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水を抱く女

みんなの感想/評価
「水を抱く女」のポスター/チラシ/フライヤー
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coco映画レビュアー満足度
78%
  • 良い
    77
  • 普通
    18
  • 残念
    1
総ツイート数
307
ポジティブ指数97
公開日
2021/3/26
原題
Undine
配給
彩プロ
上映時間
90分
解説/あらすじ
ベルリンの都市開発を研究する歴史家ウンディーネ。彼女はアレクサンダー広場に隣接する小さなアパートで暮らし、博物館でガイドとして働いている。恋人のヨハネスが別の女性に心移りし、悲嘆にくれていたウンディーネの前に、愛情深い潜水作業員のクリストフが現れる。数奇な運命に導かれるように、惹かれ合うふたりだったが、次第にクリストフはウンディーネが何かから逃れようとしているような違和感を覚え始める。そのとき、彼女は自らの宿命に直面しなければならなかった…。官能的なバッハの旋律にのせて、繊細に描写されるミステリアスな愛の叙事詩。
© SCHRAMM FILM / LES FILMS DU LOSANGE / ZDF / ARTE / ARTE France Cinéma 2020
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • nani1tenda
    『水を抱く女』ピンと張りつめた恋愛劇にファンタジーが違和感なく入る。恐ろしいことを言った後に悲しい涙を流すパウラさんの表情に目が離せない。水の流れる音、水の泡、薄暗い水中がミステリアスな雰囲気を高めていました。
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    良い
  • kmrks
    『水を抱く女』(Undine)鑑賞。030 幻想的だという前評判に反して、ちゃんと細部まで見るべき面白い作品。「未来を乗り換えた男」が面白かった人にオススメ。 #eiga
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    良い
  • usako_usagiclub
    『水を抱く女』モチーフとなった「水の精 ウンディーネ」は未読。現代のおとぎ話のように不思議な物語はもちろん、主人公が語るベルリンの歴史が興味深い。F.ロゴフスキ演じる善良なキャラと作品ごとにまったく違う表情を見せるP.ベーアが魅力的
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    良い
  • Mock_Turtle99
    『水を抱く女』水の精ウンディーネ神話をモチーフにしたという映画だが、水が、ダム湖、水槽、プールと人工的なものばかりなのが、現代劇として象徴的。ラストで非現実的なファンタジックな展開になりながら、極めて現実的な恋愛映画に思える不思議。
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    良い
  • Kubric2001
    『水を抱く女』主人公のウンディーネは、愛する男に裏切られた時、相手を殺して水に還らなければいけない水の精の名前らしい。その通り、儚く切なくミステリアスそしてダークなファンタジーでした。恋は人を狂わせ、何をさせるか分からないものね。
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    良い
  • garancear
    『水を抱く女』原題はそのままウンディーネで水の精のお伽話。パウラ・ベーアは妖艶だったり無邪気だったり魅力的だが、カップルの振舞いは現代に移すと恋愛脳過ぎに見えてなんだかなぁと。画面の色彩が美しい。 #映画
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    普通
  • shiron56158431
    『水を抱く女』ファーストシーンからド修羅場 助走なしで一気に映画の世界に引きずり込まれました いったい何事?どんな関係?何があったの?ってか、ここ何処よ? セリフの端々から二人の状況が明かされる頃には、どっぷりハマっていました
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    良い
  • croaton0
    【水を抱く女】 愛に翻弄される主人公ウンディーネの悲しき運命が愛の存在を疑わせるロマンスミステリー。人を幸せにも出来るはずのフィクションの世界で描かれる悲劇とやるせなさが現実に対し一抹の不安を抱かせ心落ち着かなくさせる
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    普通
  • tamagawajyousui
    『水を抱く女』多くの天才達の創作意欲を掻き立てる「水の精:ウンディーネ」神話を、名匠クリスティアン・ペッツォルト監督が現代のベルリンを舞台に、現実とダークファンタジーを絶妙に交錯させて切ない宿命を背負った女の恋愛物語として描き出す。
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    良い
  • eichan2014
    #水を抱く女』水の精を思わせる女性の意外に現実的な恋愛模様をエモーショナルに描く。本来ファンタジーに分類される設定もドイツが作るとかくも折り目正しく品格ある作品に仕上がる。極めてアーティスティックな恋愛映画。
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    良い
  • tomomori34
    『水を抱く女』博物館ガイドの話にすっかり聞き入ってしまい。ドイツの都市、犬の頭の例え知りませんでした。バッハの美しい旋律にのったラブストーリー。幻想的部分と現実部分の融合設定。水の精役がヒロインの儚さと危うさにぴったりでした。
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    良い
  • tunakorokkedayo
    『水を抱く女』をオンライン試写で鑑賞。 幻想的な恋愛映画でした。個人的にドイツが舞台なのも良かった。
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    良い
  • koji911070
    『水を抱く女』自分は泣いてしまったんですよ。美しい映画だなと。
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    良い
  • saya_pot
    『水を抱く女』水の精霊ウンディーネの神話(アンデルセンの「人魚姫」の元にもなってる)をモチーフにした恋愛ドラマ。悲しい運命を背負った神秘的なウンディーネを演じるパウラ・ベーアの目が良い。バッハの旋律が美しく、切ない後味のアート作品。
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    普通
  • toomilog
    『水を抱く女』水の精霊ウンディーネの神話を基にした作品で、吸い込まれて行くような癒やしと怖さを感じる作品。美しく静かで、暗く深い。 【感想】https://toomilog.com/undine-ayapro
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    普通
  • Toyono2010
    『水を抱く女』なんとも神秘的!怪談か?神話か?ミステリアスな作風がとても良かったです。国立近代美術館の「あやしい絵」展を見てきたばかりなので、相通じる芸術性を感じました。
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    良い
  • war_ker02
    哀しき宿命故の純朴さと冷徹さの激しい振り幅を、情念豊かに魅せる彼女の妖艶さの余韻がじわじわと高まってくる公式ポスターの切り取り具合がすごくセンス良いし秀逸。浸水するように心酔していく…
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    良い
  • war_ker02
    「愛する男に裏切られた時、その男を殺して、水に還らなければならない」という伝説を残す水の精ウンディーネ。その神秘性にひたひたと心が浸水し、塞き止められた激情が一気に溢れ返る感覚に深く沈み込んでいく。擬人化された多彩な水の表現が美しい
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    良い
  • war_ker02
    現代ベルリンで大胆に蘇る危うくも美しい水の精伝説。 リアルと幻想の境界線を行き来して共鳴し合う儚き愛の深淵へと巧みに誘われながら、バッハの旋律に自分の感性がみるみる研ぎ澄まされていく…
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    良い
  • yodondakuni
    水を抱く女 歴史ある街、水の音が美しく、淡々と静かに進んでいくどこか幻想的な恋愛映画でした。 ウンディーネが何者なのか、現実なのか幻覚なのか…考察はせずに不思議な心地のまま心にしまっておきたい。
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    良い
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