TOP >作品データベース >水を抱く女

水を抱く女

みんなの感想/評価
「水を抱く女」のポスター/チラシ/フライヤー
観たに追加
観たいに追加
coco映画レビュアー満足度
76%
  • 良い
    81
  • 普通
    22
  • 残念
    1
総ツイート数
319
ポジティブ指数97
公開日
2021/3/26
原題
Undine
配給
彩プロ
上映時間
90分
解説/あらすじ
ベルリンの都市開発を研究する歴史家ウンディーネ。彼女はアレクサンダー広場に隣接する小さなアパートで暮らし、博物館でガイドとして働いている。恋人のヨハネスが別の女性に心移りし、悲嘆にくれていたウンディーネの前に、愛情深い潜水作業員のクリストフが現れる。数奇な運命に導かれるように、惹かれ合うふたりだったが、次第にクリストフはウンディーネが何かから逃れようとしているような違和感を覚え始める。そのとき、彼女は自らの宿命に直面しなければならなかった…。官能的なバッハの旋律にのせて、繊細に描写されるミステリアスな愛の叙事詩。
© SCHRAMM FILM / LES FILMS DU LOSANGE / ZDF / ARTE / ARTE France Cinéma 2020
この映画について投稿する
鑑賞ステータス
鑑賞済み
未鑑賞
シェア
coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • 4410_Kupa
    『水を抱く女』(20/独/仏) ベルリンの学芸員ウンディーネと潜水士クリストフとの、妖しくも切ない恋愛ドラマ。終盤はファンタジックながらホラーみもある。遠距離恋愛の2人が駅で別れを惜しむシーンが毎回印象的。
    いいね

    良い
  • haitaka1231
    『水を抱く女』これはポニョだなぁ〜と思った
    いいね

    良い
  • shignak
    映画】水を抱く女みてた。◎。ベルリンを舞台にした水の精とダイバーの恋物語。嫉妬深い女性の話かと思ってみていたが、違っていた。冒頭の教会の鐘の音からの会話の間がいい。水の中はもとより車窓の風景の流れ方や多様なベルリン史も面白かった。
    いいね

    良い
  • kiyokiyo1222
    『水を抱く女』アンデルセンの「人魚姫」の元ネタは、「水の精ウンディーネ」という神話ということを知り得た。現代によみがえった水の精を演じるパウラ・ベーアと前世なまず?のフランツ・ロゴスキ、ずっとふたりを見ていたい。魂抜けた顔、妙演。
    いいね

    良い
  • tsuya_pi
    『水を抱く女』 ★★☆ 個人的に恋愛ってそんなに早く次に移れるものなの?ということばかりが気になってしまった。精霊をモチーフにしたものなのか精霊そのものなのかを曖昧な感じに描いてるとこやまるで玩具みたいにも見える都市景観は好き。
    いいね

    普通
  • aoyadokari
    『水を抱く女』ウンディーネの恋愛映画にするのはいいが、元彼に嫉妬していく過程がもうひとつわかりにくい。原作から考えれば妖精に戻ってしまった(人間の心を失った)、だから薄情にもなる、そして、入水する(水の精に)。そこで終わらず、男の方の物語になっていく。過去の女は忘れて再出発。
    いいね

    普通
  • aoyadokari
    『水を抱く女』こっちはもうひとつだった。原作も読んでいるのだが、妖精が人間から魂(心)を教えられて、自己犠牲的に去っていくというロマン主義の物語を現代劇に置き換えるのだが、最初の人間から魂を教わるという部分がなく恋愛映画にしているからちょっと水の中も浅くて生ぬるい感じ。
    いいね

    普通
  • ma24ta
    #映画 『水を抱く女』。ベースの神話が必要な映画なので原題の方がよかったような入り口と出口が違う映画。
    いいね

    普通
  • nani1tenda
    『水を抱く女』ピンと張りつめた恋愛劇にファンタジーが違和感なく入る。恐ろしいことを言った後に悲しい涙を流すパウラさんの表情に目が離せない。水の流れる音、水の泡、薄暗い水中がミステリアスな雰囲気を高めていました。
    いいね

    良い
  • kmrks
    『水を抱く女』(Undine)鑑賞。030 幻想的だという前評判に反して、ちゃんと細部まで見るべき面白い作品。「未来を乗り換えた男」が面白かった人にオススメ。 #eiga
    いいね

    良い
  • usako_usagiclub
    『水を抱く女』モチーフとなった「水の精 ウンディーネ」は未読。現代のおとぎ話のように不思議な物語はもちろん、主人公が語るベルリンの歴史が興味深い。F.ロゴフスキ演じる善良なキャラと作品ごとにまったく違う表情を見せるP.ベーアが魅力的
    いいね

    良い
  • Mock_Turtle99
    『水を抱く女』水の精ウンディーネ神話をモチーフにしたという映画だが、水が、ダム湖、水槽、プールと人工的なものばかりなのが、現代劇として象徴的。ラストで非現実的なファンタジックな展開になりながら、極めて現実的な恋愛映画に思える不思議。
    いいね

    良い
  • Kubric2001
    『水を抱く女』主人公のウンディーネは、愛する男に裏切られた時、相手を殺して水に還らなければいけない水の精の名前らしい。その通り、儚く切なくミステリアスそしてダークなファンタジーでした。恋は人を狂わせ、何をさせるか分からないものね。
    いいね

    良い
  • garancear
    『水を抱く女』原題はそのままウンディーネで水の精のお伽話。パウラ・ベーアは妖艶だったり無邪気だったり魅力的だが、カップルの振舞いは現代に移すと恋愛脳過ぎに見えてなんだかなぁと。画面の色彩が美しい。 #映画
    いいね

    普通
  • shiron56158431
    『水を抱く女』ファーストシーンからド修羅場 助走なしで一気に映画の世界に引きずり込まれました いったい何事?どんな関係?何があったの?ってか、ここ何処よ? セリフの端々から二人の状況が明かされる頃には、どっぷりハマっていました
    いいね

    良い
  • croaton0
    【水を抱く女】 愛に翻弄される主人公ウンディーネの悲しき運命が愛の存在を疑わせるロマンスミステリー。人を幸せにも出来るはずのフィクションの世界で描かれる悲劇とやるせなさが現実に対し一抹の不安を抱かせ心落ち着かなくさせる
    いいね

    普通
  • tamagawajyousui
    『水を抱く女』多くの天才達の創作意欲を掻き立てる「水の精:ウンディーネ」神話を、名匠クリスティアン・ペッツォルト監督が現代のベルリンを舞台に、現実とダークファンタジーを絶妙に交錯させて切ない宿命を背負った女の恋愛物語として描き出す。
    いいね

    良い
  • eichan2014
    #水を抱く女』水の精を思わせる女性の意外に現実的な恋愛模様をエモーショナルに描く。本来ファンタジーに分類される設定もドイツが作るとかくも折り目正しく品格ある作品に仕上がる。極めてアーティスティックな恋愛映画。
    いいね

    良い
  • tomomori34
    『水を抱く女』博物館ガイドの話にすっかり聞き入ってしまい。ドイツの都市、犬の頭の例え知りませんでした。バッハの美しい旋律にのったラブストーリー。幻想的部分と現実部分の融合設定。水の精役がヒロインの儚さと危うさにぴったりでした。
    いいね

    良い
  • tunakorokkedayo
    『水を抱く女』をオンライン試写で鑑賞。 幻想的な恋愛映画でした。個人的にドイツが舞台なのも良かった。
    いいね

    良い
    もっと見る Loading...
    関連動画
    more info
    coco 映画レビュアー
    624ken
    4349movies / tweets

    follow us