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劇場版ほんとうにあった怖い話〜事故物件芸人〜

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公開日
2021/1/22
配給
NSW
上映時間
75分
解説/あらすじ
売れないお笑い芸人、綾野晃司(仮名)は、テレビ番組のプロデューサーからきた、「“事故物件”に住む」仕事を引き受けることとなった。幼い頃から自分の持っている霊感について気付いてはいたものの、中途半端なレベルのもので、胸を張って霊感があります、とは言えなかったのだがこのままチャンスを逃すまいと、決心。翌日、約束の場所に現れた不動産屋・岡田はアパートに向かって合掌した上、立ち止まる。恐る恐る玄関からキッチン、部屋の中を見て回る晃司。何も感じるところもなく、決心したように何度かうなづくと、そのまま一礼して出口へ、ドアから外に出て、鍵閉めようとすると、カチャリと内側から鍵が閉まる。 遡ること約2年、同じように事故物件と知りながら住み始めたお笑い芸人がいた。上京して間もない野田二郎(仮名)とその相方・崇(仮名)である。彼らには全く霊感というものに縁がなく、2人で安いところに住めるなら、と軽い気持ちで住み始めたのであった。だが、そこには先住者がいた。部屋の片隅に佇む奇妙な人形であった。その人形はなんだかじっと自分を見ているように見えるのだが…更に2年前、なんとそこに住んでいたのは、これまたお笑い芸人の土居シンジ(仮名)であった。シンジは、漫才に相方に愛想をつかされ、行く末を案じながらもお金がなく、この激安の物件にたどり着いたのであった。市街に近いにもかかわらず、通常の半額以下の金額設定に不信感を抱きながらも、幸か不幸か、流されやすい性格でそのまま判を押してしまった。その日のうちに入居し、何も部屋で寝そべりながらうわごとばかりを言っている。ふいに起き上がり、部屋を出るシンジであったが…。
©NSW/コピーライツファクトリー
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