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らいか ろりん すとん -IDOL AUDiTiON-

みんなの感想/評価
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coco映画レビュアー満足度
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2
ポジティブ指数100
公開日
2021/1/15
配給
松竹 映画営業部ODS事業室 / 開発企画部映像企画開発室
解説/あらすじ
人の少ない渋谷、閉鎖された喫煙所、営業停止のデパート、ライブのない毎日。 2020年4月、一人のアイドルが誕生。新型コロナウィルスの影響が日本にも届き始め、予定されていた長崎県壱岐島の会場ではなく、関東近郊での変更開催を余儀なくされた2020年のWACKアイドルオーディション合宿。3月、一週間の合宿オーディションに臨む候補生たちがマスクでは隠し切れない緊張と不安の表情で並んでいた。全国から集まった少女たちの夢はひとつ「アイドルに、なりたい」。伸ばした手の平、その指先が張り詰めた空気に触れて固まってしまいそうな非日常の空間で、身体と精神の限界を越えてがむしゃらにもがく、ひと際目立つ2人がいた。彼女たちに与えられた名前はワキワキワッキー、そしてインポッシブル・マイカ。2019年の合宿に参加できたものの初日に敢えなく脱落し、後悔を原動力に再挑戦したワキワキワッキーと、「音楽で人の気持ちを動かしたい」と想いがあっても上手く表現できないインポッシブル・マイカは、苦楽を共にする内にかけがえのない戦友になっていく。限られた時間の中で目に見えない殻を破ろうとする彼女たちに、愛をもって手を差し伸べるセントチヒロ・チッチ(BiSH)もまた同様に苦悩していた。 脱落していく仲間の想いも背負って「大丈夫だよ」と言い聞かせ、自らの全部をかけ一歩一歩進んでいく2人だったが、彼女たちにはあまりに辛い結末とライブのできない日々が待っていた。先の見えないコロナ禍の中で彼女たちが魅せる物語。夢を叶えるための壮絶な一週間と熱く熾烈な渦の中で彼女たちが掴んだものとは。
©WACK INC.
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • 624ken
    テアトル新宿で『らいか ろりん すとん -IDOL AUDiTiON-』を鑑賞。WACKのオーディションのドキュメンタリー。このシリーズを見るたびに、自分はここまで頑張ったことないよなーって痛感する。並大抵じゃない頑張りに拍手です。
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  • 4410_Kupa
    『らいか ろりん すとん -IDOL AUDiTiON-』(21/日) WACKの合宿オーディションに密着したドキュメンタリーの最新作。人間性を曝け出すまでとことん追い詰める手法は今回も健在、その果てに待つ意外な結末に驚愕。
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