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BLUE/ブルー

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coco映画レビュアー満足度
93%
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総ツイート数
61
ポジティブ指数100
公開日
2021/4/9
配給
ファントム・フィルム
上映時間
107分
解説/あらすじ
誰よりもボクシングを愛する瓜田は、どれだけ努力しても負け続き。一方、ライバルで後輩の小川は抜群の才能とセンスで日本チャンピオン目前、瓜田の幼馴染の千佳とも結婚を控えていた。千佳は瓜田にとって初恋の人であり、この世界へ導いてくれた人。強さも、恋も、瓜田が欲しい物は全部小川に奪われた。それでも瓜田はひたむきに努力し夢へ挑戦し続ける。しかし、ある出来事をきっかけに、瓜田は抱え続けてきた想いを二人の前で吐き出し、彼らの関係が変わり始める――。
©2021『BLUE/ブルー』製作委員会
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • bintang1999
    『BLUE/ブルー』ボクシングに打ち込む若者たちのリアルな生き様。報われることのない努力とか諦められないカッコ悪さとか、全てがなんか凛として胸に刺さった。ラストのシャドーボクシングのシーンは胸熱。良い映画だった。
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    良い
  • renn6161
    『BLUE/ブルー』監督・脚本・殺陣𠮷田恵輔。冒頭書かれる3つのバツのを最後に思い出す。なんというストイックさ。東出昌大、柄本時生他役者たちがとてもいいのだけれど、松山ケンイチ演じる瓜田のシャドウボクシングはもはや反則の域。泣く。
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    良い
  • akafundosi
    『BLUE/ブルー』@ 塚口サンサン劇場観!好きで、才能で、してる風にでの参者のボクシングの関わり合いを過剰にでも無くかと言って冷めた様にでも無く描写する拳闘青春物語。勝つ、這い上がる等の拳闘画に良くある展開を抑えたある種の覚悟を感じさせた。マツケンの物腰と秘めた想いの演技が良!
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    良い
  • ma24ta
    #映画 『BLUE/ブルー』。いい映画を観られた日ほ幸せ。三者三様、紅一点。木村文乃はかわいい。
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    良い
  • LUCKYCL06401923
    『BLUE/ブルー』…邦画としてのクオリティはじゅうぶん。役者の演技だけでも見どころはある。見づらい世間の状況だけど、いつでも観れるときでいいので、鑑賞候補に加えておくと良いと思う。
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    普通
  • uoa3
    【BLUE/ブルー】負け続きのボクサー松山ケンイチの悲哀。何もかも持っていく東出昌大。かっこだけ強くなりたい柄本時生。三者三様とても人間臭くて生々しい。淡々とした出しゃばらへん演出が好き。試合内容より彼らの心情が気になる。
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    良い
  • eliminator250v
    『BLUE/ブルー』夜のシーンがどれもとてもきれいに撮れているのでスクリーンで観て欲しい。 荒川の霧のシーンは偶然撮れたらしい🌁😲
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    良い
  • ichiwheat
    【BLUE ブルー】三人三様のボクシングとの関わりに引き込まれた。人間臭い邪念から完全に切り離されたように純粋にボクシングを好きでいられる稀有な瓜田の姿が胸熱…松山ケンイチの柔和な物腰が凄くイイ。いい意味でこれほどまでに登場人物達の勝ち負けが気にならなかった格闘技ドラマも珍しい。
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    良い
  • eliminator250v
    『BLUE/ブルー』ボクシング歴30年以上の映画監督が作るオリジナル作品。親友の東出君に引導を渡す松ケンがクライマックスかと思いきや、柄本時生がメインやんwしかも松浦慎一郎の起用方法!ボクシングファンにも観てもらって感想を聞きたい。
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    良い
  • Hanashi_Sagashi
    『BLUE/ブルー』前半は「なぜ俺じゃなくて、あんな奴が…!」成分が苦かったが、最終的に「愚かしさ含めた、男の生き様」の胸熱ドラマに、過度に意地悪な仕打ちは差し込まず。この美学、徐々に古びつつあるのかもしれないが、嫌いになれん…!
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    良い
  • trustpine
    BLUE/ブルー、観ました。努力と情熱を注ぐも負け続きのボクサーを中心に、親友である将来有望なライバルや新人ボクサーとの、成功が約束されていなくとも努力を尽くす生き様を描いたオリジナルの切ない青春映画です。とにかく松山ケンイチがすごくいい。東出昌大、柄本時生もいいですね。秀作!
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    良い
  • Kubric2001
    『BLUE/ブルー』勝てないのに、パンチドランカーなのに、女の子にいいとこ見せたかっただけなのに。三者三様の生きざま、伝わる心情をを見ていると、男ってのは・・と半ば呆れ、そしていとおしくなってしまう。淡々としているが熱い余韻です。
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    良い
  • ohtaniya74
    映画『BLUE/ブルー』鑑賞。松山ケンイチ主演の淡々としたボクシング映画。だがそれがいい。熱くなりすぎずカタルシスもない。けど普通の人がボクシングをしている地に足がついている感が僕は好きだ。ボクシング映画に傑作がまた誕生。
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    良い
  • Rodan93086008
    『BLUE/ブルー』TJOY京都にて観賞。ひとつのボクシングジムを舞台に三者の生きざまがグッとくる。役者さんの演技や舞台も実在感ありありでのめり込む。現実は厳しいけれど前を向く力をもらえるかけがえのない映画。
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    良い
  • amno1wb2016
    #BLUE 鑑賞 ボクシングに真摯に向き合った作品だと思う。試合シーンも従来のボクシング映画のようなテレフォンパンチの打ち合いは一切なし 淡々と現実に呑まれていく映画なので見る人は選ぶが、それでも夢を追う人の美しさに惚れた
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    良い
  • besi_sake
    『BLUE/ブルー』負け続けても離れられない者。ドランカー手前でも辞めぬ者。殴り合いが怖かったのに次第に打ち込んでいく者。三者三様を通して描かれるボクシングの魅力溢れた作品。極力、画と会話から観客ににバックボーンと心情を想像させる作りがイイね。大変面白かったです。
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    良い
  • TaulNcCar
    『BLUE/ブルー』松山ケンイチの掴めない味わいはやはり特別でいない時まである存在感の強さよ。柄本時生の出番が多くて驚いたが彼のキャラクターの変化が魅力であのジムが身近な物語に。そして東出昌大。異物感としてのこれまでの彼ではなく一人の若きボクサーとして素直に感情移入できて驚いた。
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    良い
  • TaulNcCar
    『BLUE/ブルー』ボクシング歴30年以上の𠮷田恵輔監督。素人でも感じるボクシング描写を適当にしないディテールの説得力。同時にそれに溺れずに劇的な場面や表情を見せない映画作家としての表現力。それにより新しい傑作に。彼らの後ろ姿、終わった後の言動に心打たれ余韻を噛みしめるのだ。
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    良い
  • TaulNcCar
    『BLUE/ブルー』鑑賞。いろんな青春映画、ボクシング映画があるがこれは両方の讃歌であり誰も責めない群像劇。思いや能力は人それぞれも優劣を付けたり感傷的にならず淡々と彼らの一番大切にしてることを描いてく。途中からあのジムに集まる男たちの目つき、一挙手一投足に心が震えっぱなしだ。
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    良い
  • tamagawajyousui
    『BLUE/ブルー』ボクシングに情熱を持つ挑戦者達の群像劇は、いくら好きで血の滲む様な努力をしても報われないことや、才能があって夢や念願のものを手に入れても、その代償でそれが手から零れ落ちることを描いていて切ない。#映画ブルーが熱い
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