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ブックセラーズ

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coco映画レビュアー満足度
88%
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総ツイート数
162
ポジティブ指数98
公開日
2021/4/23
原題
The Booksellers
配給
ムヴィオラ、ミモザフィルムズ
上映時間
99分
監督
キャスト
 
解説/あらすじ
世界最大のニューヨークブックフェアの裏側から本を愛するブックセラーたちの世界を追ったドキュメンタリー。
(C)Copyright 2019 Blackletter Films LLC All Rights Reserved
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • aoyadokari
    『ブックセラーズ』面白かったのは年寄りのブックセラーは悲観的で自分の代で終わりだろう(跡継ぎがいる人もいるが、本がバラバラにならないように願っているろか)。若い人は書籍の本はこれからも無くならずに、いろいろアイデアがあり、こういう仕事に参入してきている。収集も多様性の時代だった。
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  • aoyadokari
    『ブックセラーズ』それと貸した本は二度と戻ってこないというのは名言だよな。あるブックセラーのオーナーがデヴィッド・ボウイに本を貸したまま戻って来ないのをラストに不満をぶつけていた。自分も個人的に不満をぶちまけたくなった。お前が持っていったサンリオの『暗闇のスキャナー』返せよ!
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  • aoyadokari
    『ブックセラーズ』ちょうど1「00分de名著ブラッドベリ『華氏451度』」をやっているが焚書についてもやっていた。そうなったらほんと悲しいよね。洒落じゃなく。あと電子書籍化の問題も書籍でしか出ない本とかヒップホップ関係の本なんてそうだったという。ジャズ関係もそうだよね。
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  • aoyadokari
    『ブックセラーズ』外国文学なんてほんと古本屋で手に入れていたあの頃だった。全集の分冊が千円以下でフォークナーとか読んだものだった。サンリオ文庫が出て時の興奮とか。あのブックカバーが素晴らしくて、ちゃんと保存していたら高値で売れただろうな。そういうことじゃない。本に対する愛情だ。
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  • aoyadokari
    『ブックセラーズ』それから欲しいと思う本はすぐ買うようになったのだが、積読が多すぎて読みきれないでいるのだった。本に恋していた頃は、そんなことはなかったのに。今はネットで注文して箱のまま忘れてしまうこともある。大型書店に行かなければ岩波文庫なんて買えなかったんだよな。
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  • aoyadokari
    『ブックセラーズ』学生の頃、神保町の古本街で外国文学を探しているときを思い出した。いまでは『失われた時を求めて』は多数の出版社から出ているが、二十歳ぐらいのときはその凄い小説という噂は聞くが実際には書店には置いて無かった。古本屋で高価な値段で買えなかったのを思い出した。
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  • aoyadokari
    『ブックセラーズ』NYのブックフェアに出店しているブックセラーたちのドキュメンタリー。一般に書店で売っている本ではなくて希少本を扱っている古本屋。そうだ積読は罪作りなんだろうな、と反省しました。あまり書籍に対して愛情がなくなったのは年取っていつでも本が買えるからなんだろうな。
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  • Limawano55
    『ブックセラーズ』紙の本は無くなりませんよ!しかし重さという問題はある。コロナ禍で劇場に行くことを頭から外していたけれど、逃してはならない、幾つも逃したろうけど終わる前に急ぐ、と久しぶりに。空いており感謝
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  • Limawano55
    『ブックセラーズ』NYの古書店の美しさとディーラーと呼ばれる宇宙の守り人のような方々の言葉を聴く。その姿が詩人のようでもある。いや現実のしんどさも語ってらっしゃいますがその手を止めようとはしない方々
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  • akeake10
    『ブックセラーズ』NYの普通の書店ではなく、古本屋(ディーラー、ハンター、鑑定士)の面々を追うドキュメンタリー。値段とか豪華さとかだけではなく、傍にいてほしい本ってあるよね…エンドクレジット後のトピックスは本当?借りパク駄目!絶対!
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  • 4410_Kupa
    『ブックセラーズ』(19/米) NYの古本屋さんに密着したドキュメンタリー。お国は違えど随所に出てくる本好きあるあるがでニヤリとさせられる。電子書籍が急速に増えつつある昨今、モノとしての書籍に対する愛を再認識させられた一作。
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  • yukigame
    #ブックセラーズ」時代が変わっても本は残っていくし、本屋さんは不滅ですっ!デジタルも良いけど、紙のページをめくる楽しさは辞められません。#ドキュメンタリー映画 #洋画 https://t.co/Qzav48lJ7x?amp=1
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  • Mock_Turtle99
    『ブックセラーズ』この映画に登場する古書のディーラーたちが、ただ仕事だから本を探して売っているのではなく、本当に本好きだということが分かる。「不思議の国のアリス」の手稿本の複製本を持っているけど、その原本の本物が出てきたのが嬉しい。
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  • OnlyTheDesire
    『ブックセラーズ』NYの古書取引から始まる「書籍」の今を描いたドキュメンタリ。テーマが広すぎてやや焦点がボケている印象は受けたが、大変興味深く見られた。
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  • ma_MJ
    『ブックセラーズ』これは良作!デジタル社会に変革される業界が生き残る為にはどうするのか。価値観の変動を悲観的に考えるかチャンスと考えるか。それは本や紙の出版業界だけではなくとても勉強になる。
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  • tamagawajyousui
    『ブックセラーズ』紙の本が売れないという出版不況のこの頃、本を愛する人々、ブックディーラー、書店主、コレクター、そしてニューヨーク派の錚々たる作家によるインタビューで構成されたドキュメンタリーを観ていると、紙文化は不滅だと感じる。
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  • Pooh_kuru_san
    『ブックセラーズ』ディーラー、本屋、収集家など多様な接点から本と繋がる人々の悲喜交交を捉えたドキュメンタリー。業界の成り立ちからネット登場の転換期、そして未来へ。美術品とも違う広大な宇宙の無限を機知に富んだ語り口で自虐るから愛おしい
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    良い
  • halm2f
    『ブックセラーズ』本好きには下手な脚本の映画よりよっぽどためになる映画だ。しかし、高額本のオークションがあるなんて知らなかった。デジタルの時代だから生きてくる企画だ。本好きは見るべし!
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  • usa87kei
    『ブックセラーズ』NYの古書店から始まるドキュメンタリー。希少本の話や、ネットによる紙の本の立場、本が美術として扱われる話、女性のバイヤー、本離れなどなるほどと。エンドロール途中では止めないで!最後に面白い話が待ってるから
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