若い紳士の肖像」に目を奪われる。これはレンブラントが描いたものだと本能的に感じた彼はその絵画を安値で落札。本物か偽物か。本物であれば、巨匠レンブラントの知られざる新たな作品が発見されるのは 44 年ぶりであり、専門家や美術史家らもアートを愛するがゆえにヒートアップ。しかし思いもよらぬ横やりが入ってしまう…。一方で、フランスの富豪ロスチャイルド家が何世代にも渡って所有していたレンブラントの絵画 2 点「マールテンとオープイェ」が 1 億 6000 万ユーロ(約 200 億円)という高値で売りに出される。滅多に市場には出回らない見事な 2 枚の絵画を獲得するために動き出したのは、世界で最も入場者数の多いルーヴル美術館とレンブラントの作品を多数収蔵するアムステルダム国立美術館。いつしか、絵の価値など分からない国の要人まで乗り出す事態に…。
©2019DiscoursFilm
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • aoyadokari
    『レンブラントは誰の手に』そんな中、夫婦の肖像画をセットで買うか、別々に買うかでルーブルとアムステルダムの美術館で揉めたり(外交問題まで発展する)、あるブローカーが出した作品が贋作なのかと揉めたり、色々あるようです。でも絵って贋作でも感動してしまったら、それは誰に感動したのだろう
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  • aoyadokari
    『レンブラントは誰の手に』『みんなのアムステルダム国立美術館へ』の監督で期待したけどそれほど面白くもなかった。レンブラントの絵の精密さや価値はわかるが、それがどう値段がつけらるとかはそれほど興味がない。レンブラントも買える時代になったのですと言われても我々が買えるわけでもない。
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    普通
  • yukigame
    #レンブラントは誰の手に」絵画を巡って人々の欲望が渦巻く世界をドキュメンタリーで追って行きます。#レンブラント #ドキュメンタリー映画 #オランダ映画 https://t.co/GyfdCYjdVg?amp=1
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    良い
  • tomomori34
    『レンブラントは誰の手に』レンブラントは弟子が彼の絵画を見て修練のために同じ作品を描いたからか今も真贋論争が。レンブラント作品と判定され自分もと権利を主張し醜い言い合いも。芸術品は誰の物でもなく各美術館などで展示し皆で楽しみたいね!
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    良い
  • eichan2014
    #レンブラントは誰の手に』レンブラント作品の所有権を巡る美術館同士の駆引きは国家間の争いに発展。一方隠れたる名画を発掘した所縁ある名門出の青年画廊経営者はスキャンダルに見舞われる。芸術とは無関係の醜い空中戦は極めてサスペンスフル。
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    良い
  • garancear
    『レンブラントは誰の手に』面白い。お金があればレンブラントを保有できるという話だった。市場に出ればビジネスで、真贋判定を巡る騒動、オランダとフランスの国の駆引きにもなる。初めの若書きの絵も真作だったらしい。城の一室で暖炉に火を入れて寛ぐ伯爵の超然とした姿。 #映画
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    良い
  • Kubric2001
    『レンブラントは誰の手に』絵を巡り、争奪戦に新たな作品の発見、欲と絵画愛が織りまぜっていた。オランダ対フランスのかけひきが面白い。皆の物との意見に首肯するも、暖炉の上に『読書する女』を飾り傍らで読書する優雅な公爵になぜかホッとした。
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    良い
  • shignak
    映画】レンブラントは誰の手にみてた。◎。レンブラントの絵画をめぐるいくつかの話が交錯して新たなレンブラントの絵画の発見とその後の醜聞、そこに至る人間関係が描かれているドキュメンタリ。これに、スコットランドにある一枚の絵画、
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    良い
  • Pooh_kuru_san
    『レンブラントは誰の手に』ある絵画の真贋や名画の争奪戦が国家レベルに発展する様を通し、レンブラントに魅せられた人達の愛と欲を刻むドキュメンタリー。作為的な演出をせず、多角的な記録取りに徹する姿勢が、立場を超えて芸術の真価を問いかける
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  • この映画に関するTwitter上の反応

  • sapai_0906
    レンブラントは誰の手に、オンライン先行で観ました。レンブラント作品をめぐるドキュメンタリー。 個人的にはロスチャイルド家が税金対策で売却する作品を巡る攻防が面白かった。別宅の寝室にレンブラントを飾れるご身分よ… 名画はなぜ名画なの… https://t.co/IqbTvofbi0
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    良い
  • pannoki
    「レンブラントは誰の手に」観ました。めっちゃ面白かったです。出てくる人がみんなキャラ立ってる。目利きで野心に燃える若き画商(貴族。ご先祖はレンブラントのパトロン)、いかにもな感じのアメリカ人大富豪のコレクター、レンブラント研究の権威の老人など。どの人にもドラマがあるんですよね。
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  • doi_daikai
    🎦『レンブラントは誰の手に』。レンブラントにはまったく興味ないし、出てくる金額も桁外れ過ぎて現実感ないんだけど、絵画に振り回される人間模様は面白かった。中世から続く血筋のホンモノの富豪の貫禄、すげえ。 #レンブラントは誰の手に
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  • ryoma200
    「レンブラントは誰の手に」見に行きました。最上のドキュメンタリー映画です。美術展に行くと良く「個人蔵」って言葉があるけど、こういう人たちが所蔵しているのかなぁ。昔の伯爵とか公爵の家の中を見られたのはうれしい。下手な美術館より素晴らしい絵が並んでる。
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  • mfaline_io
    『レンブラントは誰の手に』 レンブラントの絵画を巡る、美術館と収集家と良家と、そして国の攻防。ナチュラルにフランスの悪口言ってて笑った笑。探り騙し名誉の泥沼バトルを繰り広げている一方で、絵画の老婦人と共に暖炉の側で本を読む公爵の静かな暖かさが、光と影のレンブラントのよう。
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  • sherlockandjon
    『レンブラントは誰の手に』 40年ぶりにレンブラントの真作とされた絵画を巡るあれこれを中心に、レンブラントの個人所有者、研究者、収集家等のそれぞれのストーリーをサイドにまとめたドキュメンタリー。 作品への愛、タフで粘り強い証明と交渉、外交問題等、様々に面白かったけれど、→
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  • ypsilon_s
    「レンブラントは誰の手に」、東京ではル・シネマ一択で、火曜日プラスオンラインは木曜日もお得だよ。 今公開している作品では滅茶苦茶オススメ!
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  • nanbaincidents
    『レンブラントは誰の手に』。なるほど面白かった。真贋というより名画を所有することに関する物語。登場する人物誰もが絶対に信頼できなさそうなツラ構えなのは意図か、私のうがった気のせいか。とはいえ、それを超えて「いいものはいい」と思わされますね。それにレンブラントへの愛は真実だと思う。
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  • KomakiKomomo
    『レンブラントは誰の手に』 これはお薦めです。撮影の仕方でこんなにスリリングになるんですねえ…原題は『My Rembrandt』。また変な邦題になってしまっていますが、いっそのこと「レンブラントに憑かれた人たち」とか「レンブラント狂騒曲」とかにすればよかったのに。
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  • shignak
    『レンブラントは誰の手に』(承前)フランスロスチャイルド家から売りに出された一対の絵画をめぐる政治、10点のレンブラントを集めた収集家の話、新たな絵画を発見した画商がその前に見つけた一枚の絵画、といった話が錯綜している。
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  • sarieatoshi
    ブログ更新しました これまでに観た映画より(254) 「レンブラントは誰の手に」 https://t.co/J77GoyCeGR
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